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【雪風流7】 ひとまずここまで
2009/06/02(Tue)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、何回かに分けて書いている。

 バイブの感覚を十分に味わって、逝ってしまった隷嬢の復活には、少し時間がかかるだろう。
 ビールも、温くなってしまった。ここでは、アルコール類なら「カロリ」などのリキュール類を飲んで、落ち着こう。

 ここまで色々な形で責めてくると、隷嬢は「主の肉棒で突いてほしい」と懇願の態勢に入る。
 その前に、しっかりと肉棒を味あわせたい。主は、「やりたいように、やる」「逝きたいときに逝く」という我儘な一面も持っているものだ。
 当然再度緊縛したうえでの、強制フェラからスタートする。

 「ご主人様、洋子の厭らしいおま○こは、ご主人様のペ○スで思いっきり突いていただきたくて、先ほどから濡れそぼっております。」
 「お願いですので、ご主人様のペ○スで、洋子の厭らしいお○んこを突いてください。そして逝かせてください」
 「さあ、どうしようかな。まだ、逝くのは早いと思っているんだが」
 「お願いです、ご主人様。もう我慢ができません」
 「それでは最初は、厭らしい洋子を縛ってから、口の中に入れてやろう」

 再度、上半身を縛り、私の前に傅かせ。そして、先ほどからそそり立っているペ○スの根元を、隷嬢の口の近くに持っていく。
 ただ、すぐには咥えさせない。
 「その前に、お前の顔にペ○ス・ビンタをやってやろう。顔を動かすんじゃないぞ」 
 「はい、ご主人様。お願いいたします」

 私の肉棒は、すでに先端から少し粘液が出て来ている。これを隷嬢の顔に付けてやろうというものだ。
 腰を振りつつ、頬に肉棒を横からぶつける。先端の粘液が頬に付き、少し垂れ始めた。ビンタを止め、隷嬢の感想を聞く。
 「どうだ、今の気持ちは」
 「はい、ご主人様。洋子は、早くご主人様のペ○スを咥えたくて、我慢できません」
 「それでは、待望のペ○スを、厭らしい洋子の口の中に入れてやろう。まだ動くんじゃないぞ。口を大きく開け」

 隷嬢はペ○ス欲しさに、口を大きく開けた。そこへ、ゆっくりとペ○スを入れていく。
 「では、唇を閉じて咥えなさい。舌を使うなよ」
 私は、隷嬢の頭を持って、前後に動かし始める。ゆっくりと、ゆっくりと。
 余り奥に突っ込むと、咽かえることがあるので、どこまで沈めることができるかを確かめながら。



だいぶ気持ちよくなったところで、今度は隷嬢待望の挿入だ。
 応接用の長イスがあれば都合が良い。縄を一度解いて、今度は足と手を縛り、ちょうどM字開脚にする。
 「ほら、今度は洋子の厭らしいおま○こに、ペ○スを入れてやろう。感謝のご挨拶を始めなさい」
 「はい、ご主人様。洋子の厭らしいおま○こは、ご主人様のペ○スを待ち焦がれておりました。どうか、洋子の厭らしい汁でいっぱいに
なっているおま○こにお入れいただき、お気の済むまで、突くなり、かき混ぜるなりしてください。そして中に思いっきり、ご主人様のお汁
をお出しください」

 私は、先にデルタの中心部に指を入れ、中をかき回す。そして肉棒を、隷嬢のヒダとクリ○リスあたりを、擦りつける。一段とマ○汁が溢れてきたようだ。
 擦りつけを繰り返した後、ヒダを手で広げて、ゆっくりと肉棒を沈めるが、そのままの体勢で暫く動かない。
そして、一度肉棒を引き抜き、こう言おう。
 「洋子の厭らしいおま○この中は、洪水のようにグジャグジャだ。このままでは、私は保たないので抜いてみたが、どうする」
 「ご主人様、どうかもう一度、お入れください。お願いでございます。」



 懇願を受けてから、再度肉棒を、デルタの中心に当て、一気に突く。
 隷嬢の感嘆の声が漏れる。
 場合により、一度縄を解き、隷嬢にヒダを開かせて、突いてみる。また、バックからも。そろそろ、一度逝っておこうか。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 これまで7回にわたり、私、雪風流調教の流れを書いてみた。
 「雪風流」は、自分なりの着衣緊縛、羞恥責め等を主体としたソフトSプレイである。特に求められれば別であるが、鞭、ロウソク、スカトロなどのプレイはしない。
 これについては、別途「雪風流・番外編」で改めて述べたいと思う。
 一部に用語が統一できてていない部分や、読みずらい所があるかもしれないが、一気に書き上げたものではないので、了知されたい。

 これまで書き綴ったプレイの模様は、1つのパターンにすぎない。隷嬢の希望や雪風の思いが相まってこそ、最高の時間を過ごすことが可能である。
 まだ、一部ストーリーに盛り込めなかったが「毛筆によるくすぐり」「洗濯バサミ(調整済)による、乳首やヒダへの施し・引っ張り」など、隷嬢の体調が可能であれば行うことがある。
 SMプレイには、決まったもの、固定された流れがある訳ではない。人それぞれ、自由な発想で隷嬢とともに悦ぶことができるように、臨めば良いと思う。
 ただし、何度も言うが「お互いの信頼感」がなければ、至福の時を過ごすことはできないと考えている。

【雪風流調教・体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願&相談 mail


 いきなりプレイはしない。必ず面接を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
この記事のURL | 私のSM感 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コメント
- はじめまして -
こんにちは。はじめまして。
亮と申します。
圭吾さんのBBSから飛んできました。

美しい文体と画像が印象的なブログですね。
惹きこまれるように読み入ってしまいました。
とてもリアルですね。

また立ち寄らせていただきます。
差し支えなければ今後も交流させて下さい。

よろしくお願いいたします。
2009/06/03 00:31  | URL | 亮 #4yLSmPWY[ 編集] ▲ top
- Re: はじめまして -
亮さん
御来訪ありがとうございます。

亮さんのページ、拝見させていただきました。
私のブログなんて比べ物になりません。とても素晴らしいですね。
実録の調教を、夢中で拝読させていただきました。
圭吾さんのところの会員になられたんですね。
私も大したことは書いておりませんが、今後とも、ご厚誼のほど、
お願いいたします。

雪風
2009/06/03 22:18  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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