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【雪風流】リアル体験(隷嬢の全てを見る)
2014/03/15(Sat)
 雪風です。
 今回からは、私の体験してきた、色々なプレイをご紹介していきたいと思います。
 私が思う、そして求めるプレイ内容は、空想小説の中で書いておりますが、これからは、特定のプレイ、たとえばコスプレ、着衣緊縛、アイテム責めなど、その部分部分を抽出して記述していきたいと思います。

 ブログ及びHPを開設した2009年1月以来、多くの方に訪れていただきました。
 そして、コンタクトを取ってきた方も多数いらっしゃいます。
 面談だけで終わった方もあれば、リアル体験に進んだ方、さらには定期的な関係になった方もいらっしゃいます。
 ただ、今は体験者、パートナーともにおりません(涙)。

 今回は、ホテルに入るシーンから、そして私の拘りである、目の前で全裸になってもらうシーンを特集したいと思います。
 2人でホテルに入って、最初にすることと言えば、まずはシャワーというよりは、お風呂にお湯を張ることからしてもらっています。

【Oさんと、初めてのホテル】
 2人で渋谷のホテル街を散策し、それなりに良さそうなホテルを見つけた。
「ここでいいですかね。多少広そうだし、それにきれいな感じがするので」
「はい。見てみましょう」
「では、行きましょうか」
「はい」
 2人でフロントに進むと、各部屋の案内板が目に入る。
 写真を見らがら、候補を探す。
 私は、まずは、広そうな感じ、そして落ち着いた色合いの部屋を選ぶことにしている。
「ここなんかいかがですか」
「そうですね。私は、こちらの色合いがいいかなって」
「部屋の写真は、広角レンズで撮っているので、広く見せているけれど、実際は狭いってことがありますからね」
「では、お任せしていいですか」
「では、こちらの感じでどうでしょうか」
「ええ。ここにしましょう」
 ボタンを押すと、部屋の写真が暗くなり、そしてフロントでカギを受け取る。
「3Fですね。エレベータで行きましょう」
「はい」
 部屋の前に立ち、鍵をさしてドアを開ける。
「どうぞ」
「ありがとう。失礼します」
 私は、いつも女性に先に入ってもらうことにしている。
 ここまでは、レディファースト。
 部屋に入り、上着を脱ぎ、ハンガーにかける。
 Oさんにハンガーを渡して、上着をかけるように促す。
「では、お湯張ってきますね」
「あっ、私がやります」
「では、お願いしていいですか」
「はい」
 Oさんは、洋服ダンスの中にあったバスマット、タオルなどをもって浴室に向かった。
 声が少しはずんでいるようにも聞こえる。
 これから、初めて雪風流の体験を受ける期待感か、それとも過る不安なのか。
 ザーーー。
 浴槽にお湯が流れ込む。
 カチャ。
 浴室のドアが閉められた。
「今、お湯を入れました」
「ありがとう。こちらで少し休みましょう」
「はい」
 2人して、ロングチェアに並んで腰かける。
「どうですか。ホテルは、たまに使ってますか?」
「なんか、久しぶりかなって感じです。このところ、そういう機会がなかったので」
「そうですか。渋谷でホテルに入るのは、私も久しぶりなので、迷いました」
「ふふふ」
「何か、おかしい?」
「もっと、色々な人とプレイしていると思っていたので、つい、すいません」
「ブログをやっていたとしても、回ってくる人のところへは、どんどん依頼があるのでしょうけれど、私なんかには、なかなか、回ってきません。ははは」
 たわいもない話をしながら、お湯が溜まるのを待つ。
 浴室が静かになった。
「お風呂ができたようですね」
 こくんと頷くOさん。
「では、ここから、プレイがスタートしますが、よろしいですか」
「はい」
 先ほど冗談を言いながら笑っていた顔が、緊張感で引き締まって見える。
「まず、私の前に立ってください」
「はい」
「では、お風呂に行きますが、そのためには、何をしなければならないでしょうか」
「…ふ、服を脱がないと…」
 急に消え入りそうな声になる。
 私を見つめる眼差しが、緊張感に溢れている。
「そうですね。服を脱がないとお風呂へは行けません。では、私の前で、衣服を外していただきましょう」
「は、はい」
 Oさんは、急に動きが鈍くなり、おずおずと、ブラウスのボタンに手をかけた。
 私は、それをじっと見つめるとともに、そしてカメラを向けた。
 シャッター音とともに、フラッシュがOさんに浴びせられる。
「脱いでいるところを撮られるのは、恥ずかしいですね」
「フラッシュも、私にとっては、一つの羞恥責めのひとつですから」
「そう言っておられましたね」
「ブラウスの次は、何を?」
「スカートです」
 そして、スカートの脇のチャックを下げ、腰から外した。
 肌色のパンティストッキング全体が、私の目に鮮やかに映る。
 ストッキングから透けるパンティは淡い水色。
 私の好きな色だ。
 次に、肌色のキャミソールを脱ぐとパンティとお揃いの、水色のブラジャーが目に入る。
「淡い水色、とても似合ってますよ。素敵ですね」
「あ、ありがとうございます」
「これは、どちらで買われたのですか」
「○○デパートで」
「良く買われますか?」
「何回か買いました」
「メーカーは?」
「えーーと、確か○○だったと思います」
「なかなかデザインもいいですね。こういう肌着は好きです」
「喜んでもらえてうれしいです」
 と言いつつも、多少顔がこわばっている感じ。
「どうぞ、進めて」
「はい」
 次は、パンティストッキングを脱ぐ。
 またフラッシュが浴びせられる。
「あ、あのぅ。どちらから外しましょうか」
 あと、身体に付けているのは、ブラジャーとパンティのみ。
「どちらでも、普段通りでいいですよ」
「はい。では」
 私に背を向けようとしたので、一言。
「そのまま、正面でお願いします」
「は、はい」
 少し前かがみになりながら、まずは、手を背中に回しブラジャーのホックを外す。
 手で前を隠しながら、ブラジャーを身から離す。
「片手では、ブラジャーはたためませんから、手を外して」
「は、はい」
 顔はすでに恥ずかしさのあまり、真っ赤になりつつある。
 言われたとおりに、胸を隠していた手を外し、ブラジャーをたたんで、テーブルの脇に置いた。
「最後の一枚ですね」
「は、はい」
「では、どうぞ」
 観念したような顔つきを見せつつ、ゆっくりとパンティーの両側に手を差し込んで、前かがみになりながら、身体から離していく。
 パンティを小さくたたみ、先ほどのブラジャーの下に隠すように入れた。
「ぜ、全部脱ぎました」
 手は、秘苑を隠すように前で組まれている。
「Oさん、綺麗ですね。では、その手を外してください」
「は、はい」
 ゆっくりと、秘苑の前に置かれた手は、左右に動いた。
 黒い茂みが目に飛び込んでくる。
 私は、まだ着衣のままだ。

