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【雪風流】<リアル体験> クリスマスプレゼント? Yさん①
2014/11/09(Sun)
 Yさんと、1月ぶりにプレイの約束をした。
 この前は、色々な緊縛を試し、また私の緊縛で感じてもらい、相当盛り上がった記憶も新しい。
 今日会う、Yさんは、どんな趣向を凝らしてくれるのか。

 お会いしてからホテルに向かうタクシーの中では、さすがにSMプレイの話をするわけにもいかず、早稲田通りの街並みに並んでいるペナント、そう手塚プロ作品の話題を中心に話しをして時間の経過を待つ。
 目指すホテルから少し離れたところでタクシーを降り、2人でホテル○○に向かう。
 歩きながら、話しかける。
「前回もとても楽しかったですね。今日は、何か企画されているのですか?期待していいのかな」
「ふふふ、今日はね、もうすぐなので、クリスマスバージョンなんです」
「クリスマスバージョン?」
「そう」
「それって何?もしかして、ろうそくでYさんを真っ赤にするとか」
「まさか。先生は、ろうそくはめったに使わないですよね」
「そうですが、望まれれば」
「ホテルに入ったら、お教えしますよ」
「そう、じゃあ期待していましょうかね」
「ふふふ」
 含み笑いをしつつ、ホテルの玄関をくぐる。
 部屋を選んで鍵を受け取り、そして2人で和室に入る。
「先に、お風呂を用意しますね」
「お願いします」

 Yさんは荷物を置くと、まずバスルームの用意をしてもらう。
 ザザーー。
 浴槽に湯を張る音が、こちらまで響いてくる。
 Yさんが戻ってきた。
「お待たせしました。今日は、クリスマスバージョンともう一つ、女王様から譲っていただいた鞭を持ってきたので、ぜひ使っていただきたいのですが」
「鞭ですか」
「はい」
「わたしは、鞭はあまり上手ではありませんよ」
「大丈夫です。先生ならきっと、使いこなせますから」
「では、鞭は後にとっておいて、最初はクリスマスバージョンとやらを、教えていただきましょうかね」
「ふふふ。実は…。服、抜いてもよろしいですか」
「良いですよ。ゆっくり拝見しましょうかね」
「はい、では失礼して」
 そう言いながら、立ち上がると、上着を外し、ワンピース様の服を脱ぎ始める。
 下は、黒のパンティストッキングを履いているのが、目の前に現れる。
 いつ見ても、ムチムチと全身が締まっているYさん。
 脱いだ服を脇に畳んで置き、そしてパンティストッキングを脱ぐ。
 残ったのは、ブラジャーとパンティのみ。
 そう、クリスマスバージョンとは、「赤」の上下の肌着のことだったのだ。
「いかがですか」
「素敵な赤ですね。明るいし、一段とYさんが、華やかに見えますよ」
「また、いつもながら先生はお上手ですねぇ~~。ふふふ」
「これで、サンタクロースなんて言うと、叱られるしね。ははは」
「そうですよ、ふふふ」
「私は昔から、隠さず言いますので「正直者」で通っているんですよ」
 と真顔でYさんを見つめる。
「ふふふ」
 ご機嫌もよろしく、プレイに進むことができそうだ。
「なんか、艶っぽいYさんを見ていると、お風呂が溜まる前に、いろいろしたくなりますね」
「では、ご要望にお応えして」
 そう言うとYさんは、ブラジャーを外し、そしてパンティを脱いでから、テーブルを挟んで向かいに座った。
「いかがですか」
「良いですね~。では、こちらに来なさい」
「はい、ご主人様」
 私は指示しなかったが、Yさんは私の横に来ると、四つん這いになって私にヒップを向けてきた。
「ご主人様、これでよろしいですか」
「いい眺めだね。ただ、最初はおっぱいを味あわせてもらいましょう。姿勢はそのまま」
「はい」
 四つん這いになって、下向きとなったバストに手を伸ばし、まずは全体を揉みほぐす。
「あぁぁぁ~~」
「もう、感じちゃったのかな」
「は、はい。久しぶり、1月ぶりなので」
「おやおや、この間、どなたとも、何もしなかったの」
「はい。仕事が忙しくって、誰も」
「困った女(ひと)ですねぇ~」
「あ~~ん」
 そう、乳首を摘まんで、クリクリと軽く捻ったとたんに声を漏らすYさん。
 しばし、バストの感触を確かめ、乳首を嬲ってから、秘苑を覗く。
 Yさんは常にパイパン、ツルツルにしているが、割れ目から、何かしら妖しい妖気が立っている感じがする。
「おっぱい揉まれて、弄られて、おマ○コは、どうなったかな~」
「あぁ~~~ん。ちょ、ちょっと、その湿ってきた感じ…です」
「どのくらい湿ったか、確かめようかね」
「お、お願いします。Yのおマ○コ、触って、確かめてください」
「では」
 そう言いながら、バストを嬲っている手が、秘苑に移動する。
 まずは、立筋に沿って、人差し指を上下になぞってみる。
「おやおや、おマ○コが、だいぶ熱を帯びてますね~」
「あぁ~~~」
「もう、感じちゃってるのかな」
「は、はい。も、もつとイジメてください」
 今度は、立筋に沿って動かしている指を少し強く当てると、襞をかき分けて指が動く。
「うっ、うぅ~~ん」
 指先の先端に、ヌルッとした感触がある。
「おやおや、もう、いやらしい汁を出し始めたね~、Yのおマ○コは」
「あぁ~~~」
(つづく)
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