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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 入浴の用意
2013/04/20(Sat)
 前回 奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① シャワーの用意


 今日は研修生全員なので、いつもの浴室では、せまいだろうという洋子女将の配慮から、屋上の露天風呂に行くことにした。
「EVで、屋上の露天風呂へ向かいます。こちらでございます」
「朝から、露天風呂とは、贅沢ですね」
「ご主人様に、気持ちよくなっていただきたい一心です」
「ありがとう。嬉しい言葉ですね」
 ピンポ~ン!
 EVが到着し扉が開くと、先ずみずきが乗り込んで、操作パネルの前に立つ。
「ご主人さま、どうぞお乗りください」
 一美が一歩前になり、そして私、一歩遅れて菜穂子が歩みを進める。
「失礼いたします」
 後から乗り込む由美と宏美は、一礼してから、EVに乗り、私の前に立った。
 2人のヒップに目がいくが、張りそて触り午後地がよさそうな膨らみ、プリンとして、2人とも見るだけでも十分素敵だ。
 チィーン!
 まず、由美と宏美がEVを降り、ドアの左右に控えた。
「屋上に到着いたしました。どうぞ、お進みください」
 みずきが、エレガよろしく、案内をしてくれる。
「さあ、参りましょう」
 一美が声をかける。
「行こうかね~」
 3人は、エレベータを降り、そして露天ぶろの入り口、そう脱衣所に向かった。
 最後に降りたみずきは、私の右脇を少し早めにすり抜けて、入り口のドアに向かう。
 先に向かって、入口をあけるつもりらしい。
 通路の先を右に曲がると、入口があり、その前でみずきが扉を開けて待っていた。
「どうぞ、おあがりください」
「ありがとう」
 脱衣室に上がると、藤の立派な椅子が真中に置かれている。
「どうぞ、こちらにおかけいただき、しばしお待ちください」
 私が腰かけると、一美、菜穂子は手を離し、そして5名全員が私の前に立った。
 代表して、一美が口を開く。
「ご主人さま、これから、朝のお風呂のお支度をさせていただきます。よろしくお願いいたします」
 一斉に5名が敬礼をする。
「頭をあげて」
 その言葉で、全員が直ってから、姿勢を正す。
 頭の飾り以外は、何も着用していない、全裸だ。
 菜穂子が、一歩前に出て話す。
「ご主人さま。これからお風呂のお支度をいたします。ただ、ご主人さまはこのまま、由美と宏美が、最初に大切なところを自らご奉仕でお清めさせていただきます」
「お清め?」
 由美が話しかけてくる。
「ご主人さまの大切なおチ○ポ様を、まず最初に私と宏美が、お口でお清めさせていただきます」
 菜穂子が話す。
「その間に、他の者がタオルやお湯の温度など、整えさせていただきます」
「そうですか。では、お言葉に甘えましょう」
 みずきが指示を出した。
「それでは、皆さん、配置について、ご主人さまのご入浴のご用意を始めましょう」
 全員が一礼して、それぞれ入浴のための用意に入った。
 由美と宏美は、私の前に正座して、ご挨拶を始める。
「ご主人さま。しばし入浴のお支度の間、私、由美と宏美で、大切なおチ○ポ様をお清めさせていただきます」
「そうですか、では、お願いいたしましょう」
「ありがとうございます」

 チェック役の奈津美とすみれは、浴室の左右の隅に立ち、それぞれ必要な用意をぬかりなくしているか、動きに無駄がないか、などをチェックしている。
 由美と宏美が、正座のまま、私の前に進んできた。
「ご主人さま、タオルを広げさせていただきます。どうぞ、腰を少し前にお出しいただき、リラックスなさってください」
「こんな感じでよろしいですか」
 そう言いつつ、腰を少し前にです様にする。
 藤製とは言え、夏の浜辺においてあるビーチベッドのようだ。
「ありがとうございます。では、タオルを」
 由美と宏美が、左右に寄り添い、ゆっくりと腰に巻きつけているタオルを外していく。
 まだ主砲は、半立以下の状態だが。
 ゆっくりと左右から、二人の手が伸びて、根元を支える。
 顔が近付くと、二人とも口に溜めた唾液を、先端から主砲に流して絡ませる。
「あ~~、素敵なご主人様のおチ○ポ様~」
「はやく、お口に含んでみたいわ~~」
 刺激的な言葉を受けた主砲は、半立の様相。
 根元に添えられた手も、私の腰も唾液でべとべとになっていく。
「左右から、お舐めしながら、清めさせていただきます」
 そういうと、口から精いっぱい伸ばした舌を、主砲の軸に沿って、ゆっくりと上下にさせていく。
「なかなか、気持ちいいですね~」
「ありがとうございます」
と、宏美が答える。
 由美は、そのまま舌を上下させている。
「由美さん、最初にお口に含んで」
「はい。宏美お姉さまぁ~」
 甘えた声を出しながら、答える由美。
「ご主人さま、失礼いたします」
 そういうと、主砲の先端に口をすぼめて当てる。
 そして、ゆっくりと口の中に主砲が包まれていく。
 奥まで主砲が届くと、一度止まった。
 そして、またゆっくりと頭を上げていく。
 ただ、完全に離すことはしていない。
 4~5回くらいだろうか、ゆっくりとした動きと由美の舌触りが心地よく、半立くらいになっていく主砲。
「今度は、私が」
 宏美が、交代を申し出ると、由美は名残惜しそうに主砲から口を離していく。
 ただ、唾液が糸のようになって、すうっーと引かれていく。
「失礼いたします、ご主人さま」
 今度は、宏美が主砲に口を添えた。
 また、違う感触が主砲を刺激する。
 今度は、少し吸い付きが強いようだ。
「感じが違いますね~。少し強く吸ってますね」
 宏美は、私を見上げるように、目を細めながら主砲への刺激を続けている。
 口に主砲を含んだまま、ざらついた舌を紀要に動かしている。
 鍛えられた主砲は、それでも完全な硬度までには至らない。
 意図的に、そのようにしている。
 即座に硬度を増すことも、また、なかなか硬度が高まらない、そのような訓練は、Y風流の初歩だ。
 由美は、私の主砲近辺をやさしく手で撫でている。
 なかなか良い感じになってきたところで、菜穂子が戻ってきた。
「ご主人さま、お支度が整いました。どうぞ、浴室にお進みください」
「ありがとう。さて、由美さん、宏美さん、名残しいかもしれませんが、参りましょう」
 そう言われると、宏美が主砲を口から離した。
「あ~ん、もう少し、ゆっくりお支度くださればよかったのに」
 もっと続けていたい、残念そうな顔をしつつ、私の体から離れていく。
「では、ご主人さま、お立ちくださいませ」
「では、行きましょうかね」
 そういいながら、体を起こすと、由美と宏美は、左右から私の体を支えてくれた。
 そして、手を軽く握り、浴室に誘っていく。
「どうぞ、ご主人さま。こちらでございます」
 二人に手を引かれながら、浴室に向かう。

<つづく>
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