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【雪風流】<リアル体験> 着物緊縛 Rさん②
2014/10/21(Tue)
 Rさんの手を、私の股間に導くと、やさしく主砲全体を包むようにしてから、ゆっくりと手を上下させ始めた。
「感じるよ」
「あぁーーー」
 Rさんもしっかりと感じているようだ。
 バストの刺激をしている片手を、Rさんの秘苑に移す。
 すると、湯ではない、ヌルヌル間が手に伝わってくる。
「大分、いやらしいヌルヌルが出ているね」
「あぁ~~ん」
 しばらく、浴槽の中でお互いの秘部を刺激し合う。
 額から軽く汗が流れる。
 浴槽の温度と体温が重なっているので、このままでは、のぼせてしまう。
 Rさんの秘苑の刺激を止め、声をかける。
「そろそろ上がろうか。のぼせてしまうといけないので」
「は、はい。出ましょうか」
 夢心地を現実に引き戻しては、本当はいけないのだが、このままでいる訳にもいかない。

 Rさんが先に浴槽から出る。
 そして、すぐにバスタオルを手に取って戻り、私の全身を拭ってくれる。
「湯上りは、良いねぇ~」
「気持ちよかったですか」
「いい湯に、いい隷嬢、ということだねぇ。ははは」
「ふふふ」
 体をふき終わると、腰にタオルを巻いてくれたので、そのまま先ほどの部屋に戻る。
 私は、ロッカーの中からガウンを探し、そして羽織る。
 Rさんもバスタオルで全身を拭うと、すぐに部屋にやってきた。
「さて、湯上りの一杯をしましょうか」
「はい。ビールでよろしいですか」
「良いですね」
 プレイの時間では、自分が普段飲まないビール、エビスやプレミアムなど、ちょっと高いものを買うことにしている。
 プレイに、高級感を醸し出したいからだ。
 ここに入る前、コンビニで琥珀エビスを買ってあったので、それを冷蔵庫から取り出してくれる。
 私は、コップを2つ、ビニールを外してテーブルに用意する。
「では、おひとつ」
「ありがとう」
 差し出す透明のコップに、あずき色っぽい、琥珀のビールが注がれる。
「Rさんも、どうぞ」
「ありがとうございます」
 今度は、私がコップへビールを注ぐ。
「では、乾杯しましょう」
「はい。よろしくお願いいたします」
 カチーン
 コップを合わせて、そしてお互いに口に含む。
 ゴクゴクと喉を鳴らすという表現が正しいと思うが、一気にビールを煽る。
「プハ~~。美味しいね」
「はい。とっても」
 Rさんもお酒は、イケる口だ。
 しばし、雑談しながら、休憩タイム。

「そろそろご用意いただけますか」
「では」
 そう言って、Rさんは立ち上がった。
「昔の方は、着物の時は下は履かなかったらしいと聞きましたが、今日はいかがします」
「そうですね~。今日はナシでいきましょうか」
「わかりました」
 バスタオルを外すと、張りのあるプルンとしたバストが踊りだした。
「何度触っても、眺めても、Rさんのバストは良いですね~。ステキです」
「ふふ、ありがとうございます」
 視線をこちらに向け、笑みでお礼の言葉を述べる。
 最初に襦袢、そして用意された着物一式を、次々とRさんが身に纏っていく。
 この部屋には姿見がないので、洋服ダンスの扉の裏側にある鏡を使って、全体を調整していく。
 最後に帯を締め、そして帯紐で完成。
「如何でしょう」
「すごいですね。一人で着られるんですね」
「私は、着物は好きなので、一応、着付は習いましたから」
「なるほど」
 SMプレイをするというのに、なぜか感心してRさんを見てしまう私がいる。

「最初は、きちんと座ったところから撮影しましょう」
「はい」
 そう言って、テーブルの向こう側に座った。
 わたしはねデジカメを向け、何枚か撮影する。
 Rさんは、胸元が少し気になるようだ。
「胸元が気になりますか」
「少し、ずれてしまったかもしれません」
「大丈夫ですよ、きちんとしています」
「そうですか」
「ええ、では、プレイに入りましょう」
「はい」
「最初はご挨拶からですね」
「はい」
 私の横に進み、そして正座してから挨拶を始める。
「先生、ご調教よろくお願いいたします」
 そう言いながら、三つ指をついて頭を下げる。
 しばし、その姿を眺める。
 30秒ほど経過したか。
「面を上げてください」
「はい」
「それでは、最初は縛りをしたいと思います。ただ、その前に着物の感触を味あわせてもらって良いですか」
「はい。どうぞ」
 私は膝を進め、Rさんの着物の上から手を這わせる。
 やはり、本格的な着物は、布地がしっかりしている。
 刺激するまではいかない。
 これでは仕方ないので、まずはRさんの唇を触り、そして私の唇をゆっくりと重ねると、Rさんの舌が私の舌を求めてきた。
 重ねた唇の中で、唾液で絡み合う二人の舌。
 Rさんは、何かしら甘い感じを受ける。
(つづく)
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