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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験② ひとり遊び
2013/06/28(Fri)
前回 奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験① 朝食3

 部屋に戻って一服しながら、帰りの荷物をまとめ始める。
 少しすると、ドアがノックされた。
 コン、コン。
 奈津美とすみれが入ってきた。
「もうすぐ、9:15になりますので、お迎えにまいりました」
「もう、そんな時間か。わかりました、向かいましょう」
「4階に全員を集めておりますので、ご指示をお願いいたします」
「わかりました」
 2人に連れられて、エレベータで4階に向かう。
 エレベータを降りると、5人の研修生は、夏のセーラー服に身を包んでいた。
「AO先生、よろしくお願いいたします」
 一斉に全員が礼をする。
「よろしくお願いしますね。さて、今回のセッションは…」
 今回は、ひとり遊びをご主人さまが覗くという設定で、覗いているご主人様の気持ちを高められることができるかを試すもの。
 研修生は真剣に、言葉を発しながら「ひとり遊び」をしてもらう。
 最初は手だけだが、後からアイテムを使用しても構わないことを説明する。
 4階には個室が並んでいるので、ドアに向かって椅子を1客置き、そこのドアを少し開けておくように指示した。
 当然、採点の意味もある。
「それでは、各部屋に分かれて、スタートしたいと思います。では、お願いします」
「かしこまりました、先生」
 そして、5人は、それぞれの部屋に入って行った。
 ドアは、完全に閉じられず、覗きができるようになっている。
 声も漏れてくるだろう。
 手前から、みずき、向かいの部屋に一美、みずきの隣に菜穂子、一美の隣に由美、そして宏美が入っている。
 指示された通り、ドアは完全に閉ざされず、各々が椅子に着いたようだ。
 
 一番奥の部屋に入ったのは、宏美だ。
 どれどれ。
 応接用の長い3人掛けのものが目に入る。
 そこにセーラー服の宏美が座り、胸をもんでいる。
「あぁ~ん。先生ぃ。もっと強くぅ~~」
「あっ、あっ、い、いけません~。そんなところに手を入れては」
 そう言いながら、セーラー服のリボンをずらし、ボタンをひとつひとつ外している。
「手、手が、ブラに当たってますぅ~」
 ボタンを外したところから手を差し入れて、ブラジャーを撫ででいるようだ。
「せ、先生ぃ。こ、今度は、ちょ、直接、さわってぇ~」
「あん」
 頻度は、ブラジャーの脇から手を入れて、乳首を転がし始めたらしい。
「はぁ、はぁ、はぁ、き、気持ちぃぃ~ですぅ~」
「さ、先も、つ、つまんでぇ~」
 乳首を指で転がしながら、そして時折つまんでいるようだ。
 もう片方の手は、服の上からバストを揉んでいたが、徐々に下がっていく。
 そして、膝のあたりから、手で内またをさすっている。
「せ、先生ぃ~、そ、そこはぁ~ん」
 ストッキングの上からのさすり具合は、自分でもよくわかるらしい。
 一息つくと、今度は立ち上がり、セーラー服を脱ぎ、そしてスカートを外した。
 おっと、ストッキングも脱ぐようだ。
 もちろん、上はブラジャー、下はパンティーのみ。
 そして、もう一度椅子に腰かけると、直接ブラジャーの中に手を滑り込ませ、乳首を弄んだり、全体をつかんだりと、なかなか激しい。
「あぁ~~」
 こちらが覗いているのを承知してか、だいんな振る舞いを見せる。
 片方のてが、パンティーの上部から差し込まれ、秘苑のあたりに到達する。
「あぁ~~。せ、先生ぃ~、い、いけませんわ~、そ、そこ、だ、大事な、ところぉ~」
「お、お、おマ○コですぅ~」
 今度は、足をM字に開き、そしてパンティに手をかけて、ずらした。
 秘苑が丸見えだ。
 そして、自分で秘苑を開きながら、クリちゃんを覆っている皮の上から、優しくなぞっている。
「あ、あぁぁぁぁ~~」
 秘苑から、透明な分泌物が、少しずつだが、トローリっと垂れ始めている。
「ゆ、指を入れて、く、くださぃぃ~~」
 そういいながら、人差し指を片手で広げた秘苑の中に、ゆっくりと沈めていく。
「あぁぁぁぁ~~」
 入れた指が、ゆっくりと前後すると思えば、止まって秘苑の天井を刺激しているようだ。
 だいぶ、膣口が下がってきたな。
 どうも宏美は「ポルチオ性感帯」を見つけたらしい。
 だいぶ念の入った「ひとり遊び」ができるようになっている。
 だんだんと気持ちが高まってきたようだ。
「あ、あ、あ、あ、あっ、あっ、あっ、い、い、い、逝くうぅぅぅ~~」
 我慢を重ねた顔が最高潮に達すると、ガク、ガクっと体が震え、硬直する。
 そして、ゆっくりと椅子の中に崩れた。