【YZさんと2回目のホテル】
「前回言ったホテルの雰囲気が、YZさんに合っている気がしています。同じホテルでよろしいですか」
「はい。私も、あのホテルの雰囲気が好きです」
「なら良かった。では向かいましょう」
 コンビニで好きな飲み物を2人で選びつつ、そしてホテルに向かった。
 ヨーロッパの某有名ホテルチェーンと同名ながら、実は関係ないそうだというのを、後からホテルマンに聞いた。
 このホテルの部屋は、「普通サイズ」又は「広め」の2種類の区分しかなく、写真もない。
 どの部屋も、ヨーロッパの昔のお城の一室を思わせるよな造りで、調度品もそれに合わせている。
 フロントでは、ホテルマンと相向かいで、鍵を授受する。
「401号室、○○円でございます」
 支払いを済ませ、そして2人で部屋に向かう。
 今日の部屋は、道路側の一室だが、遮音は完璧で車の音もしない。
 部屋に入ってから、2人ともコートを脱ぎ、洋服ダンスに入れる。
「お風呂を用意しましょうか」
「あっ、すいません。私がやりますので、休んでいてください」
 バスタオル、マット、ハンドタオルをもって、浴室に向かうYZさん。
 すぐに、浴槽に流れるお湯の音が聞こえる。
 戻ってきたところで、向かい合って色々と話をする。
「お湯が溜まるまで、少し休みましょう。座ってください」
「はい」
 YZさんが、私の向かいの椅子に座った。 
「だいぶ間が空いてしまいましたね」
「はい。1月ぶりぐらいでしょうか。私も仕事が忙しく、家の用事があったりして、なかなか来れませんでした」
「では、お互い久しぶりですから、今日は、いっぱい楽しみましょうね」
「はい。ありがとうございます。私も、お会いできて、とてもうれしいです」
 浴室のお湯の音が消えたようだ。
「もう、溜まりましたかね」
「見てまいります」
 そう言うと席を立ち、浴室を確かめに行った。
「浴室大丈夫です。もう入れます」
「では、行きましょうか」
「その前に」
 そういうと、YZさんは、私の前に正座をしてひれ伏して、挨拶をした。
「本日も、ご調教、よろしくお願いいたします」
 YZさんは、頭を床に擦り付けるようにひれ伏したまま動かない。
 少し時間を空けて、と言っても5秒くらいかもしれない。
「はい。面を上げてください」
「はい」
 ゆっくりと頭を上げて、私を見つめる。
「ご挨拶、良くできました」
「ありがとうございます」
「さらに、ご挨拶を良くするために、一言だけ」
 私は、こうした方が更に良い、という見本と仕草、手の位置などを指導し、そしてもう一度実践させた。
「さらに良くなりましたね。とても素晴らしいご挨拶です」
「ありがとうございます」
 YZさんは、とてもうれしそうに微笑んだ。
「雪風様。今日から、何とお呼びしたらよろしいでしょうか」
「と言うと?」
「ご主人様がよろしいのか、それとも先生がよろしいのか、迷っておりまして」
「YZさんは、どちらが良いのですか」
「出来れば、「先生」とお呼びさせていただきたいのですが」
「私は、こだわりませんが、少し照れますね」
「いえ。私にとっては、この世界をいろいろ教えていただける先生なので」
「それは、お任せします。どちらでも」
「ありがとうございます。では、先生と呼ばせてください」
「ははは」
 先生と言われて喜ぶのは、議員先生だけじゃなかったようだ(笑)。
 元々、会社でも教官職をしていたこともあるので、悪い気はしないし、自然と受け入れられそうだ。
「さて、ではお風呂に行く用意をしましょうか」
「はい」
「では、こちらへ」
 私の前に来ることを勧める。
「こちらでよろしいですか」
「結構です」
「では、失礼して、脱がさせていただきます」
 そういうとYZさんは、カーディガンを外し、そしてブラウスを脱ぎ始める。
「先生、今日は喜んでいただきたいと思って、カーターベルトをしてきました」
「これは、素敵ですね。肌着の一つ一つが、女性の魅力を高める、大切なアイテムですかね。特にガーターベルトは、魅力的です」
「ありがとうございます。そう言っていただいて、着てきて良かったと思います」
 そういいながら、ブラウスを外すと、白、アクセントの水色、そしてレース模様の付いたブラジャーが目に入る。
「今日のブラジャーも、いい感じですね」
「先生は、白もお好きだと伺いましたので、今日はこれを付けて来ました」
「とてもいいですよ、MZさん」
「褒めていただいて、とてもうれしいです」
 その間、何度か、シャッター音が部屋に響いた。
 YZさんは、話しながらスカートに手をかけ、そしてするりと足を脱した。
 ガーターベルトが目に入り、そしてブラジャーとお揃いのパンティーも鮮やかに映る。
「今日は、一段と素敵ですね、YZさん」
「そんなに褒められると、なんだか恥ずかしい…」
「素敵なものは、きちんと素敵と言いますよ」
「うれしいです」
 ガーターベルトを腰から外し、とストッキングを脱いだ。
「今日の肌着は、ほんとうに素敵です。私は、こんな感じが好きですね。では、いよいよ」
「はい」
0031.jpg

