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【SM雪風流】奉仕の宿 研修4日目 朗読⑩ 由美(前篇)
2013/03/09(Sat)

 前回 【SM雪風流】奉仕の宿 研修4日目 朗読⑨ あらたな秘書

 部屋に入ると、由美が部屋の中心におかれた椅子に腰かけ、熱心に、小声で本を読んでいる。
「お待たせしました、由美さん。それでは早速、出来栄えを披露していただきましょう」
「はい、先生」
「由美さんの朗読する物語の題名は、どんなものだったでしょうか。たしか難しいとおっしゃってましたね」
「はい、「セリア・マンションの秘密」という物語で、結構長編です」
「どんな内容だったでしょうか」
「セリア・マンションは、郊外にある3階建ての新築されたところなのですが、家主が、若い女性だけ、しかも面接試験までして入居させているというところから始まります」
「なかなか興味をそそられますね」
「そこの管理人は、50代前半の男性なのですが、意外と性欲旺盛で…」
「ほほ~」
「それで、各居室には秘密の監視カメラが設置されていたり、のぞき穴があったりと、なんかすごくHなマンションです」
「男子禁制ということになっているのですが、そこは彼氏を連れ込んでくる居住者もいて…」
「当然、監視カメラでパッチリとみている、ということですね」
「はい。それで、次の休日に女性居住者、この物語では「紗絵」というのですが、彼女を呼び出すんです。ここから朗読させていただきたいと思います」
「楽しみですね。よろしくお願いします」
☆☆☆-------------------------------
「管理人さん、何かありましたか」
「紗絵さん、せっかくの休日なのに、呼び出して申し訳ありませんね」
「私、午後からお友達と出かけるので、早めに御用をおっしゃってください」
「わかりました。どうぞおかけください」
 そういうと、管理人は紗絵に応接いすに座るように勧めた。
「実は、当マンションにおける生活態度については、ご入居の時、誓約書をお書きいただいたことはご記憶だと思いますが」
「はい。それが何か。ゴミ出しや共同作業なども、すべてお約束通りに行っています」
「そうですね。しかし、少し問題がありましたので、お越しいただいたのです」
「何のことでしょう」
「当マンションは、居住者以外は、お部屋に挙げてはならないことは、十分ご承知ですね」
「もちろんです。もし、女性のお友達が来た場合、または家族を泊めるときは、申請することになっています」
「その通りです。今週の水曜日、深夜にご帰宅でしたね」
「はい。会社の懇親会がありましたので、遅くなりました」
「その際、お一人でお帰りでしたか」
「タクシーで帰ってきたので。大分酔っていたので、同じ会社の方に送ってもらったのは覚えているのですが…」
「お部屋に、その男性をお上げになりましたね」
「確かにそうかもしれませんが…。私は大分酔っていて気分が良くなく、また眠かったので、そのままベットに入って休んだはずです」
「一部は事実らしいですね。しかし、そのベットに入ってからがいけません」
「どういうことでしょう」
「その、送ってきた男性。そのままお部屋に残っていましたね」
「いえ、目覚めたときは私一人でしたので、すぐ帰ったと思いますが」
「だいぶ、お話が違いますね」
「どういうことでしょう」
「何もなく、男性が帰ったと。鍵はどうしたですか」
「翌日、その方から返していただきました。何かご存じなんですか」
「ええ、まあ」
「はっきりおっしゃってください。なんか奥歯に物が挟まったみたいで、いやな感じです、今日の管理人さんは」
「では、これをご覧いただきましょう」
 管理人は、テレビをつけた。
 紗絵は、一瞬何を見ているのか分からなかったが、自分の部屋であることが確認できると、青ざめた。
「○○く~ん。泊まっちゃいなさいよ~。お姉さんが、楽しいことしてあげるから~~」
「ま、待ってください。紗絵先輩。ぼ、僕は、そんなつもりは」
「ここまで来ておいて、私に恥をかかせるの!!」
「い、いえ。そんな、つもりも…」
「早く脱ぎなさいよ~。すっぽんぽんになって」
「こ、困ります」
「ほら、ここはどうなってるの。言っていることと、体は反対みたいだよ」
 そう言いながら、紗絵は○○と言う男性のジッパーの上から、優しく手を動かしている。
 そして、キスのおねだりをしている。

「まっすぐ帰さなかったのは、どうも紗絵さんのご様子ですね~」
「…」
「ほら、うれしそうに、男性のジッパーを下して、おち○ちんを取り出して、美味しそうにしゃぶってますよ」
 管理人の解説に、さらに青くなる紗絵。
「この辺で、止めましょう」
 そういうと、テレビのスイッチを切った。
「さて、紗絵さん。ご入居の際の契約書・別紙はご確認いただていますね」
「…」
「そこに、なんて書いてあるか」
「…」
「第6条 入居中、マンション管理規則に違反した事実が発覚した場合は、異議なく管理人からの厳重注意指導を、甘んじて受けること」
「…」
「どういう意味か、お分かりですか」
「げ、厳重注意指導を、わ、私がうけるという、こと…。どんなことでも、しなくはならない…」
「よくお分かりだ。さすがに一流大学をお出になっていると、話は早い」
「わ、私は、何を、したら…」
「まずは、今日のお友達との約束は、明日に伸ばしてもらいます。すぐ電話してください」
 やむなく、紗絵は、友人に急用ができたので、明日にしてほしいと電話を入れさせられた。
「では、これで1日しっかり予定が開けられましたね」
「…」
「では、夕方までの時間、しっかりと「規則違反をした罰」をお受けいただきます」
「…」
<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





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