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【SM雪風流・空想小説】奉仕の宿 研修4日目 朗読⑫ 宏美
2013/03/12(Tue)
 前回  【SM雪風流】奉仕の宿 研修4日目 朗読⑪ 由美(後編)


 さて、だいぶ時間も遅くなってきたな。
 残り1人、宏美の朗読は、期待できるだろう。
 由美を退室させて、10分後に入室するように申しつけておいたので、そろそろ来るだろう。
「失礼いたします、宏美です」
 宏美は、物語に合わせて、襦袢姿で会場に現れた。
「お待ちしていましたよ、宏美さん」
「ありがとうございます。先生、私、この物語、とても難しくて、うまく表現できるかどうか、不安なのです」
「これまでの研修の成果からみれば、宏美さんには難なくこなせる内容かと思いますが」
「そうでしょうか。でも、頑張ってみますので、よろしくお願いいたします」
「こちらこそ。さて、題名と作者はどなただったでしょうか」
「はい。SM作家のT先生の「陽炎の日々」という作品です」
「その中で、どの辺を読みますか」
「はい。色々考えましたが、作家先生の家事手伝いの女性が、片足吊りにされて、バイブで責められているところなど如何かと思いまして」
「なかなかいいですね~。早速お願いいたしましょうか」

☆☆☆-------------------------
 家事手伝いの美代子は、夜はT先生の物語を実際に演ずる役目も担っていた。
 夕食が終わってから、夜21時ころから、作品の実演が始まるのだ。
「ほら、美代子。今日は、この極太バイブで、お前のおマ○コをヒーヒー言わせてやろうと思ってな」
「せ、先生。そんな大きなもの、私は受けられません」
「そんなことはないだろう。昨日だって、私のチ○ポでは満足できずに、自分でいろいろしていだろう」
「あら、先生。覗いてらっしゃったの、かしら」
「ああ、見ていたぞ。もっと、もっとと言いながら、肥後ズイキでおマ○コをいじめていたではないか」
「あら、恥ずかしい。先生は、スケベなんですね」
「美代子ほどではないぞ」
「意地悪な先生」
「ほら、片足吊りにして、おマ○コを広げてやろう」
 そう言うと椅子に片足を立てて、襦袢をはだける。
「襦袢の下は、何もつけていないんだよな。すぐにおチ○ポをぶち込んでくださいっていうことで」
「そ、そんな。襦袢では、パンティは履かないのが常識かと」
「だから、入れてくれと言っているようなもんじゃないか。どれどれ」
 荒々しく股間に手を添え、かき回す。
「ほら、もうねっとりと湿ってるじゃないか」
「いやですわ、先生。先生がお触りになるから、こんなになってしまいますの」
「うそを言え。この部屋に入ってきたときから、こうしてもらいたくて、たまらなかったんだろう」
「そんなことございません。私…」
「体は素直だからな。よし、縛って片足吊りだ」
「あぁ~ん、恥ずかしい」
「ほら、襞がテカテカ光って、どうか早く極太バイブ様を入れてくださいって、言ってるぞ」
「は、恥ずかしいわぁ~」
「ほら、お望みのバイブだ。行くぞ」
 そういうと、襞を広げた中心部に、ずぶりと極太バイブを入れる。
「あぁぁ~~~」
「ほら、気持ちいいくせに。素直になりなさい」
「あぁぁ~~~ん。バ、バイブのスイッチを…」
「スイッチをどうするんだ」
「ONにして、美代子のおマ○コを突いてくださいぃ~~」
「そうか。極太バイブで、美代子のおマ○コを突きあげればいいんだな」
「お、お願いいたしますぅ~~」
「ほら、入れてやるぞ。ほらほら」
 バイブのスイッチが入れられると、低いうなり声が下半身から響いてきた。
「き、きもちいいわぁ~~」
「ドスケベの美代子にピッタリのバイブだな」
 そう言いながら、タバコに火をつけて、一服する作家T。
「突くのも面倒だから、ひもで固定してやる」
 そういうと、バイブの根本に細めの朝縄を巻きつけ、美代子の体に固定する。
「あぁぁ~~ん。もう、き、気持ちよくてぇ~~」
「今度は、ドスケベな美代子に鞭のお仕置きだ」
 バシッ、バシッ!
「あっ、あっ」
 自分の手で、ヒップをぴしゃりとたたく。
 しばらく、スパンキングを浴びせると、軽快な動きをしている極太バイブを外した。
「せ、先生。も、もうすぐ、逝けましたのに。心残りでございます」
「ほら、今度は俺の生バイブをしゃぶれ」
「は、はい先生」
 縄を解かれた美代子は、Tの前に膝まづき、そして大事そうにペ○スを両手で押し頂くように持ち上げ、そして口に含んでいく。
「おぉー、いいぞ、美代子」
「やはり、先生のおチ○ポ様が、美代子、一番大好きでざいます」
「おぅっし、よくしゃぶれよ」
 フグ、フグ、フグ。
「よおし、ピンピンだ。ほら、美代子、床に寝て、おマ○コの襞を開け!」
「はい、先生」
 美代子は、マットレスに横になると、足をM字に開き、そして両手の人差し指で秘苑を開く。
「せ、先生。ご用意ができました」
「そうか。このおチ○ポ様は、美代子のどこに入れるんだ」
「は、はい。こちらの美代子のドロドロになりましたおマ○コの中心部に差し入れていただき、突きあげていただければ幸いでございます」
「そうか。突きあげるのか」
「よろしくお願いいたします。昨日から美代子、先生のおチ○ポ様を心待ちにしておりましたの」
「ほら、よく広げろよ」
「はい、先生。あっ、ふ、太い。お、奥に当たるぅ~~」
「どうだ。極太バイブなんか、問題にならないだろう」
「せ、先生の生バイブが、一番素敵でございますう~」
「ほ~~ら、行くぞぉーー」
 激しく美代子の上で律動を繰り返すT。右から突きあげ、また左から突き上げ、直下に卸すつもりで突き上げたりと、なかなかの動きだ。
☆☆☆-------------------------
 宏美は、バイブを持ち替えて、作家Tの主砲に見立てて、出し入れを繰り返し、悩ましい声を上げている。
 そのうち、だんだんと硬直したように背筋が伸びた。
「あぁぁーーー、い、い、逝くぅーーー」
 そういうと、主人公の美代子になりきって、ガクガクとなって昇りつめた。

「奈津美さん、みなさん熱演ですね」
「はい。私も見習わなくてはと思いました」
「奈津美さんは、もう十分ではないですか」
「そんことはございません。まだまだでございます」
 まあ、このところは深追いせずに、しておきましょう。

 今宵は、プレイ抜きで、秘書と研修生全員で夕食の卓を囲もうと思っている。
<続く>

志願者心得の条


 自分の想いを隠し続けることもよいでしょう。
 しかし、その状態のままでは何も解決はしません。
 想いを伝えること、それが悩む心を解き放つための、唯一の【解決】のための第一歩ではないでしょうか。
 連絡に当たっては、必ず「志願者心得の条」を読んでください。
 そして、内容を理解したうえで、次のバーナーをクリックします。
(携帯でご覧の方は、次の「画像」という文字をクリックします)
 そう、それが貴女の解決のための第一歩、新しい体験への【扉】なのです。





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