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【雪風流】<リアル体験> シャワールームでのひと時
2014/03/23(Sun)
 こんにちわ、雪風です。
 今日は、昨日に続いて、シャワールームでのひと時を、思い出して書いてみたいと思います。


【YZさん】
 前回、YZさんを全裸にさせてから抱き寄せると、唇を求められた。
 濃密な時間を過ごしてから、声をかける。
「では、お風呂に行きましょうか」
「はい。脱ぐのをお手伝いさせてください」
「ありがとう」
 そういいながら、私のシャツのボタンを外してくれる。
 よく忘れられるのは、袖のボタン。
 外し忘れたまま、シャツを脱がそうとされたことがある。
 しかし、YZさんは、細かい心配りができる方だ。
 そのようなことはない。
 全裸になると、私の膝元に正座して、次の動きの指示を待っている。
「立って」
「はい」
「では、行きましょうか」
 私が先に立ちバスルームへ移動する。
 入口脇の洗面台にはバスタオル、フェイスタオル、そして入口にバスマットが敷かれている。
 隷嬢とは、単にプレイ時に従順であるだけでは、まだまだ未完成だ。
 主に対する、心配りがきちんとできなければだめだと、私は常に思っている。
 バスルームの扉を押して中に入り、続いてYZさんも入る。
 YZさんは、シャワーを取り上げて、お湯を出しながら温度を確かめる。
 自分の手にお湯を当て、適温を探る。
「このくらいで如何でしょうか」
 そう言いつつ、私の差し出した手の甲に、軽くお湯をかけてくれる。
「失礼します。少し熱いでしょうか」
「大丈夫。ちょうどいいですね」
「ありがとうございます。ボディシャンプーは、どれになさいますか」
「無香料があるといいですね」
 YZさんは、並んだソープボトルを確かめいたが、残念そうな顔をした。
「先生、無香料のものがないみたいです」
「なければいいですよ。ただ、全身ではなく、必要な部分だけにしてもらえますか」
「はい」
 私の脇に立ち、そして肩からゆっくりとお湯をかけてくれる。
 背中に、やさしい動きの手が添えられる。
 これから、頼みにすがるような気持ちの表れか。
 しばし全身にお湯をかけたのち、手にボデーソープを取り、私の胸板、そして手先、足先に絡めながら、泡立ててくれる。
 手を洗ってから、もう一度ボディソープを取ると、
「先生、失礼いたします」
 そう言いながら、私の主砲の上にボディソープを避けて泡立てていく。
 そして泡立てられた泡で、主砲を執心とした全体を、やさしく泡立てていく。
 硬度が、少し増す。
「丁寧でいいですね。ただ、あまり刺激すると、固くなってしまいますよ」
「うふふ」
 YZさんは、嬉しそうに微笑んだ。
 丁寧に洗ってもらったところで、全身にシャワーを浴びせてもらう。
 泡が、浴室隅の排水溝に流れていく。
「どうぞ、浴槽に」
「ありがとう。貴女も手早く洗って、入りましょう」
「ありがとうございます」
 浴槽に体を沈めると、全身が暖かい湯に包まれた。
 YZさんのシャワー姿を、しばし眺めながら雑談をする。
 YZさんは、洗い終わったようだ。
「どうぞ、浴槽へ。私の向かいにどうぞ」
「はい、失礼いたします」
 ゆっくりと浴槽に、YZさんの身体が進む。
「どうしました」
「私が入ると、お湯が溢れそうで」
「いいんです、入ってください。ザバーッとお湯が溢れる贅沢は、ホテルでしかできませんよ」
「そうですね」
 そういいながら、私の向かいに全身を沈めた。
 一気に、ザバーっとお湯が溢れる。
「なんか、贅沢な感じですね」
「家ではできませんね、あはは」
 YZさんも、微笑んでいる。
「浴槽の中でも、いたずらしてあげましょうか」
「えっ」
「こちらに、来てください。私に背を向けて、私の上に乗る感じで」
「はい。でも重いので、先生が苦しくなってしまいます」
「大丈夫。浴槽内は浮力があるから、意外と体重は感じないんですよ」
「そうなんですか」
 そう言って、私のひざの上にYZさんを乗せる。
 脇からYZさんを抱きしめる。
 バストに手を伸ばし、そして軽く揉んでみる。
「素敵なバストですね」
「私は、そんなに大きくないので」
「いえいえ。わたしはこのくらいの大きさが好きですよ」
「ありがとうございます」
 浴槽の中で、軽く体を持ち上げたりしつつ、またスキンシップを重ねる。
 YZさんは、私の手に自分の手を絡めさせるのが好きなようだ。
 YZさんのうなじに愛撫をしてみたりして、少し上気したところで、浴槽を出るよう促す。
「のぼせないうちに、出ましょうか」
「はい、先生」
YZさん04


