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【雪風流・コスプレ】チアガール・番外編 2-1
2009/12/02(Wed)
【雪風流調教とは】私「雪風」の自己流のSMパターンを指す。具体的なイメージを持ってもらうために、色々な話題で何回かに分けて書いている。
【コスプレ・緊縛】コスプレは、魔法のアイテムである。
 『令嬢』は、普段の姿から主の命ずる服装に着替えることで『隷嬢』へと変身し、SMの世界へと誘う。

 私は、聖ホープ学園チアダンス部コーチの大道寺です。
 前回は、拙い文章ながら「ユキナ」の特訓の模様について、掲載させていただいた。
 今回は、可愛い部員の中でも、プライベイト隷嬢として仕えさせている「マヤ」について紹介させていただこうと思う。

【マヤのこと】
 マヤは、高校時代もチアガールの経験があり、高校から部活推薦で私のところに来た娘だ。
 可愛いし、リズムに乗った足の上げ方、きびきびした動き、そつなくできている。新入部員の中では、一目置いていた。
 しかし、私には気になる点があった。
 マヤは、羞恥心を持ち合わせていないのではないか?と思えるチアダンスを披露するからだ。

 ある日のトレーニングで、新入部員10名にダンスを指導していた。
「このタイミングで、思いっきり足を跳ねるようにあげるんだ!」
 全員「はい」と、きびきびした返事を返してきた。
 みんな、繰り返すたびに段々良くなっていくが、マヤだけは、あまり進歩がなかった。
 そこで、練習後にミーティングルームに1人だけ残した。
 それに、先週来た無記名の手紙の真偽も知りたかったからだ。



「マヤ、今日の練習はあまり気合が入っていなかったな」
「そうでしょうか。私なりに一生懸命踊ったつもりなんですけど」
「君は入部以来、新入生の中では経験があることも含め、いつもリード的な立場にあった」
 マヤは黙ってうなずいた。
「ただ、ここ数日の練習を見ていると、どうも進歩がないような気がする。このままだと、ユキナやレイコに抜かれていくような気がする」
「どんなところが、足りないんでしょうか。コーチ教えてください」
 マヤは、私に向かって急に強めの声を上げた。
「どうしたんだ。いつものマヤらしくないな」
「私、トップにいたいんす。抜かれるのはいや」
「コーチの立場として言わせてもらうと、君は確かにダンスはうまいが、その「恥ずかしさを押し隠し続けて踊る」という姿が見えないんだ」
「えっ、どういうことでしょう」
「チアダンスに求められている溌剌とした躍動感、笑顔、色々あるが…」
「チームを花として例えれば、ダンスを行うことで、つぼみが季節の移り気を受けながら段々と開花し、そして素晴らしい満開の時を迎えるのがフィナーレだろう」
「はい」
「しかし、それは、どれをとっても、乙女の恥じらうような美しさを兼ね備えなくてはならない。単に、元気はつらつでは、幼稚園の子供でもできるからね」
「私も、まだ19。乙女のうちに入ると思うのですが…」

【答えなさい】
「これを見たまえ」
 私は、かばんの中から封筒を出して、そして中から、雑誌から切り抜いた1枚の紙きれをテーブルの前に置いた。
 マヤは、目を丸くし、一瞬凍りついたようになった。
「これが何か分かるかね」
「な、何なんです、これ!」
 マヤは、相当慌てているようだ。
「実は数日前、私のところに手紙が届いてね。君が歌舞伎町で、接待のアルバイトをしているという内容だったんだよ。チラシには、目のところが黒線で隠されているがね」
「な、なんのことですか。私、そんなこと、していません!」
「まあ、まあ、そんなにムキになるな。匿名の手紙だ。この匿名君は、ある週末に、無料案内の棚に置いてある小冊子の中から、君を見つけて店に電話したそうだ」
「そんな、つくり話をコーチは信じるんですか!」
「まあ、最後まで聞きなさい」
 私は差出人が書いた手紙の内容を、マヤに話した。
 差出人は指名した女性を連れて、新大久保のホテルに入り、そこで1時間ほど、大人のサービスを受けたと。とても素晴らしい体で、色々な体位をさせてもらって、2回も逝かされてしまったと。もちろん中○しで。
「そんなのウソです。誰か違う人だわ。私は学生会館に入寮しているから、深夜の外出なんてありえません」
 マヤは、完全にムキになっている。
「私も心配してね。マヤは私の大切なチアダンス部の部員だ」
「コーチ、私を信じてくださいますよね」
「ああ、信じているよ。ただし、それは昨日までなんだよ」
「ど、どういうことですか」
「実は、このホープ学園には「Y機関」という事務方がいてね。私は君を信じていたが、念のため調べてもらったんだよ」
「そ、その結果は…」
「君は金曜日に、郊外の友達の家に泊まることが多いようだね」
「え、ええ。中の良い高校時代の友人ですから」
「正直に、そろそろ話してくれてもいいんじゃないかな」
「何を話すんですか。届け出以外の事実はありません!」
「外泊先は郊外との届け出なんだが、そこには泊っていないね」
 ポケットから、日付と時間の入った写真を数枚取り出して、マヤの前に置いた。
「うっ…」
「Y機関が撮った写真だ。この笑顔は、君ではないと言えるかね。隣の男性は誰だね」
「そ、それは、か、彼氏で…」
「そうか、君には彼氏が何人もいるんだな。全部違う男性だよ。しかも電柱には新宿区○人町とあるね」
 マヤは、下を向いたまま、黙りこくってしまった。



