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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験 耐性を試す①
2014/02/09(Sun)
 前回  奉仕の宿・5日目・最終日 お昼休憩3


 午後の試験会場となっている、5Fの研修室に足を運ぶ。
 入り口のドアの前に、奈津美とスミレ、そして5人の研修生が並んで待っていた。
 全員、J○LのCAの衣装に身を包んでいる。
 この制服は、現在のものではなく、人気のあった紺地のミニスカートタイプ。
 首には、スカーフが巻かれており、手は腹部、そうおへその位置で組んでいる。
 長い髪は、きちんと巻取りされており、誰も垂らしている研修生はいない。
 そう、すみれも着替えてCAの衣装をまとっている。
「みなさん、お待たせいたしました」
「よろしくお願いいたします」
 一斉に礼をする。
「それでは、会場に入りましょう」
「はい」
「皆さん整列してください」
 奈津美が声をかける。
「はい」
「午後の試験は、みなさんの耐性を試したいと思います。詳しくは、すみれさんから説明してもらいます」
「はい」
 すみれは、一歩前に出ると、説明を始めた。
「みなさんよろしいですか」
「はい」
 5人が頷く。
「今回の試験は、いわば「飴と鞭」と言った方が良いと思います。まず、2つのグループに分かれていただきます。
第1グループは、みずきさん、一美さん、菜穂子さんの3人クループ
第2グループは、由美さんと宏美さん。そして補助として私、すみれが入ります。
では、2つのグループに分かれてください」
「はい」
 5名が左右に分かれた。
 そして、第2グループにすみれが加わった。
「奈津美さん。ここからは、貴女が説明した方が良いですね」
「かしこまりました」
「最初の第1グループの皆さんは、後手の姿勢で、革ベルトにより拘束いたします。第2グループの方がこれを行います。では、始めてください」
 みずき、一美、そして菜穂子の3名は、背を向けると、手を後ろに回した。
 第2グループの由美、宏美、そしてすみれが、手際よく革の拘束具を使用して、止めていく。
「それでは、ここからですが、3名のパンティストッキングを膝まで下げて、そして第2グループの皆さんが、第1グループの方をクンニ、そしてバイブ責めをします」
「質問よろしいでしょうか」
「はい、みずきさん」
「これまでのお話しですと、単に快楽責めに聞こえますが」
「最後まで話を聞いてくださいね。その後、バイブを固定し、そしてろうそくをヒップに受けていただきます。それがある程度固まったら、今度は、九条鞭でその蝋を落とします」
「えっ、すごい…」
「どうですか。さらに色々なオプションが付く場合があります。皆さんが派遣される先のご主人様は、厳しいお仕置きをされる方とも聞いています。ですので、これに耐えられるかが、ひとつのポイントでもあります。お分かりですか」
「はい」
 5名全員、いやすみれを加えて6名から、はっきりとした返事があった。
「それでは、まずパンストを膝までさげましょう。第2グループの方、お願いします」
 3名が3名に対して、スカートを持ち上げ、そして腰からゆっくりとパンストを下げていく。
 悩ましい光景、一種素晴らしい眺めでもある。
「用意終わりました」
 すみれが報告する。
「それでは、拘束された3名は、ゆっくりベットに移動してください。第2グループの方、補助をお願いしますね」
 1人ずつ補助が付いて、ベットへ移動し、そしてちょこんと座る格好となった。
「それでは、膝を立てて、うつぶせとなってください」
 みずき、一美、菜穂子が、補助を受けつつ、うつぶせ、そしてお尻を突き上げた。
「それでは、試験を始めます。第2グループの方は、しっかりと第1グループの皆さんを感じさせてあげてくださいね」
「はい」
 第2グループ3名が、第1グループ3名を責め始めた。

 それでは、みずきの責め役になった、すみれの様子をウオッチしてみよう。
「みずきさん。素敵なお尻ですね~」
 そう言いながら、突き出されたヒップをすかーの上から丁寧に優しく撫でていく。
「あ~ん、すみれさん。感じちゃいます」
「感じてもらうために、なでなでしているんですからね~」
 今度は、スカートの中に手を入れて、パンティの上からヒップをなでている。
「な、なんか、変になりそう~。じらされて、なんか、なんか…」
 みずきは、だいぶ感じ始めているようだ。
「こちらも触ってあげないとね」
 そういいながら、ブラウス越しに、バストも触りだした。
「あぁぁ~、き、気持ちいいですぅ」
「まだまだ、これからよ~」
 しばらく、ヒップをなでながら、バストをもみ続ける。
 横に回ってみると、みずきの恍惚とした何とも言えない表情が目に入る。
