FC2ブログ
2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修3日目 淫書審査会
2012/06/24(Sun)
 前回  研修3日目 5人の淫書


 全員が緊縛を解かれ、浴衣を直し、そして自らが装着した筆を洗い終わった。
「さて、では、墨も大分渇いたでしょうから、自分の作品を持って、並んでください」
「はい」
「これから、審査を行います」
 全員が自分の作品を持って、私の前に並ぶ。
「少し離れてください。そう5メートルほど」
 全員が作品を持ったまま、後ろずさりする。
「はぃ、その辺で」

「それでは、お一人ずつ、名前と書いた文字を読み上げていただきます。みずきさんから」
「は、はい。みずきです。作品は「おち○ぽ」です」
「なかなか良くかけてますね。書いているときは、何を想像していましたか」
「は、はい。あの、みずきのおマ○コに入っている筆が、本物にならないかと…」
「なかなかすごい発想ですね」
 そう言われると、恥ずかしさのあまり、下を向く。
「も、申し訳ございません」
「いえ、結構ですよ。そのくらいの想像力がないと、良い字は書けません」

「では、次に一美さん」
「はい。一美です。書かせていただいたのは「い○らん」です」
「これは、一美さん自身のことを書いたのですか」
「は、は、はい。その、そう言うことになります」
「そういうこと、って言うのは」
「は、はい。一美は、筆を装着している間中、おマ○コが、グジュグジュになってしまいました」
「そうですか。いつもの一人遊びと比べるといかがですか」
「ゆ、指より、そのいいです」
「何が、いいのですか」
「そ、その筆の方が」
「どのように良いのですか」
「あの、お、おチ○ポさまの形をしているので…、気持ちよく、か、書けました」
「そうでしたか。なかなか良い筆運びですね」

「では、菜穂子さん」
「はぃ。菜穂子です。書きましたのは「い○らん」です」
「これは、菜穂子さんも、ご自分の気持ちを表したのですか」
「は、はい。そ、そうです」
「菜穂子さんは、い○らん、なのですね」
「は、はい。そ、その縛られて、おチ○ポ様を入れていただくのが大好きです」
「大好きを超えて、病み付きではありませんか」
「は、はい。そう言う表現もございます…」
「字は素直ですね~。作品によくあらわれていますよ。少しはみ出しそうなほど、筆に勢いがありますね」
「お褒めいただき、ありがとうございます」

「では、由美さん」
「はい。由美です。作品は「おち○ぽ」です」
「これは」
「は、はい。その由美のおマ○コに入れていただきたいものです」
「おねだりのつもりで書いたのですね」
「はい。今度は、天井から吊られて、片足で立ったところに、極太のおチ○ポ様で突いていただきたいという気持ちです」
「ほ~、なかなか大胆な発言ですね」
「は、はい。まだ、そのっン嬢から吊られて片足立ちのままは、したことがないので、是非体験したいと…」
「そうでしたか。では、今度の機会に、考えてみましょう」
「あ、ありがとうございます」

「では、宏美さん」
「宏美です。作品は「おち○ぽ」にいたしました」
「課題を選んだ理由は、何でしょう」
「はい。M字開脚で緊縛されて、身動きできないときに、先ず上のお口で、おチ○ポ様をたっぷりご馳走していただき…」
「そして」
「その後、ひ、宏美のおマ○コに入れてあるバイブを抜いて…」
「抜いたら」
「いまほど、ご馳走していただいた、おチ○ポ様を下のお口にも、ご馳走していただきたいと思って…」
「宏美さんは、結構、欲張りですね~」
「申し訳ございません。わがままで」
「いえ、謝ることはありません。時には、そういうおねだりも必要な時があります」
「はい」

 全員の作品をもう一度見回してみる。
「甲乙、つけがたいですね。奈津美さん」
「はい。最初にしては、なかなかの出来かと思います。それに」
「それに」
「はい、全員初めてでしたが、筆を落とすことなく、きちんと締めあげて書きました。これは見事だと思います」
「そうですね。そう言う意味からは、補習していただく方は、なし、ということですね」
「そうしていただけますと、うれしゅうございます」
「では、どれが一番良いでしょうか。ご意見を」
「そうですね~。私ですと、みずきさんか由美さんかと」
「私は、菜穂子さんか、由美さんですね。2人の意見として一致したのは、由美さんですね」
「はい」

「それでは、発表します。優秀作品は、由美さんの作品「おち○ぽ」に決定します」
「わ、私ですか。あ、ありがとうございます」
 そう言って、由美が頭を下げる。
 他のみんなは、一斉に拍手した。
「良かったですね、由美さん。おめでとう」
 奈津美も拍手を贈る。
「由美さんには、後でご褒美を差し上げます。奈津美さんから後で教えてもらってください。また、今回は、補習していただく方は「なし」です」
「よかった~」
 そう一美が安堵の言葉を言うと、一斉に笑いが部屋いっぱいに広がった。
「では、本日の研修は終了とします。お疲れさまでした。片づけをみなさんで手伝ってください」
「はい。ありがとうございました」

 由美は、貫通以来、進歩が著しいな。

<続く>

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




日本最強のSMランキング



エログランキング【ブロブロ】



【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/381-b70c5752

| メイン |