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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑨
2015/12/30(Wed)
「すべて着ました。これでよろしいですか」
「結構です。今日は麻縄でよろしいですね」
「はい。お願いします」
 おもむろに立ち上がり、そしてテーブルに置いてある青く染めた麻縄を手にしてFさんに向かう。
「では、背を向けてください。手を後ろに回して」
「はい。先生」
 言われたとおりに、私に背を見せ、手を後ろで交差させた。
 交差させた中心部を手で掴み、少し引きながら、2本取りした麻縄をかけていく。
 手を交差したところを2度巻いてから、一度結ぶ。
「痛くないかな。耐えられるかな」
「はい、大丈夫です」
 ここで、一度確認しておかないと、ある程度の時間はそのままとなる。縛ったところから痺れ始めてしまうと、快感を得てもらう余裕が削がれてしまう。
 背後を固定したところで、前面、バストの上を一回しし、交差部分に引っ掛けて、再度前面のバスト下に縄を回す。そして交差部分で一度留める。
 継縄をして、今度は、肩から前面に回し、バストを横にはしめ縄の中心部、谷間の部分に引っ掛け、横に走る2本の縄を上下に絞る。
 さらに一度背中に返し、交差部分で一度留める。
 さらに余った縄を腹部に回し、ウエスト部分に回して、一度締める。
 これで大体、上半身は固めることができた。
「さて、こんな感じだけど、久しぶりの感触はいかが」
「お待ちしていました、この感触ですね、いいです」
 早くも目がとろんとしてくるところが、FさんのM性が高いことを示している。
「さて、どうしましょうかね。どうしてほしいですか」
「せ、先生。Fをイジメて、いっぱいイジメてくださいっ」
「そうですか、では、私の好きにさせてもらいますね」
「は、はい。どうぞ、先生のお好きになさってください」
「いい娘ですねぇ~、Fさんは」
 と言いながら、まずはスカートを前面から持ち上げて、腹部に回した縄に引っ掛け、落ちないようにする。
 縛ったままのFさんに、唇を重ね、服の上からバストを強く掴む。
 麻縄に縛られたFさんの身体をまさぐる。
 先ほど唇を重ねたとき以上に、舌を絡ませて来る。
 服の上から揉みほだすバストも、また良い気持ちだ。縛った縄の感触も手に当たり、否応なく気持ちを高める。
 バスローブに隠された主砲も、少しずつ広角を上げつつある。
 当然、布越しながらFさんの太ももに主砲を押し付けながら、私の体温を感じさせる。
 バストを揉んだ手は、今度はパンストに包まれた内股に刺激を与えつつ、上下を開始する。
 一瞬、ビクっとFさんの体が動く。
 重ねた唇をゆっくり離す。
 そして、縄に固められたバストを直接責めるために、前ボタンを外す。前面を左右に広げると、淡い色のブラジャーが現れる。
 まずは、ブラジャーのカップの脇から手を入れて、乳首を嬲ってみる。
「おやおや、またまた乳首が、ピンピンになってるね」
「あぁーー」
 差し込んだ手の人差し指と中指の間に乳首を挟んで、しばし転がすと、さらに高度が増してくる。
「バストもいいでしょう。乳首が喜んで、反応してますよ」
「うぅぅ」
 Fさんは、縛ったまま感じ始めると、あまり話さなくなる。
「いま、どうされているのか、Fさんの口から聞きたいな」
「は、はい」
「いま、何されているの」
「い、いま、先生が、Fのおっぱいの先、乳首をいじっていただいていますぅ~」
「乳首をいじられてどうなの」
「き、気持ち良いです」
「もっと強くした方がいいかな」
「は、はい。少しだけ、強く、して…」
 挟んだ指に少し力を入れて、転がすだけでなく、前後に引っ張ってみる。
<つづく>
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