FC2ブログ
2017 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 10
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
【雪風流・空想日記】奉仕の宿 研修4日目 ランチタイム
2012/10/14(Sun)

 前回 奉仕の宿 研修4日目 放尿鑑賞⑧


 部屋に戻り、軽く一服。
 そして、紅茶を一人で入れて、軽く含む。
「よい香りだ」
 午前中の放尿レッスンは、まずまずだと感じた。
「これなら、どんなご主人様でも大丈夫だろう」
 そんなことを思いつつ、パソコンに向かおうとしたところで、ドアがノックされる。
 コンコン。
「どうぞ」
「失礼いたします、奈津美です」
 そう言ってドアの前で一礼し、部屋の片づけの模様を報告してくれた。
「ありがとう。いつもながら手際がいいね」
「いえ、これもAO様の。研修が滞りなく進められるようにと」
「お心遣い、感謝しています。午後なのですが、2時から彼女たちに朗読をしてもらおうと思っています」
「ろ・う・ど・く?」
「そう、本を読んでいただくのです」
「はあ」
「ただ、本を読ませるというのでは、体験型の研修にはなりません。そこで…」
 そう言って、奈津美に研修の概要を説明し、アイテム類の準備をするように話す。
「かしこまりました。早速、ご用意させていただきます」
「頼みましたよ。それでは、そろそろランチでも行きましょうか」
「はい、ご一緒させていただきます」
「では、参りましょう」
 打合せも早々に終わったので、1Fのレストランに向かう。

 入り口には、洋子女将が貴婦人タイプの洋装でお出迎えをしてくれた。
「AO様、ランチのご用意ができております。どうぞ、中へ」
「ありがとう。いつもながら、洋子女将のセンスは素晴らしいですね」
「お褒めいただき、ありがとうございます」
「今日は、大人占めの洋装、という感じですね」
「はい。あくまでもメインはお客様ですので、お客様の目をいくらか楽しませることができれば、そのように一歩引きさがった気持ちの服を選ぶようにしております」
「とても素晴らしい。その心が大切ですね」
「ありがとうございます。どうぞ、お進みください」
 テーブルに着席すると、すかさずアスカがやってきた。
「先生、いらっしゃいませ」
 そう言いながら、コップ7分目の水を置く。
「アスカさん、今日もお世話になりますね」
「ありがとうございます。早速ですが、こちらが本日のランチメニューでございます」
 そう言うと、メニューを目の前に差出した。
 毎回違うメニューを持ってくるところは、さすがにここの料理長のレパートリーの広さを感じる。
 いつも、昼は軽めにしているので、今日はこれにしよう。
「では、和食ですが、この麺のセットを」
「かしこまりました。小さなご飯が付いておりますが、どれになさいますか」
 そう、ここの麺セットは、小さなご飯が付いており、種類も豊富だ。
「では、今日は鰻でお願いします」
「かしこまりました」
「奈津美様は、いかがなさいますか」
「そうね、私も麺セットでいいわ。それと小丼は、親子にして」
「かしこまりました。それと、食後にコーヒーをお持ちいたしますが、ホットになさいますか、それともアイスがよろしいですか」
「私は、ホットでお願いします」
「私も、同じで」
「かしこまりました。早速ご用意いたします」
 アスカは、一礼して笑みを見せると、厨房の方に向かって戻って行った。

「そう言えば奈津美さん。明日の修了試験ですが、どうしてもはずしてはならないポイントがあると思うのですが」
「今回の研修は、AO様の思う通り進めていただくよう、部長の富嶽からも言付かっております」
「これまで4日間、私の教えることは、大体体験してもらいました。それに、あの子たちは、よくそれに着いてきてくれています」
「ありがとうございます。そう言っていただけると、人選した私どもも光栄です」
「今回の研修で、ホスピタリティー、即ち、おもてなしの心を体現できるようにしようと思ったのですが、よいレベルまで来ています」
「はい」
「それで、明日は、こんなないようの修了試験にしようと思っているのですが…」
 奈津美に修了試験の内容について、意見をもらおうと思ったのだ。
「さらに、こんなことも加えてみたらいかがですか」
「そうですね。考えてみます」
 そんな会話をしていると、アスカがテーブルに向かってやってきた。
「大変お待たせいたしました。ご注文のお品をお持ちいたしました」
 そう言って、手際良く、私と奈津美の前に配膳していく。
「ありがとう、では、いただきましょうか」
「ごゆっくり、お召し上がりください」
 ここの麺は手打ちだそうだが、なかなか腰が入ったよい出来栄えだ。
 ランチを堪能できた。
 コーヒーをもって、アスカがこちらに向かってきた。
「ホットコーヒーを、お持ちいたしました」
「ありがとう」
 このレストランは、一服できることもうれしい。
 都内、ましてや横浜ではありえないことだ。
「食器をお下げいたします。それと…」
「それと、何でしょうか、アスカさん」
「あの、ランチ・アフターサービスは、いかがてすか」
「おや、コーヒーだけではないのですか」
「は、はい。その…」
「その、何ですか」
「あの~、モーニングサービスのお代わりというか…」
「もしかして、アスカさんは、私のおチ○ポを食べたいと、おっしゃる」
「…、は、はい。そのご満足いただけるようにと…」
「おやおや。でも、いまはお腹も十分ですし、いきなり激しい運動は、ちょっと遠慮したいですね」
「はぁー、そうですか…」
「まあ、まだ1日あることですし、またサービスしていただくことにしましょう」
「…、かしこまりました」
 残念そうに、アスカは戻って行った。
「あの、アスカさんって、結構この研修というか、AO様を気にしているようですね」
「本当は、この研修に入りたかったようですよ。でも、定員は5名。これ以上は、私としても手が回りません」
「次の機会に、声をかけてみましょうか」
「そうですね。洋子女将からも、頼まれていますしね」

「おいしかった。では、一度部屋に戻ろうかね。あっ、それと、スパ○タンZを用意しておいてください」
「あのドリンク剤ですか」
「そう。万一に備えてね」
「かしこまりました」
 ランチを奈津美との会話で楽しんでから、自室に戻った。
<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





【バナー】
バーナー10 88X31

 リンクは、次のところへお願いいします。
 http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/
この記事のURL | 奉仕の宿 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/409-7784bc17

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。