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【雪風流・調教+空想】 キャリアウーマン・Fさんのと逢瀬⑬
2016/01/03(Sun)
「さあ、では、もう一度来ているものを直して、乱れのないようにください。」
「はい。失礼します」
 Fさんは立ち上がり、衣服の乱れなどを直し始めた。
「これで、大丈夫と思います」
「いいですね。では、こちらに来ていただきましょう」
「はい」
 私も立ち上がり、Fさんと対面となる。
 テーブルに置いた、今度は青に染めた麻縄を手にする。
「では、もう一度縛りますので、私に背を向けてください。そして、後ろで手を組みましょう」
「はい、先生」
 Fさんは言われたとおりに、私に背を向け、そして後ろで、ちょうど腰の上あたりで手を交差する。
 交差された手を軽く掴み、縄を施していく。
 手首を二重巻にし、さらにバストの上を1周、今度はバストの下を1周。
 一度、手首のところで固定し、閂を入れるとちょうど縄が終わりとなる。
 継縄をして、今度は肩から前面に縄を回し、バストを上下に走る縄に引っ掛け、そしてまた背後に縄を返す。
 もう一度肩から前面に回し、再度バストの上下を走る縄に引っ掛け、バスト付近を絞り上げた。
 最後に縄を背後に回したところで、大分余っていることに気づく。
 その場合は、手を交差したところから少し下げた位置から、腹部を1周させる。
 普通であれば、大体これで終わりであるが、どうも10m超えの縄だったようだ。
「いい感じになりましたが、大分余ってしまったね」
「先生、余った縄を回して、私の口を塞いでくれませんか」
「口に縄を回すのは初めてだね」
「はい。大丈夫ですから」
「では、回してみるよ」
 そう言って、背後の手首の交叉している下の部分から、交差部分で一度縄を止め、したところから、一度交差部分を中継し、背後から顔の前面、口の部分に縄を回す。
「軽く開けて」
「はい」
 いつも主砲を愛しく舐め上げる口が、軽く開かれた。
「回すよ」
 軽く頷くFさん。
 縄は、ゆっくりと軽く開けられた口にかけられ、そしてまた背後に回された。
「足元に跪いて」
 ゆっくりと腰を下ろそうとするFさんを、私が支えながら腰を下ろさせる。
 横座りになった。
「なるほど、隷嬢のイメージが強く出ますね」
 Fさんは、肯定の仕草を見せたいようだが、口に縄が回されているので、頷くことはできない。
 眼だけが「そうですね」と訴えているようだ。
 Fさんを私が腰かけるイスの前に移動させ、私は腰かける。
後座ったままで、Fさんの口に回された縄の張り具合を確かめる。
「こういうのも、いいねぇ」
 そして、Fさんの顔全体を優しく撫でると、Fさんの体温を感じるとともに、私の手のぬくもりを伝える。
<つづく>
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