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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修4日目 モーニングシャワー①
2012/07/08(Sun)
 前回  研修3日目 由美へのご褒美②


 電話が光った。
「もしもし」
 受話器を取ると、聞きなれた声が聞こえてくる。
「おはようございます。早朝からすいません、富嶽でございます」
「ああ、これは部長さん。おはようございます」
「研修の方は、順調に進んでいると、渡辺から報告を受けております」
「そうですか。まあ、私なりのやり方なので、良いかどうか分かりませんが」
「いえいえ。研修生たちも、見違えるように生き生きとした受講ぶりと聞いております。さすがにAO様、いやAO先生は違いますね」
「何をおっしゃるやら。まだまだ未熟者です」
「今日は、いよいよ4日目に入りますが、総仕上げ、そして明日は確認試験ですね」
「ええ、そのように考えています。今の状況であれば、全員一定レベル以上のホスピタリティがあります。そして、自分自身の魅力をうまく表現できるようになってきました」
「そうですか。そう言っていただけると、大変うれしい限りです。どうぞ、よろしくお願いいたします」
「はい。分かりました」
「それと、渡辺の様子はいかがですか」
「何か気になりますか」
「いえ、きちんとAO先生にお仕えしているかどうかと思いまして」
「ええ、元気に頑張ってもらっています」
「そうですか。稀で結構ですので、研修のおこぼれを、渡辺にもお願いいたします」
「はあ。まあ、うまくしておきます」
「よろしくお願いいたします。何せ、1日とプレイができないと悶々としているようですので」
「分かりました。では、失礼いたします」
「よろしくお願いいたします」
 1日おきの電話だな。
 まあ、いい。

 さて、シャワーでも浴びてくるか。
 そうか、今朝の当番は「由美」のはずだが、昨日来ないでよいと言っておいたから、一人で浴びるか。
 独り言を言いながら、納得して浴室へ向かう。
 ここの浴室は、広くて眺めが良い。
 特に朝の光が差し込む様は、どこかの有名温泉地に来ているようだ。
 衣服を脱ぎ、そしてタオル片手に浴室の引き戸を開ける。
 ガラガラカラ。
「おや、誰かいるのですか」
 濃い湯気の向こうに、佇むシルエットが見える。
「はい、おはようございます。AO様」
「おや、アスカさんじゃありませんか」
 アスカは、全裸で、赤い首輪をまとって、浴室に正座してまっていた。
 そして、深々と頭を下げると
「AO様、おはようございます。本日、朝の当番の方がお休みと伺い、洋子女将から「代わりに行ってお世話をするように」と言われて参りました」
「そうですか。アスカさんには、毎朝、ドッキリさせることばかりしていただいていますね」
「いえ。AO様がお喜びくだされば、アスカ、本望でございます」
「それでは、先ず浴槽に浸かってからですね。表を上げてください」
「ありがとうございます。浴槽ですね。かしこまりました。これを」
 浴槽の淵に進み、手桶を渡してくれる。
「ありがとう。少し下がって」
「はい」
 手桶に、浴槽のお湯を汲み、そして肩から掛け流す。
 ザザーー。
 いや、これが気持ちいいこと。
 3、4回繰り返して湯を浴びると、浴槽に身を沈める。
 アスカは、浴槽の淵から少し下がった位置に、背筋を伸ばした姿勢で、正座をしている。
「アスカさんは、とても姿勢が良いですね」
「ありがとうございます。子供のころに、少しバレエを習っておりました」
「そうですか。バレエは姿勢もよくなりますし、何と言っても呼吸器機能を健全にしてくれます」
「はい。子供の頃ありましたぜんそくも、習い始めてすぐに治りました」
「そうでしょう。ある国立病院では、小児ぜんそくの子供たちだけのバレエクラブがあると聞きました」
「私の通った病院にも、ございました」
「そうでしたか」
 そう言いながら、のぼせない様に浴室から上がる。
 ザザーー。
 何と言っても、お湯をふんだんに使えるホテルの浴室は最高だ。
「AO様、こちらへどうぞ」
 アスカは立ち上がり、浴室の隅に立てかけてあるマットを出して、目の前に敷いた。
「少々お待ちください」
 そう言うと、洗面器に半分ほどお湯を入れ、アロマエキスが含まれた高級なボディソープを入れて泡立てた。
 それを、軽くマットに塗り広げると、私を促す。
「おやおや、今朝は朝からマットプレイですか」
「拙い技量ではございますが、お楽しみいただければと存じます」
 言われたとおりにうつ伏せとなる。
「失礼いたします」
 そう言うと、洗面器で作られた泡を背中全体に掛け、そして全体に広げていく。
「失礼ですが、もしかして、風俗でのご経験があるのでしょうか」
「はい。少しだけですが、Y原のテ○○ラに、1週間だけ在籍しました」
「ほうー、あの高級店ですね」
「そうおっしゃる方が多いのですが」
 アスカが、私の背中に体を重ねてきた。
 そして、全身を使いながら、私の体の隅々を自らがタオルと化して、洗っていく。
「失礼を承知で、続けて伺いますが、なぜ1週間で辞められたのですか」
「はい。最初は、お客さまに喜んでいただけるようにと努めたのですが、それだけでは物足りない、私には向かない仕事だと感じたからです」
「ソープでは、お客様がご主人様。気持ちの持ちようは、いくらでもできると思うのですが。収入もそこそこでしょう」
「お店の女の子たちとも仲良くできたのですが、やさしいお客様がほとんどで、あまり無理をおっしゃらないのです」
「強く命令されたりしないとだめですか」
「はい。緊張感のある時間の方が、私には合っていると思いまして」
「で、SM倶楽部とかは行かなかったのですか」
「はい。確かにそこでも良買ったのかもしれません。ただ、きちんと1人の方にお仕えしたかったです」
「そうでしたか」
 全身をヌルヌルにして、私の体の隅々に手を伸ばし、汗を落としていってくれる。
「今度は、前面をお流しさせてください。上向きになっていただいて」
 アスカを支えにして、言われるままに上向きとなる。
 そうしないと、マットから滑り落ちることもあるからだ。
 アスカが私に重なってきた。
「あ~~、AO様の匂い、素敵です」
「アスカさんは、匂いも感じるのですね」
「はい。男性の汗の香りは、とても興奮いたします。特にAO様の香りは、女性の心をくすぐります」
 バストの先端が、私の胸の上で苑を描くように重ねられて動いている。
「朝からのマットプレイは、なかなか贅沢ですね」
「いえ、早朝ソープという仕組みもございますから」
「日の出から営業という、風営法が作りだしたシステムですね」
「おっしゃる通りでございます」
 アスカは、下半身に身を移し、そして私の主砲をバストに挟むと、ゆっくりと上下させた。
「いかがでしょう、アスカのバストの感触は」
「いゃ~、良い気持ちになりますね」
 確かに、久しぶりのマットプレイで、主砲も七分立ちというところか。
「AO様、後でこちらのおチ○ポ様を、アスカがお口で清めさせていただきます」
 そう言うアスカの声は、少し弾んでいる。

<続く>

【SM・雪風流を体験したいと思う貴女に】

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。




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