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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬③
2015/12/04(Fri)
 Fさんも私も、お会いすることもプレイそのものも久しぶりであり、私の主砲も少し期待を抱きつつ硬度を増しているようにも思えた。
「触ってみたい?」
 わたしは、少し座りなおす仕草をしつつ、股間を強調してみる。
 敢えて、求めさせるように誘ってみるのだ。
「ふふふ」
「笑っていてばかりだと、わからないね。ちょっと触ってみたい?」
 コクリと頷くFさん。
 Fさんの左手を取って、ゆっくりとズボンのジッパーの上に手を導き置かせる。
 私が手をはなすと、愛おしそうにゆっくりとFさんの手がズボンを擦りだす。
「欲しかったのかな、これ」
「ふふふ」
 悪戯っぽい笑みを浮かべつつ、手で擦っているところに視線を集中させるFさん。
 わずかだが、先ほどより主砲は硬度を増している。
 こちらもお返しとばかりに、腹部から手を侵入させ、ブラジャー全体を擦る。
「うぅん」
 股間を擦る手の動きは止まらない。
 こちらも負けずに、バストへの刺激を与える。
 スベスベのブラジャーの感触も、私は好きだ。そして、カップの中に手を差し込むのも、反応も含めて楽しみだ。
 バスルームから、お湯の音が途絶えた。
 部屋には、熱い吐息とお互いを擦る音だけが、耳に入っている。
 
「バスルームも用意ができたようだね。行く用意をしようか」
 視線を私に向けたが、少し名残惜しいと感じるのは、私だけか。
「では、私の前に立ってもらいましょう。何をさせるのか、わかりますね」
「ふふふ。私のストリップをご覧になっていただける?」
「まだ、脱いではいけません。まずは、ゆっくりとスカートを上げてもらいます」
「はい」
 少し笑みを残しつつ、はにかみながら、スカートの裾を摘まんで、上に持ち上げる。
 ストッキングとパンティに包まれた下半身が露わになる。
「いつもながら、ステキな眺め。いいですね~」
 Fさんは、多少緊張気味か、笑みが消えかけている。
「少し微笑みながらいてくれると、触りやすいんですけれど、ねぇ~」
「はい。どうぞ、Fを触ってください」
「少しこちらに来て」
「はい」
 スカートを持ち上げたまま、私の手が届くところまで近づいてくるFさん。
 私の手が、Fさんのストッキングに包まれた足、膝あたりの内股に伸びる。
 手の平で、Fさんの体温を感じる。
 心臓のドキドキ音まで、手の平に響いている気がする。
 ゆっくりと、撫でてみる。
 ビクッと、Fさんが瞬間的に動く。
「そのまま」
 こくりと頷くFさん。
 私の手は、久しぶりにFさんの身体を確かめるように、あちらこちらを撫でまわす。
「ふぅぅぅ~、ん」
 悩ましげな吐息か。
 ストッキングの上から擦るパンティも、また格別の感触だ。
「とても柔らかいけど、Fさんの身体は締まってるねぇ~」
 私の感想の言葉には応えず、ずっと私の手の動きを注目している。
「少し足を開いて」
「は、はい」
 これで、股間のパンティの感触も楽しめる。
 スベスベのストッキングは、私の気持ちも高めていく。
<つづく>
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2015/12/05 22:04  | | #[ 編集] ▲ top
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