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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑥
2014/02/23(Sun)
【お詫び】原稿内容について、掲載順番を間違えて、1話分が前後しておりました。
 お詫び申し上げます。

前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑤


 奈津美には、20発以上の鞭を振り下ろした。
 いくらパンティの上からと言いつつも、腫れ上がっていることはわかる。
「そろそろ、交代のお時間ですよ。すみれさん、お口を離してください」
 なかなか離そうとしないが、すみれの頭の左右を両手で挟み、ゆっくりと主砲から遠ざける。
「ブハッ!」
 すみれが離れた。
 トランクスも、すみれの唾液でべとべとになっている。
 すみれは、残念そうな顔をしているが、主の命令は絶対だ。
「では、今度は、奈津美さんと交代していただきます」
「は、はい。AO様の鞭、厳しいのですが、うっとりするような刺激と伺ったことがあります」
「それは、何かの錯覚でしょう。ただ、お相手の方に向けて、それ伊那刺激を差し上げるという心は、持っております」
 すみれを、抱きしめながら立たせた。
 今度は、奈津美をテーブルから、ゆっくりと抱き起し、立たせた。
「今度は、すみれさんがテーブルに進んでください」
「はい」
 すみれがテーブルに乗るのを、手助けする。
「では、ヒップを高く持ち上げて」
「は、はい。こんな感じでよろしいですかぁ~」
 バイブとローターの刺激が続いたままでの移動なので、目がトロンとして、しゃべり方も甘え声だ。
「奈津美さんは、私の脇に跪いてください」
「はい」
「今度は、奈津美さんの舌遣いを味あわせていただきます」
「う、うれしゅう、ご、ございますぅ~」
「では、口を開けて」
「はい、あぁぁぁ~~」
 奈津美の口に、先ほどすみれがしゃぶり続けた主砲をあてがう。
 奈津美の体温を、感じる瞬間だ。
「しっかりと、ご奉仕しなさい」
 私を見上げて、承知したことを目が伝えている。
 さっそく、舌を使い始めた。
 すみれと違い、なかなか濃厚だ。

 さて、すみれにも、鞭の洗礼を浴びてもらおう。
「さあ、すみれさん。鞭、いきますよ」
「は、はい~。お、お願いいたしますぅ~」
「ではっ!」
 そう言いながら、突き上げられたヒップの左側に、振り上げられた鞭が、勢いよくシュッと流れる。
 ピシッ!
「あっ!うぅ~~。も、もう一つ、お、お願いしますぅ~~」
 ビシッ!、バシッ!
「あっ!、あっ!、あ~~」
「いかがですか、一本鞭の感触は」
「はぁ、はぁ。と、とっても、うれしいてすぅ~」
「それでは、連打で行きましょうか」
「はぁ、はぁ。お、お願いいたしますぅ~」
「それっ!」
 ビシッ!、バシッ!、ビシッ!、バシッ!、ビシッ!、バシッ!
「うっ!、うっ!、うっ!、うっ!、うっ!、ううぅぅっ!」
「だいぶ、感じておられるようですね。最後に、5連打で、いきましょう!、それっ!」
 鞭が、すみれの臀部で、舞を踊るように、流れるように動く。
 その動きに連動して、すみれの感嘆の艶やかな声が、部屋に響く。
 鞭が終わった瞬間、すみれは、息も絶え絶えとなっている。
 手前を見ると、奈津美がそれを聞きながらも、私の主砲への愛撫に専念している。

「奈津美さん、一度お口を離してください」
 私を見上げるその顔、主砲を離そうとはしたいない。
 目は「いやいや」をしているように見える。
「いけませんよ。駄々をこねては」
 名残惜しそうな目をしつつ、主砲を咥えた口をゆっくりと離していく。
「ブハッ!」
 奈津美が主砲を口から離した瞬間、主砲は瞬時に反り返って、自分の腹に当たった。
「とても、気持ちよくさせていただきました。こんなに元気ですよ」
 主砲は、奈津美とスミレの唾液で、てかてかと光り直立不動の姿勢となっている。
「さて、本当のご褒美を差し上げる時が来たようです。まずは、奈津美さんから縄を解きましょう」
 奈津美を立ち上がらせると、最初にバイブとローターのスイッチを切り、そして秘苑から取り出した。
 奈津美は、すでに目が「トローン」としている。
 縄を解いて、そしてソファーに座らせた。

 今度は、すみれだ。
 まだ、バイブ、ローターともにスイッチが入ったままなので、それの動きに身を任せ、刺激におぼれている。
 ヒップは、少し腫れているようだが、心地よさそうな顔をしている。
「縄を解きますよ」
 そういいながら、秘苑に差し込まれているバイブとローターのスイッチを切り、そして取り出した。
 体を支え移動しつつ、テーブルに座らせてから、縄を解いた。
(つづく)
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