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【雪風流】<リアル体験>  コスプレ・メイド№1 AKさん②
2014/09/03(Wed)
 バスルームから移動して、冷たい飲み物をお互いに飲みつつ、雑談しながら小休止。

「そろそろ、コスチュームに着替えていただきましょうか」
「はい」
「肌着は、全部つけてくださいね」
「分かりました」
 イスから立ち上がると、私に背を向けてから、バスタオルを外す。
 そして、まずはパンティを履いた。
 今日は、白のシルクっぽい感じの物。
 黒のメイド服には、ピッタリだ。
 そして、パンティとお揃いのブラジャーを身につける。
 まず前でホックを止め、そして半回転、肩紐をかけて、そしてバストをカップに合わせる。
 後ろから見ていると、器用だな~、なんて思うことがある。
 肌着をつけ終わると、こちらを向き、
「では、メイド服を着ますね」
「はい、お願いします。どんなメイドさんができるか、楽しみですね」
「エロっぽいかも、うふふふ…」
 少し、いたずらっぽい笑みを浮かべつつ、持ってきたメイド服を取り出して、着用していく。
 服を着た後、鏡に向かって髪を整え、頭にヘアバンドを着用して、こちらを振り向いた。
「こんな感じで如何でしょう」
 このメイド服、肩のところが全部丸出しなので、ブラジャーの肩紐が見えているが、これはご愛嬌。
「なかなかですね。いい感じですよ」
「褒めていただいて、なんか、うれしくなっちゃいます」
「では、プレイに入りましょうか」
「私は、ご主人様に仕えるメイドでよろしいんですよね」
「そうです。これからの時間、私にきっちりと仕えてください。どんな命令でも素直に、喜んで、受けていただきます」
「はい。では、ご主人様、よろしくお願いいたします」
 そう言って、AKさんは、その場に正座して、深々と頭を下げた。
「はい。では面を上げて」
「はい」
「それでは、まず私に仕えるメイドは、全員、ご主人様の身体検査を受けていただいています」
「はい」
「では最初に、どのような下着を着用しているか、拝見させていただきます」
「と、言うと…」
「まずは、ゆっくりとスカートを持ち上げて、どのような肌着を付けているか見せていただきます」
「は、はい」
 少なからず緊張の表情が混じり、おずおずと、スカートの端を摘まむAKさん。
「持ち上げないのですか」
「は、はい。これから」
 震えるような声と、そして手がぎこちなく動く。
「それでは、何も見えませんね。もっと上げていただかないと」
「は、はい。申し訳ございません」
「では、続けて」
「はい…。このくらいでよろしいですか」
「やっと、谷間が見える程度ですね。お腹のところまで持ち上げて、パンティ全体が見えるようにしてください」
「はい」
 さらにスカートを持ち上げたので、パンティの全容が見えた。
「そうです、その位置ですね。全体が見えるようになったら、今度はご主人様にお願いをしないといけませんね」
「ど、どのように…」
「どうか、ご覧下さい、って」
「は、はい。ど、どうかご覧ください」
「何を見るのですか」
「パ、パンティです」
「ふ~~ん、パンティ、ね。笑顔が出ませんね~。見ていただくのですから、うれしそうな顔をしないと」
「は、はい。では、こんな感じで」
「いいですよ~」
 パシャ!パシャ!
 デジカメのフラッシュが飛ぶ。
「そのパンティは、どちらで買ったものですか」
「え、えっと、シ、ショッピングモールの肌着売り場、です」
「メーカーは?」
「ブランドもの、ではないです…」
「そうですか。履き心地は」
「そ、そこそこ…」
「そうですか。では、一度スカートを元に戻してください」
「はい」
 ほっとする表情を見せるAKさん。でも、それもつかの間。
「では、パンティを膝まで下げて」
「ひ、膝ですか」
「そうです」
「は、はい」
 言われたとおりに、スカートの脇から手を入れ、パンティを膝まで下げる。
 ちょうど、スカートの下ぐらいに留まっている。
「今度は、何をするか、わかりますか」
「も、もしかして、その…」
「その、何ですか」
「このまま、スカートを持ち上げるとか…」
「よくわかりましたね。理解力の早いメイドさんですね」
「…」
「では、その通りにしていただきましょう。言葉も添えて」
「は、はい。こ、これからスカートを持ち上げますので、ど、どうか、ご覧になってください」
「何を見るのですか?」
「AKの、は、恥ずかしいところ…」
「恥ずかしいのですか」
「は、はい…」
「では、持ち上げて」
「は、い」
 さすがに今度は、恥ずかしさが倍増して、スカートの端を摘まむ、というよりも握っている手に力が入っている。
「今言った、恥ずかしいところというのは、何と言うのですか」
「・・・」
「体の部位には、すべて名称がついています。たとえば、口、鼻、目、そして足などなど、お分かりですね」
「は、はい。わかります…」
「では、その先ほど言った、恥ずかしいところ、とは、何と言うのですか」
 口籠るAKさん。
 でも、許さず、追い打ちをかける。
「はっきり言わないと、メイド試験、不合格になりますよ」
「は、はい。そ、その、お…」
「よく聞こえませんね。はっきり言っていただかないと。今私に見せていただいたいているのは、何ですか」
「お、お、ま、○、こ」
「先ほどの明快さがなくなっちゃいましたね。続けて、はっきりと言ってください!」
「お、おま○こ、です…」
 半分泣きそうな顔になる。
「そうですか。私は、やさしすぎるから、聞こえるように耳を傾けましたが、耳が遠い方には、口をパクパクしているようにしか、受け取られませんよ」
「は、はい・・・」
「では、もう一度、はっきり言いましょうね。今、私に見せていただいているところは、AKさんの何ですか?」
「AKの…、おま○こ、です…」
 AKさんは、このようなことを言わされたことがないようで、顔から火が出る、と言った方が良いほど赤くなり、口元が震えて、ガクガクしているのがわかる。
「はい、わかりました。AKさんの、おま○こ、ですね」
「は、はい。そうです」
「どうですか、ご主人様に、おま○こを見ていただいている気持ちは」
「は、はい。と、とっても、うれしいです…」
「うれしい。でも、表情と言葉がきちんと合っていませんね。AKさんは、なんか、半泣きのように、私を見つめたり、斜め下を見たりしています」
「…、は、はずかしい…」
「これまで、男性経験はあるのでしょう」
「…」
「これも試験、回答しないということは、0点ですよ」
「は、はい。あります」
「何人ぐらい」
「す、少ないです」
「少ない、と言うのは、数値、そう人数を表す言葉ではありません。英語のsomeに相応する日本語はないと思いますがね~」
「さ、3人ぐらいです…」
「そう、3人ぐらいね。その3人+@の男性が、AKさんのおま○この中に入ってきたのですね」
「は、はい…」
「その皆さんは、じっくりとAKさんのおま○こを触ったり、舐めたり、指が入ったりして」
「…」
 ただ、ただ、私の言葉を聞くだけに陥りつつある。
 これでは、単に、わたしのHな言葉を受けるだけの人形になってしまう。
 双方の会話が成立すること、心と言葉のキャッチボールをするのが、我が【雪風流】だ。
「それでは、どのくらい、私の今の私見の言葉で感じてしまったか、触診をしますね」
「は、はい…」
「触診って、わかりますか?」
「は、はい。さ、触るということ…」
「そう、AKさんが恥ずかしいといった、おま○こが、どうなっているのか、実際に調べます」
「は、はい」
「そこは、メイドさんなので、「どうぞ、お願いします」ではないですか」
「す、すいません。ど、どうぞ、お願い、し、します…」
【つづく】
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