FC2ブログ
2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
【雪風流・コスプレ】テニスウェア 白いミニ、妖しいレッスン
2009/08/23(Sun)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、色々な話題で何回かに分けて書いている。
【コスプレ・緊縛】コスプレは、魔法のアイテムである。令嬢は、普段着から主の求めるコスチュームに着替えることで「隷嬢」へと変身し、SMの世界へと誘う。


【テニスウェア】
 テニスウェアは、様々なスポーツ用品メーカーがしのぎを削り、デザインやフィット感などを争っている。
 テニスウェアの場合、女性のスカートは「スコート」と呼ぶらしい。語源を調べてみたが、「テニスなどのスポーツで女子がよく穿いている短いスカートのようなものはスコートと呼ばれるが、語源はスカートと同じである(skirt)。」とのこと。
カタカナ変換の際に、誰かが他社との製品の違いを出すべく読みを変えたものに違いない。
 また、各種のアンダーコートは、ブラ、ショーツともに多数のデザインがあるが、やはりテニスのルールから圧倒的に「白」を意識したものが多い。
ショーツの上に「アンダースコート」を着用するレディも多いが、通常テニスでのパンチラはこのアンダースコート(レースの付いたフリフリ)が見えることが多い。パンティ仕様であるが、扱いは「スコート」という呼び名をおかしいと思うのは、私だけではないだろう。

【鬼コーチ】
 「こらー、そんな態勢じゃ駄目じゃないか」
 テニスの個人レッスンを受けているスズカは、コーチの怒声に振り返った。
 そうテニスコートの網の外には、カメラ片手の熱写ボーイが数名、ファインダーを覗き込み、アンダースコートをキャッチしようとシャッターチャンスを狙っている。

 「スズカ、どうしたんだ。コートの外の視線を意識しすぎるんじゃないか」
 「いつも、振りができていないぞ」
 そう、私は見つめられるとキュンとしてしまう。特に下半身に集中するレンズを通した視線が熱く感じている。
 つい、サービスしてしまうんですよね。

 「ちょっと、こっちに来い」
 コーチは、私を呼び寄せました。
 私のコーチは、テニスも素晴らしいプレイをするんだけど、その後の特別レッスンもすごく教え上手。
 だから、このテニススクール、やめられないんです。



 「スズカ、今日はどんなアンダースコートを履いて来たんだ」
 そう言うと、私の返事も待たずに、いきなりスコートを掴み上げた。
 「いやっ」
 「何だ、アンダースコートを履いてないじゃないか、毛並みの処理はきちんとしているんだろうな」
 「はい、今朝きちんと」
 「そうか、後で確認するからな」
 「はい、よろしくお願いいたします」
 「どうだ、そろそろラケットが欲しくなってきたんじゃないか」
 そういうと、コーチはラケットのグリップを私の秘丘にぐりぐりと押しつけてきました。
 「あっ、ダメですぅ、汗でぐっしょりなので」
 「スポーツの汗じゃない、別の汗をかいているんじゃないか」
 「そんなことありません」


 コーチは、すごい命令を発しました。私にとってはドキドキ、ちょっと嬉しいかな。
 「カメラの視線でアンダースコートが気になるんだったら、真っ裸でやれ」
 私は命ぜられた通り、全裸でコートに立ちました。
 熱写ボーイのシャッターが、連続して押されている音が聞こえます。
 「いくぞ」
 何度か、カットの練習をしましたが、視線を感じちゃって。
 「もうダメ」
 私は更衣室に駆け込んだのでした。
 
 熱写ボーイが、残念そうな顔をしているのがわかります。
 でも、熱写ボーイは、駆け込んで来ようとしても、ここには入れないんです。
 この秘密のコートは会員制で、彼らは写真撮影の許可のみしか得ていないので、ネットの周囲だけなの。それを越えようとすると、草むらに隠れている衛視が飛び出して、捕まえてしまうんです。
 先日も、興奮した新人の熱写ボーイが、ネットを乗り越えようとしたんですが、すぐに衛視に取り押さえられてしまいました。
 だから、彼らは指を咥えて見ているしか、できないんです。



