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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 修了試験 耐性を試す③
2014/02/13(Thu)
 前回  最終日 修了試験 耐性を試す②


 せっかくの休憩時間なので、レストランで一息入れようかと思い、1Fに移動する。
 レストランに入ると、洋子女将がいた。
「洋子女将。オレンジジュースでももらえますか」
「かしこまりました。ただいま用意させていただきます」
 そういうと、洋子女将はレストランのカウンターに注文を通す。
「AO先生。修了試験はいかがですか」
「皆さん、きちんと課題を次々にこなしています。立派ですよ」
「そうですか。全員合格していただきたいですね」
「私もそのつもりです。しかし、一抹の不安を持った研修生を卒業させることはできませんので、辛目に見ています」
「当然のことでございますわ。そうでないと」
「洋子女将は、理解していただけるのですね」
「勿論です。この研修は大変厳しいものと、以前から伺っていますが、ここ2週間ご一緒した研修生の皆さんは、これまでにないほど、良くできています」
「洋子女将が言うのですから、間違いはないでしょう。私も、そう思いたいですね」

 カウンターから声がかかった。
 注文したジュースの用意ができたようだ。
「ただいまお持ちいたします」
 そういうと、洋子女将自らが運んできてくれた。
「ありがとうございます。たまには、ジュースがほしくなる時があります」
 そういいながら、ストローを取り出し、グラスに入れ、一息飲んでみる。
 さほど甘いものではないが、コクがあって美味しい。
「ふぅ~。美味しいですね」
「ありがとうございます」
「さて、行ってみますかね」
 そういいながら、残りのジュースを一気に飲み干す。
「ご無理されませんように」
「ありがとうございます」
 そう言いながら、レストランを後にした。
 5Fの研修室に戻ると、奈津美とすみれが、採点を付けているところだった。
「如何ですか、みなさんの成績は」
「はい。これなら大丈夫です」
 さっそく、奈津美が返事をする。
「すみれさんは、みずきさんをネチネチと責めてましたね~」
「そうでしょうか。試験ですので、本番さながらでいかないといけないと思いまして、真剣にさせていただきました」
「確かに、真剣でしたね」
「何か、引っかかる言い方ですね、AO様」
「そんなことはありません。褒めているんですよ」
「そうですか~?」
 奈津美は、くすくすと笑っている。
「さて、第2グループの試験に入りますが、今度はすみれさんが受けますか?それとも、奈津美さん、久しぶりに受け側に回りますか?」
「そうですね~。では、わたくしが受けてみましょう」
 奈津美が、受け側に立つことになった。
「それでは、着替えてまいりますので」
「わかりました。そうしたら、15分後にスタートしましょうか」
「かしこまりました。研修生に連絡しておきます」
 すみれが、インターフォンで連絡を始めた。
「では、着替えに行ってまいります」
「よろしくお願いいたします」
 一礼して、奈津美は着替えるために部屋を出ていった。

「カチャ」
 ドアが開いた。
「失礼いたします」
 そういうと、第2グループの2名、由美と宏美、そして奈津美がCAの姿で入ってきた。
 その後ろから、今度は責め側となる第1グループの3名、みずき、一美、菜穂子が続いた。
「それでは、第2グループの試験に入ります」
「よろしくお願いいたします」
「ご承知とは思いますが、先ほどの受け手側であった第1グループの皆さんが、今度は責め側。そして先ほど責め側であった第2グループの皆さん、すみれさんと奈津美さんが交代しますが、受け側なります」
「はい」
「試験内容は、先ほどと同じです。それでは、始めてください」

