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【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修4日目 朗読③
2012/11/29(Thu)
 前回 【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修4日目 朗読②

 
 さてさて、昼寝をしていることをよいことに、奈津美は遠慮なく主砲を舐めまわしている。
 ちょっと、悪戯してみよう。
「ううん」
 と言いつつ、少し体を動かしてみる。
 薄目を開けてみていると、奈津美は、ハッとなって私の体から少し離れる。
「いけない~」
 と小声を出すと、私の顔をのぞき込んできた。
「大丈夫みたい、うふっ」
 悪戯少女のようなことを言い、そして笑みを見せる奈津美。
 なんと、まだしゃぶり足らないようだ。
 奈津美は、またしてもゆっくりと私の下半身に移動すると、そそり立つ主砲に手を当てて、続きをしようとしている。
「もう少し、楽しみたいわ」
 片手で主砲をゆっくりと起こし、そして口を近づけて来る。
 ねっとりした、そして少しざらついた舌触りが、主砲に伝わってくる。
 唾液をからませて、フェラの続きを始めた。
「あ~ん、我慢できないわ~」
 しばらくしゃぶっていると思ったら、今度は、片手をスカートの中に伸ばし、もそもそと動かし始めている。
「うぅぅ~ん」
 主砲を上下する口に合わせて、スカートの奥が小刻みに動いている。
 オナってるんだな~、我慢できないのか。
 しばらく放置したが、さすがにそろそろ起きないと、午後の研修に差し支える。
「あぁ~~、起きるかな~」
 その声に、奈津美は、またもや驚き、あわててスカートの中の手を抜くと、私から離れて、正座しひれ伏すようにした。

「おや、奈津美さん。どうされました」
「は、はい」
「おや、私の主砲が丸出しで、失礼しました。おや、なんか主砲がヌルヌルしてますが、何かご存知ですか」
「は、はい。その・・・」
「その、なんでしょう」
「申し訳ございません!AO様。奈津美は、お休みのAO様のおチ○ポ様を、お口で味わっておりました」
「そうでしたか。なんかむずむずした感じがあったので、変だな~っと思っておりました」  
「そ、その、我慢できなくなってしまいまして…、AO様のおチ○ポ様を、お口で清めさせていただいておりました」
「いけませんね~、奈津美さん。そんなに溜まっていましたか」
「は、はい。その奈津美は、毎日でもこのお口におチ○ポ様をねじ込んでいただき、ご奉仕したくてさまりません。そして…」
「そして、なんですか」
「その、その、そのおチ○ポ様で、奈津美の、い、いやらしい汁の溢れる、その、おマ○コをかき混ぜていただきたい、そんなことを思って…」
「相当我慢しているようですね。こんや疲れていなかったら、時間を作りましょうかね~」
「ほ、本当でございますか、AO様。奈津美、うれしいです…」
 なんか、少し涙声になってきた。
 明るく、楽しく、いやらしさ満点のSMが基本である私にとっては、湿ったのは勘弁してほしい。
「ほらほら、そろそろ研修生の皆さんが待っている時間ですから。身支度をして15分後に、研修を再開しましょう」
「は、はい」
 やはり涙声だが、演技がうまくなったのか?
「さあ、奈津美さんも、準備に入ってください。泣き顔は似合いませんよ」
「おやさしいAO様、ありがとうございます。それでは」
 そう言いながら立ち上がり、ドアの前に進むと、一礼して部屋を出た。
 心のメンテナンスも大切だけど、大変だな。
 さてと、次の研修時間まで15分、用意をしよう。
<続く>
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