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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 浴室にて
2013/05/26(Sun)
 前回  奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験①


 スライド式の浴室のドアがゆっくりと開かれる。
 湯気の向こうにマットが敷かれ、みずき、一美、菜穂子が片膝を立てる姿で、待機している。
「ご主人さま、まずはマットに横になっていただきます」
 宏美がマットへ誘う。
「どうぞ、先ずはうつぶせになってください」
 手を引く由美が案内する。
「では、失礼しますね」
 そう言いつつ、マットに上り、体をうつぶせにして横たえる。
「これから、お背中からお流しいたします。まずはボディソープの温度をお確かめ下さい」
 みずきは、桶に入れたアロマ入浴剤と海藻などを混ぜたソープを手元に運んだ。
 軽く指先を入れてみる。
「良い温度ですね。お願いいたします」
「かしこまりました、ご主人さま」
 そう言うと桶が下げられ、一美と菜穂子が加わって、手でソープをすくい上げて、背中に広げていく。
「ソープの温度と皆さんの体温が微妙にマッチしていますね。気持ち良いですよ」
「ありがとうございます」
 みずき、一美、菜穂子が口をそろえてお礼の言葉を発する。
「そろそ背中全体にソープが行き届きましたので、お背中を洗わせていただきます」
「お願いします」
 そう言うと、みずきが私の背中を跨ぎ、そして若草にソープをつけて、背中で動き始める。
 背中で若草が移動しながら、刺激をしていく。
 さすがに教えただけあって、体重を全部載せるようなことはしない。
「両手を、横に伸ばしていただけますか」
「こんな感じかな」
 頭を支えていた手を左右に広げる。
「では、失礼いたします」
 右に一美、左に菜穂子が膝立ちして、秘苑に腕を挟む。
 そして前後に移動する。
「股を開いていただけますか」
 今度は、由美からの声がかかる。
「開きますよ」
 右に由美、そして左に宏美が股間に足を挟んで、前後させている。
 5人の悲運の若草の感触を一度に味わえる。
 なんと至福の時間だろうか。
 彼女たちの動きに身を任せると、身も心もとろけそうだ。
 主砲は、マットと体の間で、徐々に硬度を増している。

「ご主人さま、今度は上向きになっていただけますか」
 みずきの声がかかる。
「一美さん、菜穂子さん、ご主人さまの腕を離して、上向きになる補助をしてください」
「はい、みずきお姉さま」
「由美さん、宏美さん、一度ご主人さまから離れて、補助をお願いします」
「はい、みずきお姉さま」
「では、ご主人さま。上向きになっていただけますか」
「わかりました。では」
 そう言いながら、体を起こし、そして上向きになる。
 お臍の辺りに、私を跨いだままのみずきが視界に入る。
「では、前面を洗わせていただきます。もし、よろしければ、みずきのおっぱいも触って、お楽しみいたたけますか」
 プリンと上向きになったみずきのバスト、形もよいが、すでに乳首が勃っている。
「では、みずきさんのバストの感触を楽しませていただきましょうか」
「どうぞ、お願いいたします」
 両手を伸ばし、みずきのバストに広げた手を重ねる。
 乳首に手が触れると
「あん~」
 切ない声が漏れる。
 今度は、全体をゆっくりと掴んでみる。
「あ~ん。ご主人さま~、もっと強く掴んでくださいぃ~」
 みずきの腰は、私のおなかの上で前後している。
 若草の感触も気持ち良い。
「こうかな」
 そういいながら、強めにバストを掴む。
「あぁ~~、うれしいぃ~、ご主人さまぁ~」
 あらためて、みずきのバストを揉んでいると、なかなか張りがあり、主砲への刺激になる。
「みずきお姉さま、私にも、お願いいたします」
 一美が我慢できずに、交代のおねだりをしている。
「みずきさん、全員の洗い方をチェックしますので、交代いたしましょうね」
「あぁ~ん、残念ですわ。気持ちいいのにぃ~~」
「お姉さま交代ですよ」
 そう言うと、残念そうにみずきが私の身体から降り、そして一美が私の身体を跨いだ。
「ご主人さま。一美の若草の感触はいかがですか」
「いいですよ。少し柔らかめですね」
「ありがとうございます。おっぱいもお願いしたいのですが、おマ○コの感触もお楽しみください」
 そう言うと、私の右手を掴み、そして自分の秘苑に誘導する。
「この手で、一美さんのおマ○コをどうしようというのですか」
「はい、お指を入れていただき、お好きにお遊びください」
「指を、おマ○コの中に入れるのですか」
「はい、そうしていただいても結構ですし、クリちゃんを弄んでいただいても構いません」
「そうですか」
「あっ、あ~~ん」
 いきなり、秘苑のクリ○リスの皮を剥き、ザラリと撫であげる。
「き、気持ちいいですぅ~」
「何が気持ち良いのですか」
「か、一美のクリ○リスを、ご主人さまが、触ってくださっていますぅ~。あ~~ん」
 今度は、蜜壺に指を滑り込ませる。
「あっ、あっ、あっ。う、う、うれしいぃ~~」
「何がうれしいんですか、一美さん」
「ご、ご主人さまが、わ、私のおマ○コに、指を入れていただいて」
 少しGスポットを刺激すると、一美は、身体をのけぞらせながら、もだえ続ける。
 一美が倒れないように、由美と宏美が身体を支える。
 こんなことをしながら、5人のバスト、そして秘苑の感触を楽しむ。
「5人とも平等に弄んでいただき、はぁ、はぁ、ありがとうございますぅ~」
 代表して、みずきが、私に礼を述べる。
「それでは、ソープを洗い流しますので、終わりましたら湯船にご移動ください」
「ありがとう」
 全員で、私の体に温めのお湯をかけている。
「半身を起してください」
 そう言いながら、由美と宏美が脇から私を抱え、起こしてくれた。
 みずき、一美、菜穂子は、引き続きお湯でソープを洗い流している。
「それでは、お立ちいただき、マットから降りてください」
「わかりました。ありがとう」
 由美と宏美の案内で、マットの外に立つ。
「最後に、お体全体をお流しいたします」
 そう言いながら、一美、菜穂子は手桶に汲んだお湯を私にかけていく。
 水木は、足の部分を丁寧に手で洗い流している。
「ご主人さま。ソープは落ちましたので、湯船に軽くお浸かりください」
 由美と宏美が手を引いて、湯船に誘ってくれる。
 ゆっくりと湯船に進む。
<つづく>
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