【Rさん】
 彼女は、童顔ながら、ふっくらした感じを受けるが、全身は締まっている。
 いわば、むっちりとしたタイプとでも言った方が良いかもしれない。

 先に全裸にさせてから、私の前で四つん這いにさせる。
「こちらにお尻を向けて」
「はい」
「あそこが良く見えるように」
「はい。こんな感じで如何ですか」
 全裸で四つん這いになったRさんの秘苑を、しばらく眺める。
「少し感じているのかな」
「は、はい」
 息遣いが少し荒くなってきた。
 こんな時は、少し刺激をした方が、良く濡れる。
 バシッ!っと1発、軽く臀部を平手でたたく。
 バシッ!
 もう1回。
 ガクンと全身が反応する。
「どうなっているか、拝見しましょう。開いてみるよ」
「は、はい」
 指で、秘苑を左右に広げると、中は少しではあるが、湿り気を帯びているようだ。
「綺麗だね~。オマ○コの奥で、別の生き物がいるよな感じだね」
「あぁーー」
「指を入れますよ」
「はい、お願いします」
 広げた秘苑の中心部に、人差し指をゆっくりと差し入れていく。
「あ、あぁぁーー」
「感じているのか」
「は、はい」
 秘苑の奥から、蜜が溢れてくるのがわかる。
「奥の方から、ヌルヌルしたも物が出てきたみたい」
「うぅぅー」
 秘苑を弄ばれて、ため息を出しながら、喜ぶRさん。
 しばし、秘苑をかき回しながら、感触を楽しんでみる。
「そろそろ、お風呂に行こうか」
「は、はい」
 指をゆっくりと抜くと、少し名残惜しそうな感じにヒップを揺らしている。
「立って」
「はい」
「では、行きましょう」
 そうして、2人で浴槽に向かう。

