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【雪風流・空想小説】奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑪ <完結編>
2014/02/28(Fri)
前回  奉仕の宿・5日目・最終日 奈津美とすみれ⑩

「では、まずは、お掃除をしていただきましょう」
 そう言いながら、主砲を奈津美の唇に近づけると、口を開いて舌を絡めてきた。
 すみれの体液と白い液体が、奈津美の口できれいに拭われていく。
 ただ、主砲は、前の勢いを取り戻すが如く、硬度を増しつつあった。
 すっかり主砲が拭われたところで、奈津美に直撃弾を浴びせるべく、立ち向かう。
 すでに自分で外せるだけの革は、外している。
「AOさまぁ~。こちらにオチ○ポ様をお恵みくださいぃ~」
 そう言いながら、足を開き、手を添えて秘苑を開く。
「よい、心がけですね。では、失礼いたしましょう」
「あ、ありがとうございますぅ~」
 そそり立つ主砲を、奈津美が開いている秘苑にあてがい、一気に突き抜ける。
「あーーーーー」
「如何ですか。ズフリっという感覚は」
「き、気持ち良いですうぅーー。ど、どうか、な、奈津美にも、AO様の白濁のお汁をお恵みくださいぃ~~」
「では」
 差し込んだ主砲を、奈津美の秘苑の中で、縦横無尽に動かしていく。
 奈津美は、息も絶え絶えに、私の首に手を回し、そして喜びを口にする。
「す、素敵ですうぅぅーー。あっ、あっ、あっ、あっ、あぁーーー」
「そろそろ、逝きますか」
 腰をグラインドしつつ、奈津美に問いかける。
「い、逝き、逝きそうですぅ―――」
「では」
 さらにピッチを上げて、奈津美の秘苑を、何度も突き刺していく。
「あぁぁぁーーー。い、逝く、逝く、逝くぅーーーーー」
 主砲からの液を一滴も漏らさぬように、秘苑がきゅっと締まっていく。
 奈津美の体が、固くなる。
 よし、今だ。
 激しい突きさしの上に、高まる気持ちを、そのまま主砲に伝えると、先端から直撃弾が発射された。
 ズズーン!
 奈津美を叩き付けるように、主砲がさく裂し、そして液を秘苑に注入していく。


 心地よい揺れが、眠気を誘い、車に乗ってからすぐに、ぐっすりと寝てしまったようだ。
 高速を走る車の安定した走行音に、ふと目を覚ました。
「運転手さん、今どの辺ですか」
「はい、ホテルを出てから1時間くらいになりますので、半分以上来ましたね」
「そうですか。あと1時間弱ですね」
「はい。そのぐらいかと思います。どうぞ、もう少しお休みになっていてください」
「ありがとう」
 大げさな見送りは無用と申し付け、ホテルの裏玄関から、奈津美とすみれだけに見送られて、帰路に着いたのだ。
「研修生たちは、しっかりやってくれるかな。いや、やってくれるだろう」
 そう確信して、再び睡魔に導かれた私は、そのままソファーに身を委ねた。

「だいぶ来たわね。もう少しかしら」
 トランクの中で、毛布にくるまった女性が一人。
 そう、アスカが出発前に、こっそりとトランクの中に忍び込んでいたのだった。
「もうすぐ、AO様のところに行けるわ」
 そう独り言を言うと、嬉しそうに、はにかんだ。

(おわり)


 <お礼>
 長編となってしまった「奉仕の宿」でずか、ついに完結いたしました。
 もっと、色々と盛り込みたかった部分もありますが、どうしても「雪風流」として合うのか、どうかを考え、掲載を見送った部分もありました。
 また、「洋子女将のお願い」、「アスカのその後」など、具体的に記述をしていない部分など、気になる方もいらっしゃるのではないかと思います。
 また、題名である「奉仕の宿」の意味も、説明をしていないと思います。
 少し時間を空けてから、「番外編」として掲載出来ればと考えております。
 ずいぶん長く、取り止めない空想小説になってしまいましたが、お付き合いいただきました読者の皆様に、あらためてお礼を申し上げます。
 
 
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