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【初心者調教・初調教】縄はじめ3
2009/07/25(Sat)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、色々な話題で何回かに分けて書いている。
【縄はじめ】以前、東京・山手線の某駅にあったSMクラブ「S」。私はそこの店長から、新人教育を依頼され、何名かの初心者M嬢の躾を行っていた。


【プレイの前に】
 私はいつも風呂上がりには、ビールなどの炭酸類を飲む。最初の一口が、何とも言えない。
 Yちゃんがバスルームから出て、制服に着替えている。
 この店の売りは、制服が本物であるということ。店長が、学校指定の洋服店に赴いて、既製ではあるが
大きめのセーラー服を何着か揃えている。冬用も、夏用も。
 パーティーグッズとして販売しているセーラー服は、生地が安物で薄く、リアルさが全くなく面白くない。
 このこだわりは、是非他店も見習ってほしいものだ。

 Yちゃんがセーラー服を着用し「用意ができました」とやってきた。
 「本物の女子高生みたいだね、わくわくしちゃうよ」
 元々が童顔ぽい顔立ちなので、セーラー服が良く似合っている。
 私に褒められて、少し照れ笑い。こんな感じのかわいい子を緊縛できると思うと、期待が高まる。

 「ここに来て、座りなさい。一息入れよう」
 まずは、ソファーの前に座らせる。
 「少し飲めるかな?」とビールを勧めてみる。少し飲めるのであれば、プレイの緊張感を解きほぐすために、アルコールを飲ませた方がスムーズだ。
 「ちょっとだけなら」
 Yちゃんは、飲めるとの意思表示。
 コップに軽くビールを注ぎ、乾杯。
 「すぐ、プレイに入ると思っていました」
 「シャワーを浴びると、以外と体力を使うもんだよ。だから、一息入れるのさ」

 しばらく雑談。
 Yちゃんは、私のプレイ経験を知りたがっている。また、これから何をされるのか、興味もあるが緊張もしているようだ。 
 私のプレイパターンを説明する。
 「最初は、自分でスカートをまくって私に見せることができるかね」
 「はい、頑張ります」
 ビールのお代りを再度注ぐが、Yちゃんは「酔っちゃうといけないから」とあまり口を付けない。
 おつまみもないから、最初の一口だけで十分のようだ。
 「じゃあ、そろそろプレイに入ろうか」
 私はソファーを立つと照明を調整する。
 「このくらいでいいかな」
 多少暗めだが、「もう少し暗くできますか」との要望。
 最初だから恥ずかしいのだろう。
 もう少し暗くしてみる。
 「これ以上暗くすると、わからなくなっちゃうよ」
 「では、このくらいで、お願いします」




【プレイ開始】
 「最初は、あいさつからだよ」
 「はい」
 Yちゃんは姿勢を正すと正座し、きちんと手をつき口上を始めた。
 「本日は、ご調教、よろしくお願いいたします」
 私は、一時ではあるが主として、うなずく。

 「まずは、私の前に来なさい」
 Yちゃんは、うなずくとソファーに座っている私の前に進んだ。
 「最初は、君の身体検査から始めよう」
 「はい」
 返事はできたが、何をされるのか分からず、顔が少しこわばっているようだ。
 「スカートの端を持って、ゆっくりと持ち上げてごらん」
 Yちゃんは、言われた通りにスカートの端を持つと持ち上げ始めた。
 緊張しているのが、動きにも表れている。少し手が震えているようだ。そして止まる。
 「それでは、君のパンティーが見えないよ。見える位置まで、スカートを持ち上げなさい」
 うなずくと、あきらめたように、少しずつスカートをさらに持ち上げた。
 「見えたよパンティーが。そのまま動かない様に。これから触るからね」
 「はい」
 「どうぞ、お触りください、と言えるかね」
 「はい、どうぞお触りください」
 蚊の鳴くような声とは、こういうことを言うのだろう。
 初心者は、特に何をされるのかという不安を感じるため、プレイに入る前に自分のプレイパターンを説明し理解させておくこと、そして、声をかけながら自分の満足するプレイに近づけていく必要がある。




