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【雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修4日目  朗読④
2012/12/08(Sat)
 前回 【雪風流・空想小説】 奉仕の宿 研修4日目 朗読③


 研修生が朗読している部屋に戻り、声をかける。
「みなさん、どのくらい読めましたか。今開いているところのページ番号を言ってください。それでは、みずきさんから」
「はい。今、105ページです」
「約半分というところですね」
「一美さんは」
「はい。えっと1話読み終わりましたので、別の物語も読ませていただきました」
「それはそれは、短編モノばかりでしたかね」
「はい。でも、読み応えがあり、なんかハマりそうです」
「それは、結構ですね。それでは、菜穂子さんは」
「はい。154ページです」
「こちらもだいぶ進んでますね。由美さんはいかがですか」
「はい、あと10ページ足らずて終わりそうです。この本は、みなさんのものと比べると、少しページが少ないかもしれません」
「でも、内容は濃いでしょう」
「はい。なんか、ドキドキしながら読んでいます」
「それは、結構なことです。宏美さんはどうですか」
「はい。93ページです。結構難しい内容です」
「そう、それは、SM作家のT先生のものですから、こだわりがある本ですからね」
「なんか、想像すると、すごい緊縛をしているみたいで」
「そんな風に、されたいとか」
 ポッと顔を赤らめ、下向き加減になる宏美。
「そ、そうです。せ、先生に、して、も・ら・い・た・い…」
 蚊の鳴くような声で答える宏美の姿も、またかわいらしく感じられる。
「はい。では、読書はそこまでにいたしましょう」
 手を挙げて、菜穂子が質問をする。
「先生。気になる続きは、後でお部屋で読んでもよろしいですか」
「読むだけですか」
「えっ、まあ、その…」
 由美がいきなり横槍を入れる。
「菜穂子さんは、読みながら、いけないひとり遊びをするかもしれませんけど~」
 この一言には、部屋は笑いに包まれるとともに、菜穂子が赤面しながら由美に反論している。
 それが、また部屋に笑い声を誘うことになった。
「まあまあ。使い方はいいろいろですが、みなさんに一晩だけお預けしましょう。あすの朝には、図書室に戻しておいてください」
「ありがとうございます」
 口々に、研修生がお礼を述べる。

「では、これから30分ほど休憩してもらいます。そして、再開したら一人ずつ朗読していただきます。詳しくは、奈津美さんから」
 促された奈津美が、研修生に説明をする。
「時間は1人15分です。それと、ご主人様が喜んでもらえるように、ナイスな部分を選んでいただくことと、登場する女性になりきっていただきたいので、それに合わせたコスプレをして下さい。よろしいですか」
「はい」
「では、休憩に入ります。再開は3時40分としましょう。解散」
 そういうと、全員深々と礼をし、部屋を後にして、自室、あるいはクローゼット部屋に向かった。
「奈津美さん、講師控室に戻りましょう」
「かしこまりました、AO様」

 2人で講師控室に戻ると、奈津美が改まって、私に声をかけてきた。
「AO様、大変ぶしつけで申し訳ございませんが、研修生たちの休憩時間の間、お願いが…」
「なんでしょう」
「実は、その…」
「はっきり言っていただかないと、時間がなくなってしまいますよ」
「は、はい。では。その、先ほどの続きをさせていただきたいと思っておりまして…」
「夜まで待てませんか」
「は、はい。その、私の、おマ○コがさっきから疼いてしまって…、我慢できそうにありません」
「困った秘書さんですね~。仕方ありません。私の言うとおりにして下さい」
「はい。AO様」
「では、スカートを持ち上げて、パンティとパンストを膝まで下ろして」
「はい。仰せのとおりに」
 さっそくスカートをたくしあげると、パンストとパンティを同時に膝までおろした。
「では、そこに膝まづいて」
「はい」
「そうしたら、自分でいやらしい音が出始めるまで、秘苑を弄んでください」
「はい…」
 片手でブラウスの上からバストをもみ始めると同時に、もう一方の手を秘苑に伸ばし、自分で慰め始めた。
「あぁ~~、な、なんか変に、なりそうですぅ~。AO様のたくましいおチ○ポ様を、お恵みください」
「そのまま続けて」
 奈津美の後ろに回って、ヒップから秘苑を覗き込んでみる。
 手慣れた手つきで、茂みの中をかき混ぜ、そして人差し指が、秘苑の中心部にゆっくりと沈められた。
「あぁぁぁ~~。早くほしい、AO様のおチ○ポさまぁ~」
 秘苑に沈められた指が、上下に律動している。
 茂みを伝わって、いやらしい汁が、滴り始めた。
「そろそろ、いいかな」
 前に回って、奈津美の前に立ち、そしてジッパーを下げる。
 半立ちだが、主砲が奈津美の前に差し出される。
「まだ、口にしてはいけません。いけない秘書に、チ○ポ・ビンタの罰を与えましょう。顔を差し出しなさい」
「は、はい」
 そうして、主砲の根元に手を添え、奈津美の頬に、主砲でびんたを繰り返す。
 痛いものではないが、奈津美は、口にしたい主砲で頬をたたかれることに興奮しているようだ。
 秘苑からも、ぐちゅっという音が部屋に響く。
「さあ、では、口を開けなさい。お迎えのために、舌を伸ばして」
「はい。あーー」
 言われるとおりに奈津美は、口を開け、舌を伸ばす。
 主砲をその舌の上に載せ、そしてゆっくりと奥深くに入れていく。
「ほら、舌を使って」
 言葉は出せないので、目や軽い動作で答える。
 からみつくように、主砲に舌をからませ、オナる奈津美。
 ひざまずいた床には、秘苑から垂れた分泌物が、少しずつ溜まり始めた。
「奈津美さん、秘苑から、いやらしいマ○汁が出て、床に水たまりを作っていますよ」
 恥ずかしいのか、口に主砲を咥えながらも、表情で反応する奈津美。
 しかし、あー、だんだん休憩時間がなくなって行く。

<続く>
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