 カメラを向けた先で、YZさんは手を後ろに回し、ブラジャーのホックを外す。
 そして、たたんで脇に置き、今度は、パンティーに手をかける。
 シャッター音が、何度も鳴る。
 最後のパンティーを外し、そしてまっすぐ立った。
「先生、これで全部外しました」
「結構です。私が何も脱いでおらず、貴女は全裸。なんか、変な感じでしょう」
「は、はい。恥ずかしいっていうのが、すごくわかります」
「こちらに来て」
「はい」
 YZさんを抱き寄せ、そして手を絡める。
「先生の手、あったかい」
「そうですか。心もホットですよ」
「先生のプレイは、私にとって、とても愛情を感じるんです。素敵なプレイなので」
「そう言っていただくと光栄ですね。でも、厳しいこともしますし、求めますよ」
「先生は、単に力任せではないプレイなので、私に合わせていただいているような気がします」
「私のプレイは、自己流です。素敵な時間にしましょうね」
「先生、お願いしますぅ~」
 YZさんは、そう言いながら、私の首に手を回して、唇を求めてきた。

(次回プレイ内容は、乞うご期待)
この記事のURL | 志願者調教日誌 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
コメント
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2014/03/16 23:30  | | #[ 編集] ▲ top
- コメントありがとうございます -
コメントありがとうございます。
素敵な時間の記憶は、何度思い出しても、決して色褪せませんね。
このような時間を共有できればと、思います。
2014/03/17 05:49  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/03/17 13:22  | | #[ 編集] ▲ top
-  -
追加コメント、ありがとうございます。
時間を気にしないで、進められると、本当に良いのですが、なかなか難しいですね。
濃厚な秘密の時間は、本当に鮮明な記憶になります。
2014/03/17 21:45  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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