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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ③
2014/02/19(Wed)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ②


 奈津美、そしてすみれに命令した「一人遊び」。
 2人とも、敏感なバストと秘苑を自ら弄びつつ、自分の境地で、浮遊した顔になっている。
「な、奈津美、そ、そろそろ、い、逝きそう、ですぅ~」
「もう少し我慢して」
「あぁ~~、切ないですぅ~」
 パンティには、すでにシミができている。
 その中を、もぞもぞと、巧み自らの手を動かし、秘苑に刺激を与えている。
「すみれも~~、い、逝きそうですぅ~~」
「もう少し」
「あっ、あっ、あっ、が、がまんできませんん~~」
 すみれは、パンティの外まで、分泌物が垂れて、激しいこと、激しいこと。
「ほら、二人とも、同時に逝きなさい」
「あ、ありがとうございますぅ~」
「う、うれしゅうございますぅ~~」
 そう答えると、2人とも、フィニッシュに向けて、手の動きが巧みに早くなってきた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁーー。い、逝くぅーーー」
「はっ、はっ、はっ、い、逝き、逝きますぅーーー」
 二人とも、叫びに似た声を上げつつ、フィニッシュに向かう。
「ああああぁぁぁーーー」
「うーーー、あぁぁぁー」
 同時に、2人とも痙攣が走ったようにのけぞって硬直し、パンティの中で飛沫が飛散した音がする。
 そして、動きが止まり、ソファーに体を預けた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
「うぐっ、はっ、はぁ、はぁ」
 逝った後の放心状態、という言葉どおりの姿と言ってよいだろう。

 じっと見つめながら、少し、そのまま2人を放置しておく。
「だいぶ、激しい一人遊びを拝見させていただきました」
 奈津美が答える。
「AO様。如何でございましたでしょうか、奈津美のオ○ニーは」
「なかなかですね。最後に奈津美さん、そしてすみれさんも、パンティの中に潮を吹いたようですし」
 すみれが答える。
「AO様にご覧いただけていると思うと、いつも以上に感じてしまいました」
「上手ですね。これも主を立てるためには、大切な心遣いの言葉には他なりませんが、さすがですね」
「ありがとうございます」
 奈津美が、おねだりをしてくる。
「AO様。今度はAO様の極太のオチ○ポ様で、奈津美に潮を吹かせていただけませんか」
「奈津美さん、すみれにも、していただきたいです。オチ○ポ様で」
「まあ、待ちなさい。まずは、パンティを履き替えてください。そして、もう一度、服を全部来ていただきます」
「はい。仰せの通りに」
「かしこまりました」
 2人とも、隷嬢としての心得として、替えのパンティの携帯は必須。
 上着の内ポケットに、細長く折りたたんだパンティを入れているはずだ。
 奈津美も、すみれも、上着から取り出して、ティッシュで秘苑をぬぐってから、履き替えている。
 2人とも、元のようにブラウスを着用し、パンティストッキング、そしてスカート、上着を着て髪を整えた。

 用意ができたところで、再度2人とも私の前に跪き、挨拶を始める。
「AO様。奈津美の一人遊びは、いかがだったでしょうか。お喜びいただけたのであれば、奈津美、幸せです」
「なかなか良かったですよ」
「ありがとうございます」
 続いて、すみれ。
「AO様。すみれも、一生懸命、AO様にしていただいていると思って、一人遊びをいたしました」
「激しかったですね。なかなか興奮ものです」
「ありがとうございます」
 2人とも、褒められたことで、笑みが浮かんでいる。
「次のご調教をお願いいたします。奈津美、何でもお受けいたします」
「すみれも、お願いいたします。誠心誠意、尽くさせていただきます」
「それでは、二人とも立ってください」
「はい」
 揃って返事をすると、その場に、スクッと立ち上がり、お迎えの姿勢となる。
 お迎えの姿勢とは、よくデパートの入口に立っているデパートガールが、手を前に組んで、お客様に会釈をしている姿を思い浮かべてもらえばよいだろう。
「それでは、2人に後手縛りをしますので、背を向けてから、手を後ろで交差してください」
「かしこまりました」
 2人は、ゆっくりと回れ右となってから、私に背を向け、そして後ろで手を交差した。
「最初は、奈津美さんから始めます。すみれさんは、その姿勢で待機です」
「はい」
 手元にある麻縄、そう7mを取り上げ、2本取りしてから、交差された手に縄を絡めていく。
 バストの上を這わせ、そして、今度はバストの下に縄を走らせる。
 後ろで軽く止めてから、閂を入れる。
 もう1本、7mをつなぎ、背中から前に回し、バストの谷間にV字に縄をかける。そしてまた背中に回す。
 今度は、交差した手の後ろから縄を下げ、腰のあたりで1周回し縄を止める。
「よし、できた。今度は、すみれさんです。奈津美さんはそのままの姿勢で待機です」
「はい」
 奈津美が、やさしい返事をした。
(つづく)
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