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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修3日目 5人の淫書
2012/06/23(Sat)

 前回  奉仕の宿 研修3日目 淫書のお手本

「いいですか、みずきさん。この筆は、きちんと握らないと、抜け落ちてしまいますからね」
「抜け落ちる?」
「そうです。しっかりと握る、締め付けると言った方がわかりやすいですかね」
「は、はい」
「では、少し足を開いて」
「はい、この位でよろしいでしょうか」
「結構です。では」
 そう言いながら、密林を撫で上げていく。
「あぁぁー」
「良い声が出せるようになりましたね。いい感じですよ」
「ク、クリちゃんが、き、気持ちい、いぃぃー」
 密林を撫で回す手は、片時も休んでいない。
「あぁぁー」
 艶やかな声を聞きながら、秘苑の中心部にも指を這わせると、もう涎が出始めている。
「みずきさん、感じてきましたね」
「は、はい。あ、あの、お、お汁が…」
「お汁?」
「は、はい。み、みずきのマ○汁が、出、出てきました~」
「そろそろいいですかね。筆を装着しますよ」
「お、お願い、いたします~」
 筆を密林の中心部にあてがい、ゆっくりと沈めていく。
「あぁぁぁ~~」
 ゆっくりと、奥まで筆の軸が進む。
「これで良いでしょう。では、あちらに進んで、書き始めてください」
「は、はい」
 中心部に筆を沈めた姿で下がり、そして一番右の紙のところへ進む。
「奈津美さん、ほかの皆さんへも筆を持たせてあげてください」
「かしこまりました。では、宏美さんどうぞ」
「はい。お願いいたします」
「こちらも、一美さんに筆を持たせましょう。てでは、どうぞ」
 一人ずつ、秘園の潤滑油を確認してから、筆を装着し、それぞれが敷かれた紙に向かっていく。

 最初に筆を装着したみずきは、最後の文字を書きあげていた。
 そう、しゃがみこんで、腰をゆっくりと振りながら、一文字、一文字丁寧に書いていく。
 墨が足りなくなると、立ちあがり、墨つぼで補充して、再度しゃがんで文字に専念する。
 5人とも、初めての淫書のはずだが、なかなかの出来具合だ。

「終わった人から、筆をはずします。そして緊縛を解きます。しっかりと書きあげてください」
「はい」
「先生、終わりました」
 みずきが、書き終わったようだ。
「では、奈津美さん、装着をはずし、縄を解いてください」
「はい。かしこまりました」
「筆は、外してもらったら、きちんと洗ってください。書きあげただけでは終わりではありません。道具を手入れする心が大切ですからね」
「はい」

<続く>


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