(さすがに、すみれだな。感じさせてる)
「さあ、みずきさん。だいぶ感じているようだから、あそこの中が、どんなになってるか、見せてね~」
「あぁん、恥ずかしいですぅ~」
「どうしたの。感じちゃって、おマン○コが、ビショビショになっているのかしら」
「あーん、おっしゃらないでぇ~」
「では、ゆっくり拝見しましょうかね~。みずきさんのおマ○コ」
「は、恥ずかしいですぅ~」
 ゆっくりとスカートをたくし上げると、白のレースの付いたパンティが露わになる。
「あらっ。なんか、パンティが薄く濡れているのかしら」
「あーー、いけません、すみれ様ぁ~」
「なんか、シミができているわよ、みずきさん」
「か、感じちゃったので…」
 すみれは、みずきのパンティの脇から、指を滑り込ませる。
「ネチャ、ネチャになってるわ~」
「あ、あーん。も、もっと~」
「もっと、なあに、みずきさん」
「いっ、いっぱい、感じさせてくださいぃ~」
「どこを感じさせるのかな~」
「み、みずきの、お、おマ○コ~~」
「あら、その前に、どのくらい感じているか、目視しないとね~」
「あーー」
 すみれは、みずきのパンティを横にずらし、秘園をあらわにさせる。
「いけない子ね~。まだ試験が始まったばっかりなのに、こんなに濡らしちゃって」
「あ~~、恥ずかしいぃ~」
「みずきさんのおマ○コ、お汁垂らしているみたいね~。ちょっと広げてみてみましょうか」
「あーーん、許してぇ~~」
「ダメよ。しっかり奥まで確認しないとね。だって試験ですもの」
 そう言うと、ずらしたパンティから露わになっている秘園を指で左右に広げる。
「あ~~」
「あら、みずきさん、おマ○コの奥で、お肉がヒクヒクしてるわよ~」
「おっ、おっしゃらないでぇ~~」
「クリちゃんも、しっかり剥いちゃいましょうか」
「ク、クリちゃん。さ、触って、くださいぃ~」
 人差し指で、クリ○リスの上をゆっくり円を描くように触り始める。
 みずきの感じている声が、一段と高く、大きくなる。
「あぁぁ~~。ク、クリちゃん、き、気持ちいぃぃ~」
「ほら、みずきさんのおマ○コの中から、またス○ベ汁が、どんどん出てくるわ~」
「は、恥ずかしいぃ~。で、でも…」
「でも、どうしたの」
「き、気持ちよくってぇ~~」
「今度は、私が舐め舐めしてあげましょうか」
「す、すみれ様、お願いいたします」
「それでは、きちんとお願いしてみて。みずきのおマ○コを、お口でペロペロしてくださいって」
「す、すみれ様ぁ~、み、みずきのおマ○コを、お口でペロペロして、感じさせてくださいぃ~」
「よく言えたわ。では、ご褒美に、みずきさんのおマ○コに、キッスしてペロペロしてあげましょう」
「あ、ありがとうございます。あっ、あああああーーー」
 すみれが、みずきの突き出されているヒップの中心部に顔を近づけ、そして息を吹きかけてから、舌を使い始めた。
「あぁぁぁ~、き、気持ちいぃぃ~。か、感じちゃうぅ~~」
 ペシャペシャと、秘園を嘗め回す、卑猥な音とみずきの艶やかな声が交差する。
 みずきの息遣いも、先ほどに比べ、相当荒くなっている。
 クリ○リスに舌が当たるたびに、ヒップをビクンと動かすみずき。
 息遣いも、荒々しくなり、秘苑からもドクッと、いやらしい汁が分泌している。
 すみれの口の周りも、みずきの体液でペシャペシャだ。
「いやらしい、みずきさん。そろそろお望みのバイブでもご馳走しましょうか」
「はあ、はあ。い、いただけるのですね。バイブ…」
「そう。いいわよ。ただ、きちんとおねだりしないと、入れてあげないわ」
「は、はい。すみれ様、どうか、みずきのおマ○コに、バ、バイブのお恵みを…」
「お恵みって言うけど、どうしようかな。見せるだけでも、お恵みなのよ」
「お、お願いの仕方が。も、もう一度、おねがいをします。どうか、バ、バイブを、みずきのおマ○コに入れて…」
「入れるだけなの」
「い、入れてから、その、スイッチを入れて、強くしてもらって、抜き差し、してくださいぃ~」
「みずきさんのおマ○コに、バイブを入れてねスイッチ入れて抜き差しすればいいのね」
「は、はい。お願いいたしますぅ~」
「それだけ」
「そ、その後、こ、固定してくださいぃー」
「よく言えたわね。それでは、お望みのバイブちゃんを、まずはお口でねっとりさせていただこうかしら」
「は、はい。お願いします」
 そういうと、すみれはバイブをみずきの口元に運ぶ。
 ただ、もう片方の手で、クリちゃん刺激することを忘れていなかった。
 だどたどしく、みずきが、バイブの先に舌を這わせる。
 舌を思いっきり伸ばして、バイブの先端をチロチロと嘗め回す。
「ほら、お口に含んで」
「は、はい」
 バイブの先端部を、口に含んでおいしそうにおしゃぶりを始めた。
(つづく)
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