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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 浴室にて2
2013/06/02(Sun)
 前回  奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 浴室にて

 由美と宏美が湯船に先に入り、ゆっくりと私を誘ってくれる。
 縁のだんだんのところに腰かけ、下半身の身を湯船に入れる。
 さすがに気にしていなかったが、屋上のから見る景色は、なんとものどか、そのものだ。
 湯の温度は、屋外なので、多少低めであるが、かえってのぼせることがないので良いだろう。
「ご主人さま、身体全体を湯船に入れられては」
 由美が声をかけてくれる。
「そうだね。でも、まだ色々したいし」
「湯船と言ったら、由美さん、アレをしないと」
 宏美が由美に声をかける。
「アレって?」
「知ってるくせに~」
「まあまあ。では、宏美さんがお望みの、潜望鏡でもしてもらいましょうか」
「ありがとうございます、ご主人さま」
「あ~~、いいな~」
 背中からみずきの声がかかる。
「全員にしてもらいますから、ご安心ください」
 振り返りつつ、みずきに声をかける。
「ありがとうございます、ご主人さま。みずき、うれしい~♪」
 満面の笑みだ。
 ほかの娘たちも、笑顔を見せる。
「さて、最初はどなたにお願いしようかな。う~ん、では宏美さん」
「はい、では最初にご奉仕させていただきます。ご主人さま、もう少し湯船に入っていただけますか」
「そうですね」
 そう言いつつ、胸の辺りまで湯船につかる。
 宏美は私の前面に来ると、腰をゆっくりと持ち上げ、その下に自分の足を入れて私の腰を浮かせた。
 それなりに上を向いている主砲が、湯船からちょこんと現れる。
「では、失礼いたします」
 宏美は、うれしそうに、主砲をやさしく握ると、まずは口に溜めた唾液を絡める。
 そして、ゆっくり摩るように上下させる。
 その間に、根元の袋を片方ずつ口に含め、吸ったり、転がしたり。
 なかなか良い感じだ。
「ご主人様にいっぱい気持ちよくなっていただきたいです」
 そう言いながら、左右から一美と菜穂子が私に近寄ってきた。
「どうぞ、泉のおマ○コもご覧いただき、遊んでいただいてかまいません」
 そして、腰、ヒップをよじりながら、私の顔の近くに突き出した。
「おマ○コを広げますので、どうぞお楽しみください」
 そういうと、ヒップを左右に分けて、襞を広げる。
 湯に濡れているのか、分泌物なのか分からないか、秘苑が生めかしい。
「ご主人さま、菜穂子のおマ○コも、御覧になってください~」
 そういいながら、菜穂子も襞を開いたヒップを近づけてくる。
「なかなか良い眺めですね」
「みずきは、クリちゃんを剥いてお見せします。御覧下さい、ご主人さま」
 今度は、正面から秘苑の皮を剥いた、みずきが腰を突き出している。
「これは、たまりませんね~。みなさん、サービス精神旺盛ですね」
 宏美は、いよい主砲を口に含み、そしてレロレロと舌を動かす。
 多少、硬度が増しているようだ。
「今度は、由美さんお願いします」
「もう少し含んでいたいのに、残念ですぅ~」
 宏美は、本当に残念そうな顔をしながら、主砲を口から離した。
 腰を支えている宏美の足がゆっくりと引かれると、再び、湯船に主砲が隠れる。
「では、由美が、精一杯ご奉仕いたします」
 宏美と交代した由美は、再び、私の腰を水面ぎりぎりまで持ち上げた。
「私もご一緒させてください」
 一美が、唇を主砲に近付けてきた。
 左右から、主砲を挟み撃ちにして舌が這いまわる。
 舌先を尖らせて、主砲を刺激する。
「これもまた、いいですね~」
 そして、また菜穂子、みずきが同時に主砲に愛撫を加えていく。
 主砲の硬度は、おおむね8割。
「あまり、湯船に浸かっていると、ふやけてしまいそうです。一度上がりましょうかね」
「はい。かしこまりました」
 菜穂子、みずきが私から離れ、そして代わりに一美と由美が、手を引いて、湯船から上がるように促してくれる。
 湯船から上がると、5名が横一列に並んだ。
「ご主人さま。朝のご入浴はいかがでしたでしょうか」
「なかなか、サービス精神旺盛な、気持ち良いお風呂でしたよ」
「ありがとうございます」
 全員が、一斉に深々と敬礼する。
「それでは、これからお体をお拭きして、お着替えを、お支度を整えさせていただきます」
「では、よろしく」
「こちらにお進みください」
 みずきが、出入り口へ誘った。

 全員がタオルで体を拭いてくれ、そして着替えを手伝ってくれた。
「先に、部屋に戻っていますから、皆さんも風邪をひかないように、お部屋に戻ってください」
「お気遣いありがとうございます、ご主人さま」
 私は、一人で自分の部屋に戻ることにした。

 朝日がまぶしい。
 今日は、良い天気になるような気がする。

<つづく>
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