 ボディソープを私の身体に、まんべんなく広げて、手で全身をなでまわしながら洗ってくれる。
 特に主砲のカリの部分は、ゆっくり、かつ丁寧、念入りに。
 シャワーで全身の泡を洗い流すと、私の前に正座して、
「ご主人様、失礼いたします」
 そう言うと、先ほど念入りに清めた私の主砲を口に含んだ。
「なかなか良い刺激ですね」
 上目づかいに私を見ながら、主砲を嬉しそうに頬張るRさん。
 だんだんと主砲の硬度が増してくる。
 俗に言われる「仁王立ち」。
 浴室でするのは、久しぶりだ。
 ねっとりと唾液を主砲に絡めながら、美味しそうな表情をするRさん。
「そろそろ、浴槽に入りましょう。体が冷えてしまうので」
 名残惜しそうに、主砲を離すRさん。
 先に私が浴槽に入り、続いてRさんが入る。
 ザバーッと、お湯が溢れる。
 この瞬間も、私は好きだ。
「今日は、最初から激しいね」
 Rさんに話しかける。
「先ほど、オマ○コ触っていただいて、感じちゃいました。それに、久しぶりだったので」
「そうですね、半年ぶりくらいでしょうか」
「ええ、前回もよかったのですが、今回も、約束してから、ほんと期待しちゃって」
 少し照れながらも、正直に話してくれる。
「こちらに来て」
「はい」
 Rさんをだっこする感じで、膝の上に乗せる。
 秘苑の付近に、先ほど硬度を増した主砲が当たる。
 後ろから、バストを強く揉んでみる。
 また、乳首を軽くつねる。
「あぁぁーー」
「また、感じちゃったのかな」
「き、気持ちいぃぃーー」
 今度は、秘苑に手を伸ばしてみる。
 そして指を入れると、お湯とは違う粘度が指先に絡むのがわかる。
「お風呂の中でも、別の液体で濡れちゃってますね」
「うぅーん」
 私の言葉が届いているかどうかわからないが、Rさんは、すでに感じまくっているようだ。
 しばし、バストと秘苑を弄び、すっかり上気したところで、浴槽を出るように指示する。
「では、のぼせないうちに、上がりましょう」
「は、はい」
 私の主砲も、久しぶりのRさんの体に会って、硬度が治まらないでいる。
 浴槽から上がり、次の指示を出す。
「浴槽に手を突いて、お尻を出しなさい」
「はい」
「軽く足を広げて」
「はい」
 ヒップを掴み、そして秘苑の入り口を広げてから、主砲を擦りつける。
「あっ」
「ほら、久振りだから、欲しかったんだろう」
「は、はい。オチ○チン欲しいです。つ、突いてください」
「どこを突くのかな」
「Rの、おマ○コに、お、お願いします」
「では、入れてあげようか」
「お、お願いします。オチ○チンで、突いてください」
「では、行くよ」
 そう言いつつ、広げた秘苑の中心部に照準を合わせると、ゆっくりと主砲を前に進めていく。
 もちろん、浴室にはゴムなどはない。
 スブ、ズブ、ズブ。
 ゆっくりと主砲がRさんの秘苑に沈められ、先端が、Rさんの秘苑の奥に当たる。
「つ、突いてください」
「こうかな」
 そういいながら、前後にゆっくりと抜き差しを始める。
「あぁぁーー、き、気持ちいぃーー」
 腰をしっかりと掴み、そして主砲の挿入を繰り返す。
 前後、そして八の字、上向き、下向き、左右、入れ方をいろいろと変えながら、Rさんを突き上げていく。
 パン!パン!パン!とわいせつな音が、浴室に響く。
 主砲は、Rさんが出す体液に、ヌメヌメと光っている。
 バストを強めに掴み、乳首をつねる。
 すでに、乳首はビンビンに立っている。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
 主砲の侵入のリズムに合わせて、声が漏れる。
 前から手を回し、秘苑のクリ○リスの皮を剥き、刺激する。
「あぁーーー、そこっーーー」
 主砲の攻撃が、だいぶ効いているな。
この記事のURL | 志願者調教日誌 | CM(27) | TB(0) | ▲ top
コメント
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2014/03/23 21:52  | | #[ 編集] ▲ top
-  -
コメント、ありがとうございます。
これまでの経験、体験を、場面で区切って掲載していますので、比べてしまうかもしれませんが、目の前の隷嬢には、まっすぐ向き合っていくのも、「雪風流」でもあります(笑)。
その時の気持ちのありようや隷嬢の求め方により、決められたものではなく、色々な展開となって行きます。
予想できないのが、また、楽しいのかもしれません。
最近、時間を気にしないで、プレイに臨むことができたらと、よく思っています。難しいことですが。
2014/03/23 22:07  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/03/24 17:30  | | #[ 編集] ▲ top
- コメント、ありがとうございます -
こんばんわ、雪風です。
コメント、ありがとうございます。
日々のことをいろいろ考えると、なかなか難しいですよね。
でも、大丈夫です!。
きっと、お会いできると思っています。

