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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑫
2016/01/02(Sat)
 立ったままのFさんは、自分の身体を支えられなくなるのは、わかっていたので、素早く体を支える。
 そして、股間のバイブをゆっくりと引き抜いた。
 Fさんを支えたまま、バストの洗濯ばさみを一つひとつ、外していく。
 そこまでしてから、ベッドにFさんを腰かけさせ、横に座って縄を解いていく。
 誰しもがしていることだと思うが、縄は素早く解くようにしてあるはず。
これができなければ、いくらきれいな結び目が付いた縄であったとしても、私は三流の縛りだと思っている。
 2か所ほど結び目を外してから、全体に縄を緩め、そして服を脱がせるように、足元に下ろしていく。
 すべての拘束、刺激から解放されたFさんは、額に汗をにじませている。
 ぜいぜいと荒い息遣いをしながら、喘ぐFさん。
「よく頑張ったね」
 声をかけて、ベッドに静かに横にする。
 しばし休憩しよう。


「大丈夫ですか」
「は、はい。ありがとうございました。久振りだったので、本当に逝ってしまいました」
「それは、良かった。不完全燃焼ほど、身体によくないことはありませんからね。少し飲みますか」
「はい。喉が渇きました」
「では、冷蔵庫から冷えたのを出しましょう」
 今度は、私がグラスを洗って、もう一度冷えたビールを注いで、Fさんに手渡す。
 ゴクゴクと、喉を鳴らしながら、一気に飲み干した。
「おいしいー」
「実感ですね~。ははは」
「ふふふ。お替りしていいですか」
「どうぞ、どうぞ」
 再びグラスにビールを注ぐ。
 またもやFさんは、飲み干した。
「お酒も強いけれど、SMも思いっきりですね」
「先生ほどではありませんけど、ね。ふふふ」
「ははは、やられましたね」
「一息ついたら、今度は、私の満足も追求しますが、大丈夫ですか」
「はい、先生。どうぞ、Fの身体をお使いになって。思いっきり、何でもしてください」
「ありがとう」
<つづく>
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