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【雪風流5】
2009/05/30(Sat)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、何回かに分けて書いているものだ。

 上半身を縛られた隷嬢は、どうしていいのか戸惑っている。
 しかも、スカートをたくしあげられ、パンスト越しに淡い色のパンティーが、しっかりとデルタ地帯を覆っている。
 私はそこまですると、椅子に腰かけて、隷嬢をこちらに引き寄せる。
 「さあ、私の前に来なさい」
 「はい、ご主人様」
 ゆっくりと、私の前に立つ隷嬢。





 そして、今の姿とどんな気持ちなのかを、隷嬢自身に説明をさせる。
 「お前の今の姿を、説明してみなさい。そして、どんな気持ちなのかい言ってごらん」
 「はい、ご主人様の奴隷である洋子は、ご主人様に後手縛りをされ、胸の上下も縛って
いただきました。胸が絞り上げられ、とても気持ちがいいです。
 そして、スカートもたくしあげていただきました。とても恥ずかしいです。
 でも、これからご主人様にかわいがっていただけると思うと、胸がドキドキします」

 感想も言わせたら、これからどうしてほしいのかを、言わせる。
 これもSとしての楽しみだ。

 まずは、足の内側を撫であげるように、ゆっくりと触っていく。
 多くの隷嬢は、ここで鳥肌が立つことが多い。緊張しているからだ。
 しかし、ゆっくりと触り続けることで、少しずつ慣れてくるのか、元の肌になる。
 特に股間に手が近付くと、緊張しているのがよくわかる。息づかいが変わるからだ。
 いきなり、デルタ地帯を触るようなことはしない。パンティーのゴムに沿って、ゆっくりと触り続ける。
 
 数分触り続けると、隷嬢の体温が着衣の中にたまることで、少し汗ばんでくる。
 そうしたら、今度は後ろ向きになるように命令する。

 「今度は後ろを向きなさい。洋子のいやらしい尻を見てみよう」
 ここで気をつけたいのは、バランスを崩し、よろけることがあるので、ここでは隷嬢を支えながら、後ろ向きにしたい。

 スカートをまくりあげ、腹に廻した縄に引っ掛ける。
 ここで少し大げさに、隷嬢の尻をほめる。
 「洋子の尻は、締まっている感じでいいな。これでは、男が放っておかないだろう。何人にこの尻の感触を楽しませたんだ」
 縛られているから、誰しも思考能力が少し落ちる。本能だけの世界にすぐ行かせず、そこで思い出させるように質問するのだ。

 そうしながら尻を撫で廻し、また、股間にも指を伸ばしてソフトに触っていく、ゆっくりと。

 十分楽しんだら、今度はバストの責めに移る。
 今度は自分も立って、後ろから片手を腰に手を回し、逃げられないようにする。
 そうしして、縄で絞り上げられたバストを、服の上からゆっくりと撫でまわす。
 腰を動かして、逃げる仕草をすることがあるが、そこは片方の手がしっかりと抑え込んでいる。

 ブラウスであれば、触りながらボタンを一つずつ外しにかかる。全部外しておかないと、胸をはだけたときに、ブラウスがきちんと左右に広がらないからだ。
 ボタンが外れたら、今度は正面に回り、ゆっくりと左右にブラウスをずらしていく。
 そうすると、ブラジャーが露出する。
 お気に入りの肌着を着用してきたのだから、少しほ褒めておこう。
 「このブラジャーは、なかなか良い色じゃないか。」
 「ありがとうございます、ご主人様。ご主人様に喜んでいただきたくて、先週買って参りました」
 「そうか。でも、かわいらしい色遣いとは逆に、このブラジャーの内側には、洋子の厭らしく立った乳首が隠れているんだろう」
 「ご主人様、早く洋子の乳首を、厭らしく摘まんでください」




 お願いされて、主としてはやらないわけにはいかないだろう。
 まずは、ブラのカップに沿って手を差し込み、乳首当たるか確かめる。まだ、摘ままない。
 この時、後ろ側に立って背後から手を差し込むと、隷嬢はドキッとするが、すぐ喜びの声を上げるだろう。
 そして、おもむろにバスト全体を鷲掴みにする。その次は、乳首をこりこりと摘まむ。
 隷嬢にもよるが、乳首が弱く切れやすい体質もあるので、注意が必要だ。

 片方の乳首がしっかりと立ったら、もう片方のバストに移る。同じように手を差し込み、全体を鷲掴み、次いで乳首を立たせる。
 両方の乳首が立ったら、前に回り、両手でバストをブラジャーごと揉みほぐす。乳首とブナジャーの内側の繊維がこすれて、気持が良いようだ。
 つぎは、いよいよバストとのご対面だ、ブラの肩ひもを左右に外し、ブラのカップを下げバストを露わにさせる。
 そうして、また揉みほぐす。

 ここまで責めたら、一度縄を解こう。
 緊縛経験の少ない隷嬢であれば、そろそろ手が痺れてきていると思うので、確認する。そうしないと、手首の麻痺によつて快感が削がれてしまうからだ。


 今日はここまで。
 次回は、縛りなおした上で、股間を責めてみたいと思う。

 
【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 いきなりプレイはしない。必ず面接を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。

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