でも、きっと、あなたは心をきちんとお持ちですし、心を決められれば、自らの意思で、きっと私に連絡いただけるともの思っています。勝ってなコメント、申し訳ございません。
お詫び申し上げます。
2014/03/25 01:19  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/03/26 00:16  | | #[ 編集] ▲ top
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2014/10/02 00:55  | | #[ 編集] ▲ top
- Re: FKさんの続き -
コメントありがとうございます。

この時の日記は、シャワールームに特化していますので、これでご容赦ください。
確かに、続きが気になるかもしれませんね。

FKさんについては、同じカテゴリー「志願者調教日誌」の中の、【雪風流】<リアル体験>  コスプレ・セーラー服③ FKさん① をお読みくださいますようお願いいたします。

2014/10/02 22:11  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/10/02 22:32  | | #[ 編集] ▲ top
- Re: 体験の内容 -
コメント、ありがとうございます。
このブログで書いている日記のうち、<リアル体験>との表記、また文中に「実際の」等と書いてあるのは、実際私が体験した実話です。
プレイ内容に、フィクション、空想、仮想は、含んでいません。
空想小説や私の想い等は、その旨を記載していますし、普段ある設定ではないので、お分かりいただけると思います。
2014/10/02 22:46  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/10/02 22:59  | | #[ 編集] ▲ top
- Re: FKさん -
多数のコメント、ありがとうございます。

普段と違う環境でのHも、また面白いかなと思って、こちらに書いてみました。
FKさんは、SM全般に興味もあり、通じておられる方で、さらには、私の嗜好も分かってくれている、素晴らしい方だと思っています。
なかなか、お会いする機会がないのが、残念なところです。

この文章で感じていただけるのであれば、きっと貴女も、その「素質」あり、だと思います(笑)。
拙い文章ですが、お楽しみいただければ幸いです。
2014/10/02 23:28  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/10/03 01:47  | | #[ 編集] ▲ top
- Re: コメントありがとうございます -
多数のコメント、ありがとうございます。
コメント返信では、なかなか書きにくい内容もございますので、そのような場合は、連絡用のメールフォームかアドレスまでご連絡いただければと存じます。
2014/10/03 06:13  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/10/04 08:25  | | #[ 編集] ▲ top
- ご連絡先 -
おはようございます、雪風です。
ご連絡ありがとうございます。

先ほど見ましたが、届いていないようです。
もしかすると、他の勧誘メールと一緒になってぃるかもしれませんが不詳です。
タイトル冒頭に 【FC2】 と入れていただけますか?
パソコンからでしたら、メールフォームからお願いいたします。
アドレスは、 このコメントの名前のところをクリックいただければ、表示されると思います。
よろしくお願いいたします。

2014/10/04 08:44  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
- メールの件 -
本日、何度か確認しましたが、見つけられませんでした。
現在、ヤフーメールが不具合のようで、不着の可能性もございます。
大変恐縮ですが、お願いできますか?
2014/10/04 18:54  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/10/04 20:37  | | #[ 編集] ▲ top
- ご確認ください -
 ひとまず、送信(返信)してみましたので、ご確認ください。
 雪風
2014/10/04 20:45  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/10/04 21:05  | | #[ 編集] ▲ top
- Re:メール -
メールにてご返信いたしましたので、ご確認ください。
2014/10/04 21:18  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
- 管理人のみ閲覧できます -
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2014/10/04 21:35  | | #[ 編集] ▲ top
- コメントのお返事 -
メールにてご返信申し上げましたので、ご確認ください。
お返事は、こちらでは書けない内容もございますので、メールとさせていただきたいと存じます。
2014/10/04 22:01  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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2014/10/04 22:14  | | #[ 編集] ▲ top
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2014/10/04 22:34  | | #[ 編集] ▲ top
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2014/10/05 07:14  | | #[ 編集] ▲ top
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2014/10/05 20:31  | | #[ 編集] ▲ top
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2014/10/05 20:36  | | #[ 編集] ▲ top
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