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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① シャワーの用意
2013/04/14(Sun)

 前回  奉仕の宿・5日目・最終日 早朝の図書館にて(番外)

 図書室から自分の部屋に戻ると、窓の外がだんだんと明るくなってきた。
「さあ、最終日がいよいよ始まるなぁ」
 ひとりごとを言いつつも、修了試験に向けて思いを新たにする。
 時計を見ると、もうすぐ6時30分になろうとしていた。

 コンコン。
 ドアがノックされる。
「はい、どうぞ」
 ドアが静かに開けられると、そこには奈津美とすみれが、紺のスーツ、白のブラウス姿で入ってきた。
「おはようございます、AO様。いよいよ最終日ですね」
 そういうと、一歩先に入った奈津美が挨拶をした。
「おはようございます。今日がいよいよ山場です、AO様」
 後に続き、すみれも挨拶をする。
「おはようございます、奈津美さん、すみれさん。今日は忙しくなると思いますが、SK流の初級試験の要領で、採点をお願いします」
「はい、かしこまりました」

「朝一番は、やはりバスルームからでしょうか」
「はい。まずはじめにご主人様の入浴用意から始めます」
「そして、ここから試験となり、採点が始まります」
「今日は最終日なので、研修生5人全員でお世話させていただきます」
「わかりました。よろしくお願いいたします」
「それでは、研修生をお部屋に案内いたします」
 そう言うと一礼したすみれが、部屋を出て研修生を迎えに行った。

 しばらくすると、5名の研修生が揃いの黒と白のメイド服で部屋に入ってきた。
「おはようございます」
 5名の研修生は、それぞれに挨拶しながら部屋に入ってきた。
「全員揃いました」
 メイドとなった研修生5名は、一列に並び、そしてその場に正座した。
「みなさん、おはようございます。今日はこれから修了試験を行います。それぞれがこの4日間の研修で体得した技量を、存分に発揮してください」
「はい」
「皆さんなら大丈夫です。頑張ってください」
「はい。よろしくお願いいたします、ご主人さま」
 そう言うと、全員揃って三つ指をついて、ひれ伏した。
 そのまま、しばらく5人を眺める。
 5人の周りを、奈津美とすみれが歩き回り、その姿勢などを採点している。
 ご主人さまが表を上げるように指示しなければ、顔をあげてはならない。
 2人は、最初のチェックが終わったという合図を、うなづきで送ってくる。
「では、みなさん、表をあげて」
 そういうと、5人が一斉に顔を上げる。
 見つめるその顔は、全員笑みをたたえている。
 そう、ご主人さまが気持ちよくすごすことができるように、常に笑みをたたえておくこと、まずこれを徹底的に教えている。
「さあ、全員立ってください」
「はい」
 そういうと立ち上がり、服を伸ばして、おなかのところで手を前で組んだ。
 もちろん、ては左が上になっている。
「それでは、朝の点検を始めます」
「はい」
「全員一斉にお願いします」
「はい」
 そう答えると、全員スカートの裾を持ち、ゆっくりと持ち上げる。
「ご主人さま、朝のご点検、よろしくお願いいたします」
 1人でなく全員と言うのは、なかなか壮観だ。
 全員が、揃いの白のパンティ。しかも真中に、小さなピンクのリボンが真中に、そして控えめなフリルのついた正絹のものだ。
「はい。なかなかうまくできましたね。それでは、一度スカートを元に戻してください」
「はい」
 全員が元の姿勢に戻る。
「みずきさん、今日のパンティの説明をお願いします」
「はい、ご主人さま。今日着用しておりますものは、○○製のものでございまして、通信販売でしか手に入らないものです」
「一美さん、履き心地はいかがですか」
「はい。すべすべしていて、また一定の保温性もあるようで、とてもよい感じです」
「それは良かったですね。今度は、パンティを膝まで下げていただきます。そして両足を少し開いて」
「はい」
 スカートの脇から両手を入れ、ゆっくりとパンティが下げられる。
「では、スカートをあげてください」
「はい、ご主人さま」
 言われた通りにスカートが上げられると、目に黒い茂みが飛び込んでくる。
「ご主人様、どうか私の茂みをご覧ください。もちろんご自由にお触りいただいてかまいません」
 いつもであれば、<見るだけですか>と問うところだが、それを言わせないような気配りができている。
「そうですか、みなさんありがとう。菜穂子さん、茂みのお手入れはどの程度の頻度ですか」
「はい、ご主人さま。おおむね2日おきくらいに、長さやはみ出しているものを整えております」
「結構です。こまめな手入れが、いつ何時の事態にも対応できる心構えですね」
「はい」
「それでは、後ろも点検いたしましょう。全員スカートを下げて、その位置で回れ右をしてください」
「かしこまりました」
 菜穂子が答えるのに合わせて、全員が従う。
「それでは、スカートをたくしあげて、ヒップを少し突き出すような姿勢になり、お尻を左右の手で外側に引いてください」
 全員のア○ル、そして秘苑の一部が露出する。
「全員、そのままの姿勢で、いてください」
 研修生の前に進み、ひとり一人のア○ル、そして秘苑を覗いてみる。
 早くも、妖しい湿り気を放つ研修生もいる。
 ただ、まだ手は出さない。
 ゆっくりと5人のヒップを鑑賞し、元の位置に戻る。
「では、姿勢を戻して、前向きになってください」
 全員が、パンティを膝まで下げたまま、元の姿勢に戻る。
「それでは、これからシャワータイムに移ります。全員、服を脱いでください。
「かしこまりました」
 一斉にパンティをまず脱ぎ、たたんで足元に置き、靴を脱し、膝の上まであるストッキングを脱ぐ。
 そして、各々メイド服、そして下に着ている肌着を外す。
 そうすると、頭の飾りとブラジャーのみとなった。
 ブラジャーもパンティとお揃いで、真中にピンクのリボン、そして控えめのフリルが付いている。
「由美さん。ブラジャー付け心地はいかがてすか」
「はい。とても素晴らしいお品です。バストを柔らかく包むというのは、こういうことなのてすね」
「それは、良いものをつけてきていただきました。全員、ブラジャーを外してください」
「はい」
 一斉に手を後ろに回し、ホックをはずし、肩をすぼめてひもを緩め、カップを外す。
「では皆さん。姿勢を正して」
「はい」
 今や身につけているものは、頭の飾りだけとなったが、両手を前で組み、姿勢を正している。
 それぞれ、張りのあるバストが並んでいる。

