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【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修4日目 奈津美の朗読②
2012/10/16(Tue)
 前回  奉仕の宿 研修4日目 奈津美の朗読①


「では、始めさせていただきます」
 きちんと座った奈津美だが、そう言いながら、少しずつ足を開き、奥のパンティがチラリとするような体勢になった。
「最初は、物語のあらすじからお話ししたほうがよろしいですね」
「どちらでも結構です」
「裏表紙にあらすじが書いてあるのですが…、ありました」
「では、始めます」
 物語は、女教師の姉と同じ高校の生徒である弟、そして、弟の担任、姉を慕う新人教師の三角関係だ。
「この物語は…」
 しばし、あらすじを聞く。
「では、核心部分だと思いますが、220ページから始めます」
「お願いします」
「それでは。××××○○○○…」
 物語の途中からだが、奈津美は情熱をこめて読み上げる。
 段々と話が進むと、ここでは当たり前に使われているが、表で発したら、驚かされてしまう単語が、次々と飛び出す。
「あぁぁ~ん。気持ちいいわ~。もっと、あなたのおチン×ン、深くぅ~、もっと、激しくぅ~。あっ、あっ、あっ、」
 こうして聞くのも、なかなか良いものだ。
「こ、こんどは、斜めから~、あぁぁ~、いぃぃ~、うっ、あぁぁ~」
「両足を椅子に固定された○○子に、猛々しく○夫が、いきり立ったモノを、○○子のおマ○コに差し込み、そして激しく律動している」
「あっ、いいぞ、○○子のおマ○コは、よく締まるぅー」
「もっ、もっと、○○子を、壊してぇーー」
 性的な描写の表現と悩ましい言葉の連続。
 読者が想像できるように、情景が描写される。
 さすがの奈津美も、上気してきたようだ。
「AO様、朗読の途中ですが、その…」
「その、なんでしょう」
「激しい内容で、その、いやらしくって…」
「それで」
「自分で、触っても…、よろしいですか」
「朗読しながら、オ○ニーするんですね」
「は、はい。なんか、我慢できなくなっちゃって…」
「いいですよ。早速パンティに手を突っ込んで、始めますか」
「AO様、乱暴な言葉で…」
「パンティに手を突っ込んで、どうするんですか」
「あ、あの、ク、クリちゃんを…」
「クリ○リスを、いっぱい触って、弄ぶですね。奈津美さんは、いやらしいですね~」
「は、はい。奈津美は、いやらしい女ですぅ~」
「早速、エロ小説を読みながら、オナる奈津美さんを拝見いたしましょう」
「あ、ありがとうございます…。失礼して…」
 そう言うと、本を前のテーブルに置き、脇のジッパーを下げて、スカートを緩くした。
 そして、おへその辺りから手を、ストッキングの中に忍ばせた手が、モゾモゾと動きだした。
「あぁー、もう、こんなになっちゃってる~」
「さあ、朗読の続きもお願いしますよ」
「は、はい」
 体を少し立て気味にして、今度は片手で本を持ち、読み始めた。
「ほら、どうだ。俺のおチ○チンの虜になるだろう」
「もっ、もっ、もっとぉー。お、おかしく、なつちゃうぅー」
「そう言うと、○○このおマ○コから、ジュッと潮が噴き、○夫のペ○ス周辺を濡らしていく」
「もう、こんなになって、スケベだなぁ、○○子は。ほら、もっと突き上げるぞぉー」
「あっ、あっ、あっ、あぁぁぁ~ん」
 話は、どんどん進んでいく。
 奈津美の息使いも激しくなって、読み続けるのが厳しくなってきたようだ。
「奈津美さん、読むのが辛そうになってきたようですね。本はそこに置いて、指遊びに熱中して結構ですよ」
「は、はい、すいません。読んでいて、AO様に硬いおチ○ポ様で突いていだいているような感じになってしまって…」
「私にも、責任があり、という感じですね~。では、スカートをはずして、足を思いっきり開いて、しっかりと逝くまで」
「は、はい。仰せの通りに」
 奈津美は緩んでいるスカートをずらして外し、そしてストッキングとパンティを片足だけ脱いだ。
「な、奈津美のオ○ニー、どうかご覧になってくださいぃー」
「始めて」
 そう言われた奈津美は、言われたとおり、腰を突き出して秘苑をまさぐり始めた。
「あぁ~~、き、きもちいぃー。あぁーー」
 普段の冷静な秘書の姿からは、見出すことのできない姿態だ。
 秘園の茶う深部に入れられた人差し指が、1点を責め始めた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、いっ、いっ、いっ、逝くぅぅぅーーー」
 そう言うと、奈津美の秘苑から一抹の潮が噴き、そして体がガクガクとなって、椅子の中に崩れた。
 荒い息遣いだけが聞こえているが、奈津美は墓ボーーっと放心している。

 私は、覚めた紅茶を口に含み、飲み下した。
「さて、もう少ししたら、研修会場に行きましょう。それまで、休んでいいですよ」
 奈津美は、こちらをわずかに向きながら
「あ、ありがとうございます。い、逝ってしまいました」
「なかなか迫力のあるオ○ニーショウでした。さすが、奈津美さんですね」
「AO様、変な褒め方ですね。うふふ」
「そうですか、ははは」

<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
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 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





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