【特訓への同意】
「部活の話に戻そう。君に足りないのは、「恥ずかしさを押し隠し続けて踊る」という雰囲気が伝わらないことなんだよ。足を上げてスコートが見えても、またバストがこぼれそうになっても、恥じらいと感じるような仕草が加わっていない」
「そ、そんなことは、ありません。恥ずかしいという気持ちが出てくると、動きが鈍ります」
「いや、いつも週末に、S○Xを十分に楽しんでいるからな。男性を誘う言葉はうまくても、心がこもっていない。そう見える」
「…」
「君の行っている交際クラブ。なんて言ったかな」
「…」
「正直に答えなさい!」
 私は決めつけた。
「は、はい。エ、エ○ジェルハートです」
「業種は、何だね」
「ホ、ホテ…トル…」
「念のため、君が対応可能なコースを調べて見た。すると、ノーマルのS○Xだけなんだね。本当にS○X好きな娘たちだけだって言ってたよ、店員さん。股を開くのは、慣れているからね」
「な、慣れてなんていません…」
「まあ、いい。ただ、単なるS○Xを繰り返し、ペニスだけを股間で感じているだけでは、独りよがりなんだよ。それでは、この恥じらいは体得できないんだよ」
「…、わ、私を、お、脅して、タダでS○X、したいんですか、コーチは」
「そんなことは考えていない。私は、チアダンス大会での全国制覇をしなくてはならない。そのために、休みの日も出てきているんじゃないか」
「…」
「そこで、君に足りない、この恥ずかしさを押し隠し続けるという感情を持ってもらうため、体得できる特訓コースの用意があるんだ」
「えっ、そ、それって…」
「ただのS○Xだけではない。見られることが恥ずかしいということを体得する訓練だ」
「…」
「心して受けるのであれば、この手紙もシュレッダー行きだと思う。君と、そしてチアダンス部の全国制覇のためにね」
「も、もし特訓を受けないと…」
「教養学部で先月やめた2回生がいたろう。あれは渋谷のランジェリーパブだったかな。同じ運命が待っていると言うことになるのかな」
「私を脅すんですか」
「脅してなんかいないよ。ただ、君に選択する道を示しているだけだ」
「…わ、わかりました。と、特訓を受けさせていただきます…」
「そうか、チアダンス部のためだ。頑張ってもらうよ」

 【長くなったので、続きは次回】


 【体験志願者へ】 

雪風流SM調教志願 mail


 初対面でいきなりのプレイはしない。必ず面談を行い、志願者と私のSM感とが合うかどうかを判断する。その上で、プレイを行うかどうかを決めさせていただく。あらかじめ了知のこと。
 志願者は、【志願者心得の条】を、必ず一読すること。
志願者心得の条



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コメント
- 特訓 -
教官殿の特訓が始まるんですね。
彼女がどんな風に乱れて堕ちていくのか…
続きが気になります。
2009/12/03 19:49  | URL | 亮 #4yLSmPWY[ 編集] ▲ top
- Re: 特訓 -
コメントありがとうございます。
どんな感じに進めるか、今のところ…(悩み中)
普段と違う展開にしたいと思っていますので、
また是非ご批評いただきますよう、お願いいたします。
2009/12/04 07:49  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
- Re: 【雪風流・コスプレ】チアガール・番外編 2-1 -
 なるほど、引っ張りますねえ。
 だいぶどきどきしながら、続きをお待ちしております。
2009/12/08 19:10  | URL | マスタ #qbsMFwgM[ 編集] ▲ top
- Re: Re: 【雪風流・コスプレ】チアガール・番外編 2-1 -
いつも、コメントありがとうございます。
さて、これからどうしようかと…。
2~3通りのバージョンを考えつつ、なんとか週末までにと思っています。
今後とも、よろしくお願いいたします。
2009/12/08 21:07  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
-  -
確かに、今回は前振りだけ?
ですか。でも、その分だけ期待は高まりますからねぇ。
楽しみにしています。

あ、あと、私の方のブログネタて、HPのトップの写真使わせていだだきました。後先になってすみません。

後で記事中にも、リンクはらせていただきますね。メールからだと、やり方がわからなくて。そもそも、出来るのかなぁ。
2009/12/11 13:31  | URL | ムクムク #HfMzn2gY[ 編集] ▲ top
- Re: タイトルなし -
 いつも、コメントありがとうございます。
 文章を書く前に、色々調べてから書き始めていますが、
なかなかチアガールの世界も、大変なんですね。
 大会とか、練習とか。
 以前近所に合った女子高でも、毎週日曜日には必ず、
朝から午後まで、音楽かけて、しっかり練習してました。

 また、リンクありがとうございます。
 今後とも、よろしくお願いいたします。
2009/12/12 14:31  | URL | 雪風 #-[ 編集] ▲ top
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