「それでは、私の服も外していただきましょう」
「かしこまりました、ご主人さま」
 あらかじめ、誰が何を担当するか決めていたようであった。
 最初は、宏美が前に来て、軽く唇を重ねると
「では、ご主人さま。最初はシャツを外させていただきます」
 と言いながら、スムーズにボタンを外し、私の上半身からシャツを脱がせて下がった。
 次に、みずきが前に進み、やはり唇を重ねてから、
「ご主人さま、ズボンを外させていただきます」
 そうして、ベルトに手をかけてバックルを外すと、するするとズボンを下げた。
 足からズボンが抜けると、それを持って、下がっていく。
 3番目は、一美が前に進んで来た。
 やはり唇を重ね、そして上の肌着を外していった。
 4番目。菜穂子が、前に来ると、同じ仕草をしてから、ズボン下を脱がせていった。
 5番目。由美が前に来ると、唇を重ねたぅ後、私ま前にかがんだ。
「ご主人さま。御足を私のモモに載せてください」
「こうかな?」
 足を乗せると、靴下を丁寧に外していく。
「もう片方もお願いいたします」
 ひれで、靴下が外された。
 由美が下がると、再度宏美がバスタオルを持って、まずスカート状に腰に巻きつけると、脇から手を入れ、ブリーフをゆっくりと外した。
 主砲は、多少硬度を増していたが、ゴムが引っ掛かることなく、スムーズにブリーフを外す。
「ご主人さま。ご用意ができましたので、どうぞこちらにお進みください」
 みずきが先導し、私の脇を一美と菜穂子が手を繋ぎ、前に進むよう促された。
 由美と宏美は、私の後に従った。

<つづく>
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