 第2グループ由美、宏美、そして奈津美が後ろ向きとなって、手を回す。
 それに、第一グループの3名が革ベルトをかけて、ベットに案内した。
 そして、うつぶせとなり、ヒップを高くこちらにつき上げている。
 奈津美の相手は、第一グループの一美だ。
「奈津美様。わたくし一美が、しっかりと、奈津美様の素敵でいやらしいおマ○コを喜ばして差し上げますね」
「一美さん。よろしくお願いいたします」
「最初は、お尻をなでなでから、行かせいただきますね」
「どうぞ、お願いいたします」
 一美は、突き上げられたヒップをスカートの上から、さわさわと撫でている。
 そして、バストにも手を伸ばし、ブラウスのボタンを外して、ブラジャーのなかまで、手を差し入れている。
「あ~~。あぁっ~」
「あらら、奈津美様。おっぱいの先端、乳首がコリコリしていますよ~」
「あら~っ。感じちゃうわ。う~~ん、いい感じぃ~」
「奈津美様は、濡れやすいんですよね~」
「刺激次第ですわ。あぁー、その感じぃ~」
「それでは、今度は、パンストの下を拝見させてくださいね~」
「もう、取っちゃうの。私のパンティ」
 ゆっくりとスカートを捲り上げ、そしてパンストを膝までおろす。
「ツンツンしてみましょうか」
 そう言うと、いたずらな人差し指が、パンティのにじゅあになっている布の中心部を軽くつつき始めた。
「あっ、あっ、あっ」
「感じていらっしゃるのですね」
「一美さん。奈津美のおマ○コ、広げてみて頂戴」
「もう、おねだりですか。奈津美様」
「なんか、我慢できなくなっちゃって」
「では、失礼して」
 そういうと、パンティを横にずらした。
 中からは、プクンとした秘苑が露わになる。
「しっかりと、おマ○コの入口が閉じられていますけど…」
 指で、楯筋を軽く撫でてみる。
「あっ」
 クリトリスの位置に指が真理、円を描くように動き始める。
 閉じられた秘園の襞から、透明な妖しい液体が垂れ始めた。
「奈津美様のマ○汁は、透明なんですね。ス○ベ汁の名にふさわしいような」
「あ~~ん。意地悪ねぇ~、一美さんは。襞を広げて見てくださる」
 一美が、奈津美の飛燕を指で左右に押し開くと、そこには、別の生き物がいるような動きが中から覗いている。
「奈津美様のマ○コ中で、ピンクサーモンがヌメヌメになって動いていますよ~」
「あぁー、また感じちゃう」
 そういうと、ドクッと奥からさらに液体が出てくる。
「奈津美様。マ○汁が、どんどん出て来ますよ~」
「一美さん。ゆ、指を入れて感じさせてぇ~」
「その前に、クリちゃんを剥いちゃいましょうか」
「そ、そこもいいわ~~」
 そういうと、クリちゃんを指でつまみ、コリコリと刺激を始めた。
「あっ!あっ!、あっ!」
「いい感じですか~。あらっ、またお汁が溢れてきました~」
「ゆ、指で、ポルチオを刺激してぇ~」
「では、入れちゃいますよぅ~」
 一美の指が、奈津美の飛燕にゆっくりと、しかし確実にずぶずぶと沈んでいく。
「あぁぁ~~、いぃぃ~~わ~~」
 一美の指先が、抜き差ししつつ、膣内のある一点を責めている。
「あぁぁ~、あっ!あっ!あっ!」
「シュッ」
「あらら、奈津美様。潮が出ちゃいました」
「き、気持ちいぃ~~。あーー」
 一美の責めも堂に入っていて、奈津美のスポットを確実に責めている。
「そろそろ、バイブしましょうか」
「か、一美さん。はぁ、はぁ。いいわね~、バイブ。奈津美のおマ○コに、たっぷりご馳走してくださる~?」
「こんなに潮を吹いちゃったから、ペロペロはいらないですね。それでは、早速、行きますよ~」
 バイブの先端を、奈津美の秘苑にあふれている汁を塗りつけつつ、そして割れ目の中心にあてがうと、静かに沈めていく。
「あっ!、あっ!、あぁーーー!」
「今度はスイッチ、お入れしますね~」
「か、一美さん。バイブのスイッチ入れたら、奈津美のおマ○コ、かき回してぇーー」
 スイッチが入ると、奈津美の秘苑の中で、バイブが低い音をうならせつつ、運動を始めた。
「あぁーーー。いぃーわー」
 一美が抜き差しする間、奈津美は、口から涎を流しつつ、感じる艶やかな声を上げている。
「抜けないように、固定しますね」
 パンティをひっかけて、バイブを固定する。
 ウィン、ウィンとバイブの動きは止まらない。
 その音に合わせて、奈津美の感じる声が重なる。
(つづく)
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2014/02/14 00:14  | | #[ 編集] ▲ top
- コメントありがとうございます -
ゆ**様
コメント、ありがとうございます。
いつも、ご覧いただき、ありがとうございます。
(コメントは、非公開のままとさせていただきます)
今度、ゆ**さんを想像した空想小説でも書いてみたくなりました。乞、ご期待(笑)。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
2014/02/14 06:34  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/02/14 23:47  | | #[ 編集] ▲ top
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2014/02/23 22:04  | | #[ 編集] ▲ top
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