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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑤
2015/12/18(Fri)
「さて、バスルームに行きますが、その前に、私の服を脱がせてもらいましょう」
「はい。かしこまりました」
 全裸のFさんに、今度は私が服を外してもらう。
 まずは、シャツの裾をズボンから出し、シャツのボタンを上から外していく。腕のボタンも忘れることなく、きちんと外せた(主の着替えを手伝ったことのない隷嬢は、よく袖のボタンを外すのを失念して、シャツを脱がせようとする)。
「シャツは、そこに置いておけばいいですよ」
「いえ、しわになると困りますから」
 洋服ダンスの扉を開けてハンガーを取り出し、きちんとシャツをかけてタンスに戻した。
 次いで、肌着のシャツを脱がせると、ズボンのベルトに手をかけた。
 少し、お腹をへこませて、外しやすいようにしてあげよう。
 足を抜いたズボンをきれいに揃えて、また洋服ダンスのハンガーに丁寧にかける。
 こういう心遣いは、隷嬢としては初歩段階。最近では、いちいち言わないと、このようなことができない女子が増えていると感じるのは、私だけか。
 主にお仕えする心持ち、隷嬢の心得の一つを、見たような気になる。
「おかけになってください」
 私を椅子に座らせると、Fさんは、私の前に正座し、私の片足を持ち上げて、自分の足の上に置いた。そしてソックスを外す。
 もう一方も、同じように外す。
「どうぞ、お立ちください」
「うむ」
 立ち上がると、腰の脇に手を滑り込ませロングパンツを下げていく。足を抜くと、きちんと畳み、椅子の上に置いたVTシャツに重ねる。
 いよいよ、最後の一布、ランクスだけだ。
 同じように脇から手を差し入れ、ゴムの部分が主砲に当たらないよう、少し前に引っ張ってから下げていく。
 ここで気づくのは、主の許可なくして主砲を触らないということ。これも大切な隷嬢の心得でもあると思う。
 トランクスから足を抜くと、畳んでから椅子の上に重ねていく。
 主砲は、水平状態だ。
 先端から、少し我慢汁(カウパー氏腺分泌液)が出ているかも。
 跪いたFさんは、私の主砲に「チュッ」と軽く口づけをした。我慢汁も、舐め取ってしまっていた。

「さあ、行こうか」
「はい」
 私が先に立ちバスルームに向かう。
 もちろん上がった時のバスタオルの用意、足吹きの配置など、すでに用意万端となっている。
「私が先に入ります」
 そう言うと、Fさんはバスルームの扉を押し開き、先に入る。
 バスルームは、温かな湯気が占め、ほんわかとした雰囲気を醸し出している。
「ご用意しますね」
 そう言うと、椅子に軽くお湯をかけて洗うと、私に椅子に座るように手を取って促す。
 私を座らせてから、背を向けてシャワーの温度を調整し、洗面器にボディシャンプーを入れて泡立てている。
 用意ができたようだ。
「では、洗わせていただきます」
「お願いします」
 今作った洗面器の泡を、両手に取って私の肩からまず流す。
 そして、全員に広げていく。
 もう一度両手に泡を取り、反対側の肩にかけて、これも再度伸ばしていく。
 Fさんは私の前に跪き、私の足をその上に持ち上げた。
 手に取った泡を足に付け、全体を撫でて洗い、さらに指と指の間にも指を滑らせて汚れやほこりを落としてくれる。
 足を元に戻し、もう片方の足を持ち上げて、同じように洗ってくれる。
「気持ちいいですね~」
「うふふふ」
 褒められると、やはりやりがいを感じるのだろう。うれしさを顔に表す。
 今度は、私の背後に回り、手で背中全体を洗ってくれる。
 再び前面に戻り、肩から胸、脇、腹部と丁寧に撫でていく。
「お立ちいただけますか」
「はいはい」
 立ち上がると、再度泡を両手にして、主砲全体を包み込み、軽く前後させる。
 私の主砲は、水平状態。
 泡と手のぬくもりが主砲に伝わる。
 変化なし。
 股間全体に、再度泡をつけて、全体を撫でて洗う。
 Aも、人差し指の腹で、丁寧に円形運動を行う。
 一通り全体を手で洗うと、シャワーの温度を確かめる。
「このぐらいでよろしいですか」
 私の手の甲に、軽くシャワーを当てる。
「大丈夫、このくらいでいいね」
「はい。では、お流しします」
 温水が肩からかけられ、Fさんの付けた泡が、流されていく。
 肩、腕、脇、そして背中。
 さらに腰から足に向けて、泡が残らないように、すべてを流していく。
 最後に残った股間、主砲は、お腹の部分に斜めにシャワーを当て、流れる温水を手に取りつつ、主砲、袋、股間を流していく。
「大丈夫だと思いますが、残っていますか」
「いや、大丈夫だと思うよ」
「では、お先に浴槽にどうぞ」
「ありがとう」
<つづく>
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