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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 朝食1
2013/06/03(Mon)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 浴室にて2


 部屋に戻り、朝の暖かい日本茶を口にする。
「やはり、緑茶はうまいな」
 一人悦に入った感じだ。
 コンコン。
 ドアがノックされる。
「失礼します、AO様」
 ドアが開かれ、奈津美とすみれが部屋に入ってきた。
「どうですか、朝のお風呂の採点は」
「はい。全員及第点を取得しています」
 奈津美が、手元の採点表を見ながら答える。
「特に、宏美さん、菜穂子さんは積極的でしたので、一歩リードという感じでしょうか」
 個別の感想を、すみれが報告した。
「そうですか。私も今回は辛めに見ていましたが、皆さんしっかりしていましたね」
「はい。おっしゃる通りです」
「あと30分ほどで朝食ですので、またご案内させていただきます」
「今朝は、どんな服装で来るか、楽しみですね」
「それも採点のうちに入っていますので」
「そうでしたね。ふふふ」
「では、後ほど。失礼いたします」
「ありがとう」
 一礼して、奈津美とすみれは部屋を出て行った。
 何気にテレビをつけると、東京の駅前の中継が目に入る。
 朝から忙しく行き交う人、人、人。
「あ~~、明日は東京に戻らなくてはならないな。現実が待っている、ということだな」
 ひとり言が、自然と口から出る。

 コンコン。
 再びドアがノックされた。
 奈津美とすみれが再び部屋に入り、朝食の用意ができたことを告げた。
「今日は、全員どんな服装ですかか」
「はい。一応メイド服で揃えているようです」
「そうですか」
「それに、今朝はお食事を生徒、いえメイドたちが食べさせてくれるようです」
「ほ~、楽しみですね」
「では、1Fへお運びください」
「参りましょう」
 そう言って腰を上げ、レストランに向かうことにした。
 私を先頭にして、少し下がって奈津美とすみれが続く。
 1Fにエレベータが到着し、ドアが開くと洋子女将がお出迎えをしてくれた。
「おはようございます、AO様」
「おはようございます、洋子女将。今日も一段とお綺麗ですね」
「ありがとうございます。いつも、お褒めいただいて。どうぞ、ご朝食の用意ができております」
「ちょっと、手を洗って来ますので、さきにレストランに行っていてください。洋子女将、2人を先に案内してください」
「かしこまりました」
 エレベータの少し先にある洗面所に入ると、メイド姿の一美がVIP洗面所の入口の脇に立っている。
「おや、一美さん。いかがされました」
「ご主人さま。きっとお立ち寄りになると思い、お待ちしておりました」
「待ち伏せですか?」
「めっそうもございません。待ち伏せだなんて…」
「いや、冗談ですよ」
「はい。以前、一美のおしっこシーンをご覧いただいたので、最終日の今日もご覧いただけるかなと思いまして」
「よく覚えていましたね」
「恥ずかしい姿なのですが、異様に興奮してしまって…」
「そうですか」
「ご主人さま、どうか、一美のおしっこをする姿をご覧になっていただけますか」
「かまいませんが」
「ありがとうございます。では、早速」
「その前に、私も用を済ませたいのですが」
「あっ、失礼いたしました。こちらでお待ちしてよろしいですか」
「ええ」
「ありがとうございます」
 そういうと、一美は一礼して、その場に控えた。
 さきに奥に入り、用を足した。
「ほ~~~っと、すっきりした」
 手を洗って、出口に戻ると、一美がこちらに一礼した。
「ご主人さま。一美のおしっこ姿。こちらでご覧下さい」
 そういうと、女性用のトイレに私を誘う。
 ここの個室は広めになっているので、2人で入っても余裕だ。
「それでは、これから失礼して、おしっこをさせていただきます」
「はい、ではどうぞ」
「それでは、まず最初はパンティを下ろさせていただきます」
 スカートの脇から手を入れると、ゆっくりとパンティとストッキングを同時に下げた。
「先ずは、一美のおマ○コを御覧下さい」
 そう言うと、ゆつくりとスカートを持ち上げた。
「お手入れは、昨日もいたしまして、毛並みなど揃えさせていただきました」
「丁寧にお手入れしていますね」
「ありがとうございます。それではね腰かけさせていただきます」
 ゆっくりと便座に腰を下ろす一美。
 そして、足をできるだけ広げる。
「では、これから、出させていただきます。見やすいように、両手でおマ○コを広げさせていただきます」
 開かれた股間に手が添えられ、秘苑が広げられた。
「で、出ます」
 そういうと、広げた秘苑から、チョロ、チョロと透明な湯気が走り出した。
 それは、だんだんと勢いを増していく。
「あ~~、で、出ていますぅ~」
「一美さんは、おしっこする姿を見せつけることで、自分の欲望をかきたてているんですね」
「ご覧いただくのに、とても興奮します」
 そう言っている間に、だんだんと勢いが弱まり、そして最後はポタポタとなった。
「す、すべて、お出しいたしました」
「では、後を」
「はい。失礼いたします」
 そう言って、脇にあるトイレティッシュを取ると、股間を拭き、そして流した。
「一美のおしっこ姿、ご覧いただき、ありがとうございます。御手間を取らせました」
「いえいえ。たまに見るのも、面白いですよ。表情が変化しますしね」
「如何でしたか、一美の表情は」
「最初の緊張した顔、そしてホッとした顔、どれも素敵でしたよ」
「ありがとうございます、ご主人さま。お褒めいただいて、一美うれしゅうございます」
「では、早く、レストランの入口に向かってください」
「はい。では、失礼いたします」
 一美は、排泄姿を喜んでみてもらえることにも快感を見つけたのかもしれない。
 加点するように、奈津美に言っておこう。

<つづく>
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