 内股にゆっくりと手を添えると、びくっと一瞬動く。そして、鳥肌が立ったようだ。肌にざらつき感がある。心臓の鼓動が一段と高くなっている。
 
 少し経つと、慣れたのかざらつき感がなくなる。
 内股をさすりながら、手は徐々にパンティーに近付いていく。
 パンティーの布地の感触を確かめる。やさしく撫でまわしてみる。
 Yちゃんは、目を瞑り必死に耐えるような表情をしている。
 パンティーの中心部を、指でつついてみる。
 びくっとするが、パンティーそのものは、なま暖かさが伝わってくる。

 パンティーのゴムに沿って指を動かす。Yちゃんのドキドキしている感触が伝わってくる。
 パンティーの脇から人差し指をゆっくりと潜らせてみる。
 「あっ」
 「動いてはだめだよ、そのままにしていなさい」
 「はい」
 ゆっくりと毛並みを確かめるように、指の腹でお○んこを撫でてみる。
 「恥ずかしいだろう」
 「はい」
 「どんな状況になっているか、説明できるかね」
 Yちゃんは、激しく頭を振って、拒否する仕草。

 私は、そのまま指の腹でお○んこを撫でつけると、少し割れ目に沿って指を動かした。
 ヒダの内側にヌルっとした感触を覚える。
 「濡れ始めたようだね」
 Yちゃんは、恥ずかしさでいっぱいのようだ。
 クリ○リスも指の腹で擦ってみる。「あ~」何とも言えない声が漏れる。
 感じているようだ。

 暫く感じさせたところで、今度は縛りを始める。
 「じゃあ、今度は縛るからね。手を後ろに廻して」


 ★本日はここまで。続きは、後日★
 

 SMとは、怖いものではない。SからMに対する一方的な加虐と理解している方もいるが、それは、私としては誤りだと思う。
 人はそれぞれ、性的な表現においても、一つとして同じものはない。
 嫌だと思っていても、体験せずして嫌だと言い切れるだろうか。
 また、興味がないのではなく、体験する勇気がなくて、「あんなこと」という言葉で片づけていないだろうか。
 勇気を持って、雪風に相談のメールを送ってみなさい。
 このメールは、相談も兼ねているので、真実を語るならば、真剣に相談に乗ることもできると思う。

 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条



この記事のURL | 某クラブにて | CM(4) | TB(0) | ▲ top
コメント
- いいですねぇ -
今回のお話も画像もいいですね。
ロリ好きの私にしては魅力的でした。
とっても可愛らしい画像で楽しめました。
2009/07/26 15:01  | URL | 亮 #4yLSmPWY[ 編集] ▲ top
- Re: いいですねぇ -
いつも、コメントありがとうございます。

お楽しみいただけ、幸いでした。
文章に合う画像って、なかなか見つからないものですね。
プライベート調教だと問題ないのですが、まだ画像がストックされておらず、申し訳ない次第です。
2009/07/26 18:34  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
- Re: 【初心者調教・初調教】縄はじめ3 -
いつもながら、展開といい
画像といい、楽しませていただいてます。
このときは、どのくらいの明るさだったのでしょう?
このときは、緊張を和らげる意味で多少暗めって
感じだったんですよね。
2009/07/26 19:29  | URL | ムクムク #HfMzn2gY[ 編集] ▲ top
- Re: Re: 【初心者調教・初調教】縄はじめ3 -
いつも、コメントありがとうございます。

ちょっと変わった配置の部屋でした。四角ではなく、入口が真ん中にあって、
部屋に入ると右が小さなソファーとシャワールーム、左がベッドルームと分かれている、変なレイアウトでした。
ベッドルームの照明については、なるべく暗めとしましたが、反対側は少し明るめにしておきましたので、少し妖しい感じにしてみました。
文字では、うまく説明できず、申し訳ありません。
2009/07/26 19:40  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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