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【雪風流・雑記】入院・続
2018/01/27(Sat)
 おはようございます、雪風です。

 おかげさまで、現在、小康状態で、普段の生活に戻りつつあります。
 まずは、ご心配をおかけしたことをお詫びいたします。

 前回入院までの簡単な経過を書きましたが、薬剤師の言葉に衝撃を覚えたことはお話ししました。
 
 「お渡しする薬はありません。すぐに眼科へ行ってください」
 簡単な一言なのですが、なかなか言える言葉ではありません。
 薬局というインフラ的な部分もあり、同業者の乱立、営業的な部分も兼ね備えなければならない店頭で、当たり前なのですが「真っ当」な返事をもらった気がしました。
 医療に携わる者として、自身の領域を守ることは法令順守そのものですが、それを「当たり前」に言える、実行することは、時として難しいものがあります。
 最近、耳にすることが少なかった「こたえ」でした。

 職場に戻り相談し、即座に病院受診を手配(ここで、医療関係に知り合いが多数いるのは強いですね)。
 最終検査受付時刻に間に合うことを確認して、仕事を引き継ぎ病院へ向かいます。
 15:00から検査をし、検査・投薬で帰れると思いましたが、診断結果は。
「即対応しないと、結構な重症です。これから、病室に行っていただけますか?」
「えっ! と言うと入院ですか?」
「はい。それも、一刻も早く治療を始めないと、現状維持もできません」
「今日、いきなりは・・・。月末からなら、仕事も含め調整しますが」
「すぐ始めないと、うーーん」
 診察を担当していただいた女医さんは、自分自身のこととして考えてくれている。
「少し待っていただけますか?」
 そして、何度かのやり取りの後、女医さんが席を外し、他のドクターと相談に行く。
 しばし診察室で待っていると、もう数十年前からお互いを知っているドクター登場。
「雪風さん、こんにちわ」
「あっ、先生。この度は、お世話になっております」
「今、状況は聞きましたけれど、時間が経てば経つほど、現状維持も難しいし、復帰もさらに時間がかかります。ここは、決断いただいた方が良いかと」
 後押しをされる一言をいただき、ここで外してはいけない、と直感。
「ありがとうございます。わかりました。これ以上の迷惑を周りにもかけられないので、入院します。ただ、今は用意を何もしていないので、明朝からお世話になりますが、よろしいでしょうか」
「わかりました。では準備するように手配を始めます」
「よろしくお願いいたします」
 ということで、病室の手配、職場、家族などへの連絡、準備など、すべて突貫工事。
 帰宅に合わせて、最低限の必要品を購入してから自宅に戻り、書類作成、当面3~4日分のお泊り準備。
 1泊入院もしたことがなく、子供の時の怪我、職場のレクでの捻挫以来、本当に久しぶりの入院でした。

 普段は、日々を追うだけの生活をしていたので、いろいろ思うところも含め、時間はかかりますが、少し書いていくことにします。
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