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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑦
2014/02/24(Mon)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑥


 縄を解いた奈津美とすみれ、軽く一息入れさせよう。
「服装を整えて、少し、体を休めてください」
「ありがとうございます」
「お気遣い、申し訳ございません」
 2人の返事を背にして、ソファーに座りなおす。
「喉か乾いているでしょう。お好きな飲み物をどうぞ」
「ありがとうございます」
 お礼を述べた奈津美は、よろよろと立ち上がりながら、部屋の隅にある冷蔵庫へ向かう。
 扉を開けて取り出したのは、ミネラルウォーターだ。
「すみれさんの分も」
 私が一言添えると、
「いえ、1本で大丈夫です。すみれさんには、私から差し上げますわ」
「なるほど、ね」
 そう言うと奈津美は、ソファーに戻り、ボトルの栓を開け口に運ぶ。
 口に含むと、すみれの唇を塞ぐ。
「うぅん、うぅ」
 奈津美が口移ししたミネラルウォーターは、すみれが美味しそうに、喉を鳴らしながら飲み込んだ。
「はぁ、はぁ、はぁ。奈津美さん、もう1回いただけますか」
「お代わりね、ではもう1回ね」
 奈津美は、もう一度ミネラルウォーターを口に含むと、再びすみれの口を塞ぐ。
 すみれは、それをごくごくと飲み込んだ。
 そして、すみれの唇から零れたミネラルを奈津美の舌がチロチロと、舐め取っている。
「あぁ~、奈津美さまぁ~」
 ミネラルだけでなく、舌を絡めあいながら、お互いの唾液を貪るように吸いあう。
「あぁ~。変になりそうぅ~~」
 奈津美は目を閉じているが、すみれは、うっとりとした表情を浮かべている。
 奈津美の手が、すみれのバストの上に被せられた。
 そして、ゆっくりと動き出す。
 すみれが、さらに恍惚の表情を浮かべている。
 しばらく、2人のミネラル遊戯を楽しむことにした。

「そろそろ、休憩タイムは、良いですか」
 2人に声をかけると、名残惜しそうに、奈津美の手がすみれの身体から離れ、絡み合った舌が離れ、隷嬢同士の遊戯が終わった。
「は、はい。ありがとうございます、AO様」
「のどの渇きが、幾分抑えられました」
「さらに、のどが渇いてしまったのではないですか。お互い、一口ずつ、本当にミネラルを飲んでください」
「わかりました、AO様」
「ありがとうございます、AO様」
 お互いにお礼を言いつつ、最初に奈津美、次にすみれが、それぞれ一口ずつミネラルウォーターを口にした。
「さて、本当はもっとゆっくりとプレイしたいと思いますが、それは次回として、あまり時間がないので、お二人を吊らせていただきましょう」
「はい。仰せのままに」
「よろしくお願いいたします」
 2人の返事に頷きつつソファーを立ち上がった。
 窓側の桟の一角を開け、その中にある「T1」、「T2」のスイッチを押す。
 ウィーーーン。
 天井の点検口と思っていた部分、2か所が上がったと思うと、横にスライドした。
 カシャ、カシャ、ウィーーーン
 さらに、空いた点検口から、吊りのためのフック、革が何本も降りてきた。
「これは、先日気が付いたのですが、今回は使用しないと思っていたものです。ですが、高性能な器具のようですから、一度試してみたいと思います」
 奈津美も、すみれも、下がってきた何本ものフック、そして革に興味津々だ。

「それでは、最初に、すみれさん立ってください。そしてこちらに」
「はい」
 すみれは立ち上がると、2つ降りてきた革の横に立った。
「こちらでよろしいですか」
「結構です。それでは、早速、装着いたしましょう最初は、支えの基本となる腹部に取り付けます」
「はい。お願いいたします」
 少し幅広の革を引き、すみれの腹部に取り付ける。
「苦しくないですか」
「はい、大丈夫です。それよりも、なんか、すごく期待してしまいます」
「うれしい言葉ですね。では、次のベルトを装着します」
 次は、バストのみを強調するためのベルト。
 そして、足につけることとなるが、まずは太もも部分、股間に近くに革を巻きつけ装着する。
 今度は、左の太もも。
 さらに足首に、それぞれ装着する。
「さて、最後に、手にかけましょう。頭を支える必要があるので、頭の後ろで手を組んでください」
「はい。これでよろしいでしょうか」
「結構です」
 頭の後ろで両手を縛り、そして左右の腕に、革ベルトを装着する。
「出来上がりました。それでは、ゆっくりと吊り上げます。痛いところなどがあれば、すぐ言ってください」
「はい、わかりました」
「それでは、いきます」
「T1」のスイッチを入れると、ゆっくりと革ベルトが天井に上がっていく。
 ウィーーーーン。
 私は、すみれの身体を支えながら、上に吊られるベルト類に注意を払う。
 ちょうど、床から80cmぐらいのところで、上昇は止まった。
 すみれは、頭を抱え、ちょうど横になった状態で吊り上げられた。
 もちろん、足は、V字となって、スカートの中から、パンティーストッキングに包まれた、かわいらしいパンティが覗いている。
「いい景色ですね。今度は奈津美さん、立ってください」
「はい。よろしくお願いいたします」
 奈津美が立って、もう一方の革ベルトなどが下がっている場所に進んだ。
(つづく)
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