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【雪風流】<リアル体験>  コスプレ・ナース⑤ AYさん③
2014/04/17(Thu)
【AYさん】
 シャワーを終えてから、軽くドリンクタイム。
 そして、いよいよ白衣に着替えてもらうことになる。
「では、そろそろ着替えていただきましょうか」
「はい。楽しみにしていました」
「家では着なかったのですか」
「ええ、時間がなくて」
「じゃあ、今日はお初ですね。しっかりと写真も撮りますよ」
「はい。よろしくお願いします」
 袋から、先日買ったままの状態で、ビニール袋に入った白衣がお目見えした。
 AYさんは、白衣を袋から取り出すと立ち上がり、折り目を少し撫でて白衣全体の折り目などを消していく。
「そのまま白衣を着るのではなく、ブラジャー、パンティともに着用してください」
「はい」
 私に少し背を向けて、まずはパンティを履き、今度は、ブラジャーを胸に付けて、ホックで留める。
 そして、ブラジャーのカップを前にしてバストを入れて、紐を肩にかけた。
「これでよろしいですか」
「結構です。では、白衣を着てください」
「はい」
 とても、うれしそうだ。
 着替え、そして白衣を着るところも、デジカメに収めていく。
「こんな感じになりました」
 嬉しそうに、私に向かって笑みを浮かべつつ報告する。
「まずは、縛りを受けてもらいます。その後に、首輪を付けてあげましょう」
「はい。よろしくお願いします」
 私は、後手縛りを主としているので、まずは手を後ろに組んてもらい、その後、バストの上下に赤の綿ロープを回していく。
 きちんと出来上がったところで、今度は首輪だ。
「では、首輪を付けますね」
「はい」
 買ってきたばかりであるが、首周りに相当余裕をもって金具をはめる。
「苦しくないかな」
「大丈夫です」
「今度は、リードを付けますよ」
「はい」
 首輪の金具に、リードの金具をひっかける。
「完成です。鏡の前に行ってみましょうか」
「はい」
 白衣には、やはり「赤」が似合う。
 AYさんを洗面台の前にある、大きな鏡の前に連れていく。
 と、何か別のものを見ているような気がしたのだろうか。
 横向き、背面など、縛られている様子を、色々な方面から確認している。
「どうですか」
「綺麗に縛ってもらって、嬉しいです」
「今日は、まあまあっていう感じですね」
「そうですか?なんか、とっても慣れたさばき方でしたけど」
「わたしは、後手縛りが一番多いですからね。多少の慣れもあります」
 話しながらも、しきりに体を曲げては色々な部分を確かめているAYさん。
「そろそろ、お部屋に戻りますよ」
「はい」
 少し名残惜しそうであるが、部屋に戻って、デジカメで撮影を続ける。
「一度ロープを外します。少し休んだら、今度は麻縄で縛ってみましょう」
「はい」
 綿ロープの留を外し、脱がせるように一気にロープを外す。
 軽くドリンクタイムにしてから、今度は麻縄を用意する。
 首輪は、そのまま付けている。
「どう、首が擦れていないかな」
「大丈夫です」
「これから何度も付けていけば、貴女の肌になじんでいくと思いますよ」
「そうですか」
「まだ、革が硬いっていう感じだと思いますが、馴染めば、だんだんフィットしてきます」
「はい」
「今度は、縛りに加えて、白衣を乱していきますからね」
「なにか、ドキドキします」
「では、始めますから、こちらに来て」
「はい」
 立ち上がって、わしの前に進む。
「また、後ろに手を組みますか」
「そうしましょう」
「はい」
 私の前で背中を見せ、そして後ろで手を組んだ。
「麻縄は、綿ロープと違い、伸縮はほとんどありません。今回のものは新しいものなので、固い感じがするかもしれませんが、だんだんフィットしていきますので」
「はい。わかりました」
 私は、隷嬢を安心させることが調教にとっても、とても大切なことと考えているので、声掛けは怠らない。
 先ほどと同じように、後手縛りを進めていく。
 麻縄が、白衣を着たAYさんの身体に密着し、そしてぴっちりと決まっていく。
 正に「雪風流・縄化粧」である。
 縛りが出来上がったところで、洗面所の鏡に連れていき、感想を聞く。
「どうですか」
「きちんと縛られているって、感じですね」
「今回は、麻縄なので、しっかりと固定された感じが出ているでしょう。実際も、そうなのですが」
「はい」
 AYさんは、身体を左右に振って、鏡で自分の縛られた姿を確認している。
「では、部屋に戻りましょう」
 そう言いながら、リードを引き、部屋に戻る。
「着衣がきちんとしているので、これから乱していくのが、とても楽しみです」
「なんか、恥ずかしい…」
「せっかくの機会ですから、いろいろ体験してください。普段通り、声も出して構いませんから」
「は、はい」
「その前に、有線をかけて、と」
 私は、プレイ中は、波の音を選ぶことも多いが、クラッシックをかけて臨場感を出すことを忘れない。
 今回は、波の音にした。
 砂浜を波が洗う音だ。
 ザザーー、ザザーー。
「なんか、晴れた広い砂浜に来たような気がするでしょう」
「落ち着きますね」
「では、こちらに来て」
「はい」
 最初は、ゆっくりとスカートをまくり、そしてパンティを鑑賞する。
 そしてスカートが落ちないように、腹部に巻いたスカートの裾を縄に引っ掛ける。
「綺麗なパンティですね」
「は、はい。この色、私好きなので」
「いい感じです」
「あーー」
 そう、内股を少し撫で上げてみた。
「AYさんの体温を感じます」
「…」
「声を出して構わないから」
「は、はい」
「感じたら、遠慮なく、ね」
「は、はい…」
 今度は、前面のボタンを外しにかかる。
 AYさんは、多少不安げに、それを見ている。
「素敵なバストですね」
「は、はい」
「さっきから、とても気になっていました」
「…」
 白衣の前面を広げると、豊満なバストを包む薄紫のブラジャーが目に飛び込む。

20140417 01

「ゆっくり、やさしくいきますからね。痛い感じがしたら遠慮なく言うこと」
「は、はい。わかりました。あぁ~~」
 そう、ブラジャー全体を手でもみ始めたので、声が漏れ始めた。
 しばらく、ブラジャーの布越しに、豊満なバストの感触を楽しむ。
 露出したブラジャーのカップに手を差し込むと、すでに乳首はビンビンになっている。
「乳首が、いやらしく勃ってますよ」
「…」
 目をつぶり、口を半開きにして、感じ入る表情に入った。
(つづく)
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