 でも、私はこれから、コーチの特別レッスンが待っています。
 私は更衣室に入り、すばやくウェアを身につけると、ミーティングルームに移動し、スポーツドリンクを少し飲んで、特別レッスンが始まるのを待ちました。
 シャワー?
 まだ浴びませんよ。この方が、私スズカの妖しい匂いが、強く感じるとコーチに言われたので、そのままにしているんです。

 暫くすると、コーチが部屋に入ってきました。
 「今日のスズカは、ちょっとサービスしすぎだぞ」
 「すいません」
 「まあいい、これからレッスン第2部を始めるぞ」
 「はいコーチ、よろしくお願いいたします」
 「よし、ではいつもの態勢になって」
 「はい」
  
 まずは、ウェアチェックです。
 コーチに背を向けると、少し屈んで、スコートをたくしあげました。
 「いかがですか、この態勢で」
 「ショーツの具合はどうかね」
 「はい、汗をかいたので少し湿っていますが」

 コーチは私に近付くと、手を私の秘丘に伸ばして、股間の割れ目に合わせて、指でなぞりました。
 「あっー」
 思わず声が漏れてしまいます。
 なぞっている指が、ショーツの脇から滑り込み、私の敏感なクリチャンを弄んでいます。
 「テニスの汗に混ざって、スズカの厭らしい汗が混ざっているぞ」
 「いやらしい熱気が伝わるな」
 「コーチがうますぎるんです、スズカ感じちゃって、あっー」
 

 「いけないスズカを、お仕置きしないといけないな」
 「はい、コーチのお仕置きでしたら、喜んでスズカお受けいたしますぅ」
 「素直でよろしい、さあまずはいつもの縛りからだ」
 「はい、お願いいたします」


 ミーティングルームには、コーチ専用のアイテムボックスがあるの。
 この箱の中には、私の期待している麻縄や気持ち良くなるおもちゃがたくさん入っているの。
 その中から、取り出された麻縄でテーブルの上に座らされたスズカは、縛り上げられました。
 「どうだ」
 「はい、コーチに縛っていただいてうれしいです」
 「もっと、おねだりの言葉があるんじゃないかな」
 「はい、早くスズカの厭らしいオマタに、コーチの厳しいご指導をお願いいたします」
 「そうか、まずはローターから使ってみるかな」

 両足を竹で縛りつけられ、露わになった股間に、ローターの低い唸りが響きます。
 スズカ、これ弱いんですよね。
 コーチは、ローターで私の秘丘を弄んでくれています。
 うれしい。


 今日はこの後、どんなレッスンをしてくれるのかしら。
 私、スズカは、少し火照った感じの中で、いやらしい期待感を抱いています。 

【このブログをご覧の貴女に】
 私にとってSMとは、性的な表現の一つであり、単にSからMに対する一方的な加虐という理解はしていない。
 女性の感じている姿はとても美しく、また妖しい。また、私もその姿を見て、感じたいと思う。
 縛りを受ける側は、常に不安がよぎっていると思う。私もそれは心得ている。また、乱暴にされたらどうしよう、と考えることもあるだろう。
 私のプレイは、相手を傷つけることを主眼としたものでは絶対ない。相手に感じてもらうためのプレイ、そして私も感じることのできる納得したプレイを目指している。
 私は、できる限り相手の不安を取り除きながらプレイを進めていくように、いつも考えながらその場に臨んでいる。
 このメールは、相談も兼ねているので、真実を語るならば、真剣に相談に乗ることもできるだろう。

 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条



この記事のURL | コスプレ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
コメント
- テニスウエアも -
コスとしてはテニスウエアもいいですね。
私はコレはやったことないので…
挑戦してみたくなりました。
(現在、相手がいませんが… 笑)
2009/08/25 18:26  | URL | 亮 #4yLSmPWY[ 編集] ▲ top
- Re: テニスウエアも -
いつも、コメントありがとうございます。
是非チャレンジしてみてください。
すでに、ミニスカート状態なので、羞恥責め開始のような感じ(笑)です。
他にもスポーツウェアは意外と軽量にこだわりがありますので、
コスプレ羞恥責めには絶好(?)のアイテムかと。

次もいろいろ考えて、アップしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2009/08/25 23:27  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://nawagesyouyukikaze.blog81.fc2.com/tb.php/69-d0e85420

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。