 他の部屋はどうだろうか。
「どうですか」
 みずきの部屋を覗いて採点している奈津美に、低い声をかける。
「はい、クリちゃんをたっぷりと弄んでから、今度はバイブを差し込んで、悶え続けています」
「どれどれ」
 秘苑に沈めたバイブが、抜き差しされている。
 付けているゴムに白い分泌物が付着している。
「だいぶ、マ○汁と言うか、ス○ベ汁を出してますね」
「AO様、はしたない言い方ですよ」
「そうかな」
「愛液とか、言い方はございませんか?」
「ドキッとする言葉の方が、女性の心を刺激しませんか?」
「それは、そうですが…。あっ、逝きそうですよ。ほら」
 小声で話していると、みずきは、絶長期を迎えつつあり、声が大きくなっている。
「あぁぁぁ~~。も、もう、もう、ダ、ダメぇ~~」
 そういいながら、バイブの低い振動音を受けながら、ぐったりとなってしまった。

「そちらはどうですか」
 今度は、すみれに声をかける。
「さっき、一美さんが、オーガスタを使って、潮吹きしてしまいました。今は、菜穂子さんが、お得意のオ○ニーショウを披露しています」
「おお、これはすごいですね」
 立ったままバイブを抜き差ししながら、乳首には自分でつけた小型の洗濯バサミがプルプル揺れている。
 そのバストを下から掴んで、声を張り上げている。
「ああああぁぁぁん。ご主人さまぁ~、もっと、もっと、菜穂子を、いじめてぇ~~」
 立っている足元は、すでに潮が撒き散らされている。
「あん、あん、あん、あん、あん。ち、乳首を、ひっ、引っ張ってぇ~」
 そう言うと、今度は自分でつけた洗濯バサミを引っ張り出した。
「ああぁぁぁ~~。う、う、うれしい、です。ご、ご主人さまぁ~」
「いっ、いっ、逝っても、いい、ですかぁ~」
「いっ、いっ、いっ、逝きますぅ~~」
 激しくバイブが前後すると、一気に頂上に登り詰めた。
「あぁぁぁぁぁ、あーーーーー」
 ガクガクと全身を震えさせて、果てたようだ。

「さて、由美さんはどうしていますか」
「あまり声が出ていないようですけども、先ほどは、秘苑を弄んでいました」
 奈津美の報告に、最後となった由美の部屋を覗く。
 ちょうど、パンティを片足脱ぎして、自分で秘苑を広げているところだ。
「ほらほら、由美の大好きな電マをあげるよ」
「いや、いや。いやですぅ~」
「ほら、これがほしかったんだろう」
 これは、ひとり芝居をしているな。
「よし、広げたおマ○コに、電マをつけて上げるから、お願いをしてみなさい」
「ゆ、由美の、広げた、お、おマ○コに、で、電マのご褒美を、お願いいたします」
「では、付けるぞ」
 そウ言うと、自分でスイッチを入れて、もう一度秘苑を広げると、電マをあてがった。
「あああああーーー。い、い、逝って、しまいますぅ~~」
「あっねあっ、きゃ、きゃ、だ、ダメ、ダメ、ダメぇ~~」
 そういいながら、一向に電マを股間から離そうとしない。
「いっ、いっ、いっ、逝きますーーーー」
 そういうと、秘苑から、シュっと水滴が振り撒かれた。
「由美さんも、逝きましたね」
「はい、これで全員「ひとり遊び」完了です」
「しばらくしたら声をかけて、次の緊縛責めに備えるようにしてください」
「はい。かしこまりました」
「時間は、11:00からとしましょう」
<続く>
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